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☆信じる力は魔法の力☆

クローバークローバークローバークローバークローバー特別編クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

シャベリングでは伝えるのが難しく、

ネタにしていないことを、

写真と共にお届けします。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

信じる力で繋がった大切で小さな友達、すずちゃん。

 

 

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコセキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ黄セキセイインコ黄セキセイインコ黄セキセイインコ黄セキセイインコ黄セキセイインコ黄セキセイインコ黄

 

 

 

前回のいきさつにより、晴れて念願のスタッフとなれた

私の朝一のお仕事は、

看板犬のあおいちゃんをオシッコに連れ出すことでした。

 

 

店先には、あおいちゃんの定位置があり、

用を足した後の掃除も毎朝私がしていました。

 

 

そんなある日、ふと傍にいたスズメが気になりました。

 

 

ヒヨコスズメの距離が結構近かったヒヨコ

 

 

 

(なんかこの子、朝いつもいてる気が。。。)キョロキョロ

 

 

 

でも、

まっ、スズメなんていくらでもいるし同じ子とは限らない

 

その時はまたスグにそう思いました。

 

 

 

 

ヒヨコ実際、何羽かいるときもあり、ごく普通ちゃ普通の光景ヒヨコ

 

 

 

 

 

けれど、また日を追うごとに、ど~も一羽だけは同じ子が

毎朝いるような気がしてならなくなりました。

一羽だけいつもなかなか飛んでいかないのです。

毎朝、どうしてもその子が気になって仕方なくなりました。

 

 

 

ヒヨコ出ちゃったよ。禁断のワードが。。。。

 

 どうしても気になる。。。

 

 やばいやばい笑  出ちゃった出ちゃった笑 相手スズメよ。。(;^ω^)ヒヨコ

 

 

 

 

気になってしまったので、次の日からお米をあげることにしました。

 

 

ヒヨコこの時私は、雇われの身だったのに、オーナーでもある店長に

 「お米ちょっと頂戴」と言って、お店のお米を毎日せっせっとスズメに貢いでいました。

 今思えば最悪なスタッフです(*´Д`)ヒヨコ

 

 

 

 

 

すると、やっぱり、どうしても一羽は何かが違う。。。

そう感じる気持ちがどんどん大きくなっていき、

 

 

 

あの子をいつか手に乗せたいビックリマークビックリマーク

 

 

 

そう思うようになりました。

 

 

 

他のスズメ達と一緒のところ

 

 

 

この子が、私が気になった子キラキラキラキラキラキラ

 

かわええ~音譜音譜音譜

 

 

 

 

それから、コツコツコツコツとジワジワジワジワと

少しづつ仲良くなれるように努力を始めました。

 

 

 

ヒヨコおい、仕事せーよー

  努力するとこ間違えてないかい?

         by  店長  ヒヨコ

 

 

 

 

貢物のお米を置く位置を、少しづつ店内の方へずらしていきました。

 

 

 

 

どうしても気になる

 

 

 

は、なんかある

 

 

 

それが、少しづつ証明されていくかのように、

一日一日と、その一羽だけは、

私との距離を縮めてくれました。

他の子は決してそうではなかったのにです。

 

 

 

 

かすかに店内に入ってるキラキラキラキラキラキラ

 

かわええ~音譜音譜

 

 

 

 

 

かなり近づいても逃げないやんキラキラキラキラ

 

かわええ~音譜

 

 

 

 

 

あら!まだお米置いてないのに。。。キラキラキラキラキラキラキラキラ

 

めっちゃ見てるやん

 

かわええ~音譜音譜音譜

 

 

 

 

 

だいぶ来ちゃってるよーキラキラキラキラキラキラ

 

可愛すぎる~~~音譜音譜音譜

 

 

 

 

この頃には、すずちゃん と名前をつけましたおねがい

 

 

 

すずちゃん、君は私のことを信じて入ってきてくれたのかい?

 

なぁそうだろう?

そうだよね?

 

 

とにかく

 

 

 

かわええ~キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

続く