グループディスカッションでは何が見られているか?
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
就職活動をしている頃、「グループワーク」や「グループディスカッション」といった採用試験を経験しました。「こりゃいける!」と思った面接であっけなく落ちたり、「あー全然ダメだった」という面接で通ったり、普通の面接に比べてさっぱり何を見られているのか分からなかった記憶があります。
企業の好みというのも大きいので一概には言えませんが、今自分が採用側に立ったらこういうところを見るだろうなぁというのはあります。
やはり、就職活動のグループワークやグループディスカッションでリーダーなどを率先して引き受ける人は仕事をしているときもそういう傾向があります。ずっと黙ってる人は仕事でもずっと黙っています。グループディスカッションでの姿勢は、仕事をしているときもその人はそういう姿勢である、と認識されてるのではないでしょうか。
SEはとてもミーティングが多いです。そしてそこでうまくディスカッションをハンドリングできるかどうかはプロジェクトの成否に大きく影響します。
前述したように人によって好みはありますが、下記のような態度はほとんどの場合マイナスだと思うし、実際に仕事をやっていても見かけることが多いので注意が必要だと思います。
・喋っていることは長いけど結局ディスカッションが前に進まない(他の人の台詞をなぞるだけとか)
・他の人が対立意見を示すと露骨に嫌な顔をする
・もう時間がないのに全部をひっくり返そうとする
あとは、「会社の好み」というのも重要な要素ですね。ものの本には、グループディスカッションでは必ずしもリーダー役を買って出る人間がプラスになるわけではなく、自分のポジションをみつけそこで貢献するのが良い、ということが書いてあるものもあります。
しかし、会社によっては最初の時点でリーダー役に立候補しないような人は最初からマイナス1点というところもあるでしょう。そういうところは、多少空回りしても積極的な社員を歓迎する社風なのでしょう。
こんな人と働いてみたいシリーズ
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
こんな人と働いてみたいシリーズ第一弾です。
まだ私自身も社内では若手と呼ばれる立場ではありますが、プロジェクトにこんな新入社員が入ってきたら良いだろうなぁという新入社員像について書いていきたいと思います。
私があまり若い人のいるプロジェクトで働いた経験がない(大体周りは若くて30代の中堅社員)からかもしれませんが、もし新入社員がプロジェクトに入ってくるならばやる気と元気と勢いがあるといいなぁと思います。
スキルがないのは当たり前なので、そこは先輩社員にガンガン聞きながら、「おっ、新入社員もあんなに頑張っている・・・よし俺も」と思わせるくらいの頑張りを発揮してほしいものです。
先輩社員としては、あまりに新入社員が頑張りすぎている場合はそこで気を使って「無理しないで早く帰って良いよ」と言うのが心得ではないかと思いますが、新入社員のスタンスとしてはこれで間違えていないと思います。
とにかく新入社員がプロジェクトに貢献できるのは、「元気とやる気」であると思います。黙々と作業をこなしてひっそり帰る新人SEが重宝されるとは思えません。
このような資質を面接でアピールするためには、まず面接で元気である必要があるでしょう。しゅんとしてもごもご喋る人が現場で元気にできるわけがありません。私は若手に勢いや元気はとても大事だと思います。それをアピールできないのはマイナスだと思います。
新配属先決定
読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます。
新しいプロジェクトへの配属や、旧プロジェクトの引継ぎなどでごたごたしてしまい更新が滞ってしまいました…。
以前の日記でも触れましたが、今回はなんとプロジェクトの候補が4つも挙がり、よりどりみどりの状態でした。嬉しいことです。私のやっている分野が社内でも付加価値の高い分野のようで、やはりどこを担当するかも大事だなと思いました。
ただ、今後どこが伸びるかなんて入社数年で分かる人はいないので、結構運任せなところもあります。だけどアンテナを張るのは間違いなく大事です。
とにかく新しい配属先が決まり、引継ぎも終わり、今は新しいプロジェクト配属のために勉強を進めているところです。
「一緒に働いてみたい人シリーズ」は明日から書き始めることにします