ケガって
治ったあとなら、
それにまつわるエピソードを
紹介したくありません?
というわけで、ケガの話を。
中3。
友人が、鉄製のロッカーを
けっ飛ばしてへこませてしまったので、
裏から叩いて直そうと思ったら…
拳が、ぱっくり。血がわき水のように
モリモリ出てきました。…ここまではいいんです。
急いで保健室に行ったら先生はいないけど、
保健委員の子が仕事してました。
その子は、僕のあこがれのAさん!
うひょ~って思ってたら、
普段は会話もするAさんなのに、
何も会話もなく…もちろん処置もなく。
すごい、悲しかった、拳のケガでした。
高1。
手首の手術をしました。
しかし…なぜかパンツ1枚にされました。
そして、やっちまったのが、そのときの私、
ブリーフ。
看護婦さんと、ブリーフ一丁の私が
地下の手術室まで、エレベーターで
ふたりっきり。心をえぐられる思いでした。
いざ、手術開始。メスが入りますが…「いてっ!」
麻酔が効いてない!!
手術が終わり、縫合作業…「いてっ!」
麻酔が切れた!!
せめてもの救いは、たった1日ですが入院しまして、
担当の看護婦さんがむっちゃカワイイ人だった、ってこと。
で、今年の2月に手術したのですが、
その話は…また、追い追い。
とにかく、すげー痛かった!!
でも、今だから笑える話ですね。
ケガは、苦しいです。
僕も、ケガでバスケをやめようと、苦しんだ時期も
ありました。
みなさまも、ケガなど、なさいませぬよう…。