先日、モヌにバドミントンをしようと誘われた。
安定期に入ってからすごい食欲で、一時帰国していたのもあって
体重が増え始めていた私。
体調もいいし、多少のエクササイズも必要だろうと思っていたので
「ちょっとならいいよ~」
と家の外でバドミントンをし始めて10分・・
わが家の2階に住む大家のばあちゃんがベランダに現れ、
「ちょっと!!何してるの!そんなことしちゃダメよ!!」
とすごい剣幕で怒っている。
「ちょっとだけエクササイズ~!」
と返しながら続行していたら、
「今すぐやめて家に入りなさい!!」
と更に怒っている。
これはまずいな・・と諦めてすごすごと家に入った。
仕方なくモヌはばあちゃんの孫、スマヤと庭でバドミントン。
(2階のベランダから見下ろしているのが、ばあちゃんです)
遊び相手が来てよかった・・
とホッとしていたところにばあちゃんが下に降りてきて、
「スポーツはダメよ!
歩くのはいいけど体を動かしちゃダメ!
あなたはお母さんがここにいないし
初めての子どもだから分からないでしょうけど、
とっても危ないのよ!!
だから私がこうして言いに来てるのよ!・・・」
としばらくお説教を受ける私。
「はい、もうしません・・」
と返すしかない
このばあちゃん、困ったときには助けてくれるし
私たちの生活に干渉してきたりもせず
とてもいい大家なのであるが、怒ると恐い。
「そう、写真にしなさい!」と引き続きお説教・・。
それにしても最近の日本の産婦人科医は
妊婦の体重管理にけっこう厳しいと聞いているし、
マタニティ雑誌を読む限り
安定期に入って体調が良ければ
多少のエクササイズはOKと書いてある。
しかしここインドでは認識が異なるらしく、
妊婦はたくさん食べて体重を増やしたほうがいい、
掃除などもできるだけせずにゆっくり体を休めるべき
という考えのようである。
まあ確かにバドミントンは転んだりするかもしれないから
注意は必要だけど、
まあいいんじゃないの?
というのがテキトーな性格の私の感覚である。
でもこんな性格だからこそ、厳しいばあちゃんの監視があって
ちょうどいいのかもしれないけど・・。
赤ちゃんの元気な胎動を感じながら、
お腹も大きくなってきた今日この頃。
引き続きのんびり、バドミントンはせずに(笑)
妊婦生活を送ります

