以前お伝えしたネコの話 。
あれからずいぶんとうちに居座るようになって、
私たちが出掛けるときや寝るときは外に出しているが、
それ以外はほとんど家の中にいる。
ぜいたく病にならない程度に、
朝晩、多少のえさも与えている。
もう最近では、このリラックスぶり 笑
夫-寅次郎もネコが初めてうちに来た日は、
少し困ったような顔をしてたけど、
次の日になると、
「名前どうする?」だって。
けっこー乗り気じゃん!!
ネコの名前は
「ディッリー」(「デリー」のヒンディー語読み)
に決まりました~![]()
ネコが家にいることは、大家のリシャントもOKしてくれた。
彼の二人の娘たち、特に下の女の子は
「カワイイ!カワイイ!」と連発して
ネコに近づこうとするのだが、
怖くていまだに触ったことはない。
デリーでは最近、犬がペットとして飼われ始めたところ
その飼い主も、中産階級以上の富裕層の人たちが多い。
しかも飼われているほとんど全ての犬が、明らかに太りすぎている 笑
痩せた路上の野良犬とはすごく対照的で、
犬の世界にも「インド社会」を垣間見る・・。
ネコをペットとして飼う人はめったにおらず、
ネズミと同じとまでは言わないけど、
まだまだ「路上で生活する汚い生き物」というイメージ。
リシャントの娘が「カワイイ」と言いつつネコを触れないのも
「何をされるか分からない」という恐怖心があるから。
要するにネコがどういう動物か、よく知らないんだろうなぁ。
ディッリーがうちに出入りし始め、それ以降も庭にえさ箱を
置き続けていたら、最近、他のネコも寄ってくるようになってしまった。
これはマズイ・・・
うちにネコが1匹いるのはいいとしても、
何匹も家の周りをうろついているのは
2階に住むばあちゃんも、リシャント一家も
ちょっと不快に思うかもしれない。
リシャントの奥さんも、ネコを怖がってるらしいし。
えさ箱は家の敷地の外に置くことにして、
これ以上ネコが増えないように努めます・・・
