あ | マーくんDays

マー君の小説


問い掛けた灰色の夜空
安息が消えた世界
深く堕ちる壊れた空と
右手から離れた幸せよ

もう二度とねえ?
会えないだろう?
青く澄んだ空から日溜まりが
群れをなして木漏れ日に変わる
君が笑った事に気付けて良かったな虹色の声を届けてよ ねえ…

 『もう一度笑顔がほしいな』
なんて馬鹿げた事を祈るばかり
失望で消えた優しさを探してる
愛情に餓えた天使達は泣いて唄うだけ、弱さを唄う強さの意味に気付く日までお別れだよ


夢に出てきてくれた君は笑って
目覚めても夢の続きをください
遥か彼方に壊された幸せをください

人はあまりにも深い悲しみに
触れた時ね
涙すら忘れてしまうんだ。
ねえ?怖いだろう?僕も怖いよ
人はなんて弱い生き物なんだろう

 『もう一度笑顔がほしいな』
なんて馬鹿げた事を祈るばかり
失望で消えた優しさを探してる
愛情に餓えた天使達は泣いて唄うだけ、弱さを唄う強さの意味に気付く日までお別れだよ?

『もう一度繋いでほしいよ』 右手の温もり忘れてしまったんだ切望で閉じた心がまだ誰にも開けていないんだ、まだ笑い方を思い出せないんだ。

心が壊れた、そのかけらを
広い集め築き上げたのは
優しさの抜け殻にも見えて

問い掛けた灰色の夜空
安息が消えた世界
深く堕ちる壊れた空と
右手から離れた幸せへさよなら

by マー