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☆信じる力は魔法の力☆

  2017年4月のシャベリング

 

  当時、私が経営していたお店は、

  もともとは面接に落ちたお店だった。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

この回のシャベリングにつきましては、

私的に沢山のメッセージが入ってると思っているので、

どんな流れでそんな事になっていったのか?

頭の中と心の動きなどを、ストーリーと共に、深堀していきます。

 

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オープニングスタッフ募集という求人がフリーペーパーに載っていましてね。

もともとはドッグカフェだったんですよ、このカフェは。

 

ミポリン

そうだったんですね。

 

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私、めちゃくちゃワンちゃん好きなので、

もうここやわ!と思ったんですよ。

 

プレゼント実は、この求人を見つけるまで約3か月いろいろな会社やお店の

 面接を受けていたのですが、ことごとく落ちていました。

 あまりにも落ちるので、私でも流石に凹んでいたのです。

 でも、この求人を見た瞬間に何故か

 あ、ここなんやわ!だから今まで決まらなかったのか~

 本気でそう思いました。なぜか本気でそう思ったのです。

 なぜかというより、あ!謎がとけたわー!ここやったんやー

 て、どちらかというと面接に落ち続けるほうが不思議に思っていて

 なぜこんなに落ちるんやろ。。。という気持ちがスッキリする感じです。

 このあたりは不思議としか説明ができません(;^ω^)プレゼント

 

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面接に行くとね。まだお店は工事中でね、全くどんな内装かも

見れない状態だったんです。

でね、オープニングスタッフ6人採用しようとされてるのに対して

60人の応募があったと、毎日10人づつ6日間面接してます。

て、そんな状況だったんです。

 

ミポリン

へぇぇ・・・

 

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凄いなー

と思ったんですけど、なんかもうね

絶対イケる!

と思ったんですよ。

 

プレゼントここは説明不可能です。絶対イケる!そう思ったんです。

 あと、面接をしてた元オーナーご夫妻。 このご夫妻とはもちろん初対面でした、

 なのに凄く懐かしいような、知ってるような・・そんな感じがとてもしました。

 

 それと、求人の記事に写真で載っていた、このお店の看板犬バーニーズマウンテンドックの

 あおいちゃん、その子がこの日はいなかった。

 あおいちゃんに会いたかった。。。

 凄くそう思いながら帰ったのを覚えています。

 この、あおいちゃんは後に私の最愛のビジネスパートナーとなるのですが、

 まだ会わぬうちから会いたくて仕方なかったのです。

 こんないろいろな感情があり、必ずイケる!と思っていましたプレゼント

 

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で、採用の方にだけ人数が多いので連絡させていただく形になります。

てことでね。

その連絡がある当日ですよ。

絶対連絡くると思ってたので、もう家から一歩も出ず

 

ミポリン

フッ笑

 

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いやもう、本気でよ、本気で待ってたのよー

で、18時までには連絡しますて言ってたから、15時くらいから

もう鳴るぞーもう鳴る。

もう鳴るぞー

て、

 

ミポリン

笑笑笑

 

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16時になり17時になり、電話は鳴らない・・

念のため携帯から家電にかけて、家電から携帯にかけて、

ちゃんと音が鳴るか確かめたりして、

それで18時になって。。。でも電話は鳴らなかったんですよ。

 

ミポリン

うん・・・(^^”

 

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で、あれ?明日やったかなと思って。

金曜日て言ったと思ってるけど、週末て覚えてたからひょっとして

明日やったかもしれんと思い始めて。

 

ミポリン

なるほどね。。。苦笑

 

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で、次の日も一歩も外に出ず待ってたんですよ。

でも、電話は鳴らず・・・

ようやく落ちたんや・・・て、わかった。

 

ミポリン

うんうんうんうん

 

プレゼント物事を信じきっていると、違う現実が表れた時、人はすぐには理解できないようです笑プレゼント

 

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それで実は、そのお店の面接の少し前に、違うお店の面接を受けていたのですが、そっちからは採用の連絡がきてね、

あぁ、こっちだよてことかな。。。

と思いながら、そちらへ行って仕事は始まったのですよ。

 

プレゼントこの時採用されたのは、ワンちゃん関係のグッズなどの販売店でした。

  このお店で私は一人の女性ととても仲良くなります。

  そして、この女性もまた後に、私のお店にとって、大きな役割がある方となるのです。

  なので、ここに採用される事も必ず必要なことだったのです。

  けれど、この時はわかっていない。行きたいお店に行けなかった。

  そんなふうに思っていました。数年後に全てが必要で起きていることがわかる。

  宇宙がする事はこんな事が多いですプレゼント

 

ミポリン

はい。はい。

 

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でも、ずっーとあのお店が頭から離れないんですよ。

あぁ、あのお店で働きたかったなぁ・・・・

あのお店がよかったなぁ・・・

て、どうしても行きたいと思ってるんですよ。

 

ミポリン

うんうん

 

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もうそろそろオープン予定日から1か月半は経ったなぁ

お店は落ち着いた頃なのかなぁ

とか凄く思ってた

そんなある日ね、仕事がお休みで台所の椅子にボーっと座って、

また、あのお店の事を考えていたら、

テーブルの上に裏向きで置いてあった1枚の藁半紙の手紙が、

風が吹いたでもないのにヒラっと

床に落ちたんです。

 

ミポリン

はい

 

bilico

なんの手紙やったかな・・・?

と思いながら拾ったら、子供が小学校で練習してる歌の楽譜やったんです。

 

ミポリン

ほうほうほうほう

 

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で、見たらね。

believe という曲で、タイトルの横にサブタイトルがあって

私は未来を信じてる

て、書いてあったんですよ。

 

ミポリン

はいはいはいはい

 

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でね、その言葉を見た時に

今、面接に落ちたかっらて、ずっとアカンわけじゃないやん。

今じゃなかっただけやん。

て、凄く思ったんですよ。

どんな会社やどんなお店でも必ず誰かは辞めていく。

その時に入れたらいいやん。と。

その時の為に今出来る事をやればいい。

じゃぁ、今、私に出来ることは何かな?

て、考えた時に浮かんだのが、

お客さんになる事や。と。

しかも仲の良いお客さんやと。

情報がスグわかるように常連さんになる事が、

今の私に出来ることや。

と、そう思ったわけですよ。

 

ミポリン

はーーぁぁーーー

 

bilico

で、いつ行こう?

今、やん。

だって、常連さんになるんだから回数を重ねないとアカンから、

早いほうがいい。今やな!

と、

そう思って行ったんです。

 

プレゼント面接落ちる。落ちたらもうそこは無い。別の場所を求めないと。

 何故かしら私たちはそう決めつけていた。

 でも、冷静に考えると今が無理なだけ。

 いや、もしかしたら今も無理じゃないかもしれない。

 だって、採用された側の人にも面接受かったものの、

 何か違うと思って行かない人がいるかもしれないし、

 どんな事が起きてるかはわからないのだから。プレゼント

 

 

お店を、どうしても見てみたかった私は、とてもワクワクしながらお店の扉を開けた。

 

わぁーーーー素敵----っつ

 

全てが私好みキラキラ想像以上に素敵な空間がそこには広がっていた。

 

続く

 

 

 

面接に落ちたお店の当時↑