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☆信じる力は魔法の力☆

クローバー 前回の続きですクローバー

 

プレゼント当時、経営させていただいてたお店が、

 実はもともとは面接に落ちたお店でした。

 面接に落ちたところから、先ずスタッフになる流れを、

 その時の心の動きと共に深堀していますプレゼント

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

少し緊張しながらもワクワクしながら開けた扉の向こうは、

 

2階まで吹き抜けの解放感のあるホールキラキラ

 

壁は全て木  

 

床はテラコッタ

 

入り口両サイドと、カウンターの壁には水槽

 

水だしコーヒーの装置も並んで

 

とにかく

 

オサレービックリマークビックリマークキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

そしてナチュラル

 

優しい空気

 

入った瞬間一目惚れでした。おねがいおねがいおねがいおねがい

 

 

 

プレゼント見る前から何故か惚れていたのですが笑プレゼント

 

 

 

 

カウンターの中の採用されたスタッフさん達が笑顔で

いらっしゃいませ音譜

 

 

 

 

プレゼントお店に行ってわかったこと。

  採用された人はみんな20歳そこそこの若い子ばかりでした笑

  当時、私は30代半ば。。。

  なるほど。。。。落ちるわ。。。と思いました。笑プレゼント

 

 

 

 

私は、一番スタッフさんと話しができそうなカウンター席に座りました。

 

 

 

プレゼントこの日の目的はスタッフさんと仲良くなること。

  なので座る席もちゃんと計算しました。

  時間帯も選びました。ランチが始まると忙しいと思い、

  10時に行きました。プレゼント

 

 

 

 

メニューをながめていると2階から面接されたオーナーさんが

降りてこられました!

 

 

私 「こんにちわ!」

 

 

オ 「あらー!こんにちわ」

 

 

私 「どんなお店になったのかどうしても見たくて来ました♪

   凄い素敵なお店ですねー♪」

 

 

オ 「えー、凄いタイミングで来はったかもーー」

 

 

私 「???ん?  どうしました?」

 

 

オ 「あ、でも。。。いくらなんでも。。。もうお勤めされてますよね。。。」

 

 

 

 

プレゼントこの時いっきに鼓動が高鳴り、まさかドキドキプレゼント

 

 

 

 

私 「してるにはしていますが。。。どうされました?」

 

 

オ 「やっぱりしてますよね。。。

   いや。。3日前に2階を任せてたスタッフの子が二人辞めてしまって

   困っているんです。

   まだお勤めされてなければ

 

きていただきたい

 

   と思ったのですが。。。」

 

 

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラきたーーっビックリマークビックリマークキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

プレゼント採用した6人の内、友達同士で採用した2人がオープンしたての為

 やり方が何度も変わる事が気に入らなかったらしく二人揃って3日前に

 辞めてしまった。との事でした。プレゼント

 

 

 

 

 

この後、この日お店を訪ねたかくかくしかじかな気持ちを説明し、

既に勤めているお店との調整後からお世話になる事が決まり、

早速スタッフさんに紹介され、1日の流れを見てもらえたら、

という事で17時まで滞在していました。おねがい

 

 

 

奇跡だ奇跡だーキラキラキラキラキラキラキラキラ

と大興奮したのを今でも鮮明に覚えています。

 

 

嘘みたいだけど、こういう事があるのは事実。

 

 

本当にやりたいことや本当に望んでる事であるならば、

もし今、それが上手くいってなくても今がそのタイミングではないだけ。

 

 

 

プレゼント私の場合、一瞬回り道に見えたこの間(採用の連絡がきた別のお店)

  に出会わないといけない人がいました。

  数年後、私のお店の経営にとても大きな役割となった女性です。

  このお店もオープンしたてのお店で、その女性とは研修の時に3回ほど一緒になっただけ、

  でも、とても気が合い、ゆういつ連絡先を交換した方でした。

  このお店は、採用された人が多くて毎日勤務したい人はシフトが少なく困っていました。

  その彼女もその内の一人だったので、私が移って行く事は彼女にとっても丁度いいことでした。

  一緒に勤務したのは、たった3回。

  なのに後に貴重な役割になっていて、この出会いが私に必要不可欠で宇宙は少し寄り道をさせた。

  数年後にそのような事がよくわかったりします。プレゼント

 

 

 

 

3年先かも知れないし、この話のようにスグ先かもしれない。

その時が来ることを信じて、今出来ることをやっていれば必ず

辿り着くと思います。

私は、そう信じていますおねがい

 

 

 

 

プレゼント面接に落ちたところに行くなんて恥ずかしいとか、怖い。。。

  と、考える方もおられます。

  私が、このお店に向かう時、全く不安がなかったわけではありません。

  ただ、不安とか恥ずかしいとかモロモロより、行きたい気持ちのほうが強かった。

  結局、自分は本当はどうしたいか。になってくると思います。

  でも、面接の数分間でわかる事は、

  せいぜい1割、それもうわべ部分だけだと思います。

  面接に落ちると自分に価値がないような、あなたアウト!て

  言われたような気持ちになってしまうかもですが、

  決してそうではないのですよね。現に私が行ったことでとても助かったと

  喜んでおられましたので。プレゼント

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

この時から約4年半、スタッフとして楽しい日々を過ごさせていただき、

その後、自分のお店へと変わっていきました。

 

それはまた別の機会におねがい

 

 

 

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ちょうちょこの体験で学んだ事のまとめ ちょうちょ

 

人生の中で、どうしても気になる、どうしても行きたい、どうしてもやりたい、そんなふうに感じる物や人、仕事や場所・・・

に出会えた時は、ちょっとやそっとで諦めては勿体ない。

そんなふうに思える出会いはそうそうありません。

少しくらい恥をかこうが、失敗しようが、今出来る範囲でいいから向かってるほうがいい、

次の、その一歩先に叶う場面が用意されてるかもしれないですよビックリマーク

 

 

 

まだまだいろいろ教えてくれたお店↑

 

 

 

 

 

ちょうちょちょうちょ おまけ  ちょうちょちょうちょ

 

 

また生まれました音譜