ケガ。 | bilgit F91 

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戦場でよそ見をするやつがいるかよ!

ケガって

治ったあとなら、

それにまつわるエピソードを

紹介したくありません?

というわけで、ケガの話を。


中3。

友人が、鉄製のロッカーを

けっ飛ばしてへこませてしまったので、

裏から叩いて直そうと思ったら…

拳が、ぱっくり。血がわき水のように

モリモリ出てきました。…ここまではいいんです。

急いで保健室に行ったら先生はいないけど、

保健委員の子が仕事してました。

その子は、僕のあこがれのAさん!

うひょ~って思ってたら、

普段は会話もするAさんなのに、

何も会話もなく…もちろん処置もなく。


すごい、悲しかった、拳のケガでした。




高1。

手首の手術をしました。

しかし…なぜかパンツ1枚にされました。

そして、やっちまったのが、そのときの私、


ブリーフ。


看護婦さんと、ブリーフ一丁の私が

地下の手術室まで、エレベーターで

ふたりっきり。心をえぐられる思いでした。


いざ、手術開始。メスが入りますが…「いてっ!」

麻酔が効いてない!!

手術が終わり、縫合作業…「いてっ!」

麻酔が切れた!!


せめてもの救いは、たった1日ですが入院しまして、

担当の看護婦さんがむっちゃカワイイ人だった、ってこと。




で、今年の2月に手術したのですが、

その話は…また、追い追い。

とにかく、すげー痛かった!!

でも、今だから笑える話ですね。

ケガは、苦しいです。

僕も、ケガでバスケをやめようと、苦しんだ時期も

ありました。

みなさまも、ケガなど、なさいませぬよう…。