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特別編![]()
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シャベリングでは伝えるのが難しく、
ネタにしていないことを、
写真と共にお届けします。
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信じる力で繋がった大切で小さな友達、すずちゃん。
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前回のいきさつにより、晴れて念願のスタッフとなれた
私の朝一のお仕事は、
看板犬のあおいちゃんをオシッコに連れ出すことでした。
店先には、あおいちゃんの定位置があり、
用を足した後の掃除も毎朝私がしていました。
そんなある日、ふと傍にいたスズメが気になりました。
スズメの距離が結構近かった![]()
(なんかこの子、朝いつもいてる気が。。。)![]()
でも、
まっ、スズメなんていくらでもいるし同じ子とは限らない
その時はまたスグにそう思いました。
実際、何羽かいるときもあり、ごく普通ちゃ普通の光景![]()
けれど、また日を追うごとに、ど~も一羽だけは同じ子が
毎朝いるような気がしてならなくなりました。
一羽だけいつもなかなか飛んでいかないのです。
毎朝、どうしてもその子が気になって仕方なくなりました。
出ちゃったよ。禁断のワードが。。。。
どうしても気になる。。。
やばいやばい笑 出ちゃった出ちゃった笑 相手スズメよ。。(;^ω^)![]()
気になってしまったので、次の日からお米をあげることにしました。
この時私は、雇われの身だったのに、オーナーでもある店長に
「お米ちょっと頂戴」と言って、お店のお米を毎日せっせっとスズメに貢いでいました。
今思えば最悪なスタッフです(*´Д`)![]()
すると、やっぱり、どうしても一羽は何かが違う。。。
そう感じる気持ちがどんどん大きくなっていき、
あの子をいつか手に乗せたい![]()
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そう思うようになりました。
他のスズメ達と一緒のところ
この子が、私が気になった子![]()
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かわええ~![]()
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それから、コツコツコツコツとジワジワジワジワと
少しづつ仲良くなれるように努力を始めました。
おい、仕事せーよー
努力するとこ間違えてないかい?
by 店長 ![]()
貢物のお米を置く位置を、少しづつ店内の方へずらしていきました。
どうしても気になる
は、なんかある
それが、少しづつ証明されていくかのように、
一日一日と、その一羽だけは、
私との距離を縮めてくれました。
他の子は決してそうではなかったのにです。
かすかに店内に入ってる![]()
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かわええ~![]()
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かなり近づいても逃げないやん![]()
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かわええ~![]()
あら!まだお米置いてないのに。。。![]()
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めっちゃ見てるやん
かわええ~![]()
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だいぶ来ちゃってるよー![]()
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可愛すぎる~~~![]()
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この頃には、すずちゃん と名前をつけました![]()
すずちゃん、君は私のことを信じて入ってきてくれたのかい?
なぁそうだろう?
そうだよね?
とにかく
かわええ~![]()
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続く





