昨日(5月1日)早朝、フィリピンからデリーに帰ってきた。
フィリピン人の友人、アーネルとマーロンのお陰で、
いろいろな所へ行き、とても楽しい時間を過ごしてきた12日間
アーネルはフィリピンの政府省庁勤務、
マーロンは80以上の飲食店等を抱える若手敏腕社長で、
二人とも多忙な生活を送っているが、今回の私たちの滞在に合わせ
極力休暇を取るようにしてくれた。
3年前の私たち夫婦の結婚式にも来てくれた、とても大切な友人である。
フィリピンでは、
インドではなかなかありつけない牛肉をたらふく食べ、
マーロンの経営するネイルサロンで癒され(しかもタダ!)、
(夫-寅次郎もまんざらではなかったよう・・笑。
さすがにマニュキュアは塗らなかったけど)
マニラから少し離れて、ジャングル・サファリをしたり
(木の中に寅次郎とアーネルがいます)
電気も届かないところにある、
アーネルのお父さんの村に行ってキャンプをしたり・・・。
中でも特に思い出に残ったのが、
首都マニラから飛行機で1時間ほどのところにある、
コロン島への旅行。
観光地としてあまり開発が進んでおらず、
息を呑むような美しい自然が保たれているコロン島での
2泊3日の滞在で、思う存分、海のレジャーを楽しんできた
島にあるエメラルド色の湖で泳いだり、
(ヒレをつけているのが寅次郎)
湖周辺の洞窟に入ってみたり。
そしてなんと言っても美しかったのが、
サンゴ礁の海!!!
水の中を覗けば、
そこにはサンゴや海の生き物たちの世界が広がる。
魚に餌をあげたり、
サンゴや魚たちを見ているだけで、何時間も過ごせてしまう。
そして、大した装備もつけることなく水深7~8メートルも潜れてしまう
地元ガイドの青年。
何度も海の中に潜っては、
ウニ、
面白い形をしたサンゴなど、
いろいろなものを取ってきては、私たちに見せてくれた。
そしてこの島の周辺は、
第二次世界大戦中の旧日本海軍の停泊所でもあり、
アメリカ軍の攻撃によって沈没した戦艦を今でも見ることができる。
内陸育ちの私は泳ぐこともできず、
海よりは山の方が楽しめるタイプであったが、
この経験は、私を海の虜にした
また、この旅行を通して、
インドに赴任してから悩みの尽きなかった寅次郎も、
アーネルやマーロンと、いろいろ仕事の話をすることもできて、
彼らから仕事に対する新しい視点を学んだようである。
そういう意味でも、この旅行は充実していたように思う。
彼らとの友情も大切にしつつ、またいつかフィリピンを訪れたい。
そして夏の休暇、海外で海のレジャーをお考えの皆さん、
フィリピンのコロン島、イチオシです!!










