マーくんDays
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変えられない過去に帰る日々
それは時間だけが記憶を運んでくれた
振り向いて手を伸ばせばいつも
君に触れる事ができた
それは当たり前じゃないと感じていた、だから全てが幸せに見えた
ボロボロになって捨てられた人形に愛を分けるように君を…


目の前に確かにある幸せが消えて
涙だけじゃ零れ落ちない悲しみを見て泣き叫んだ
愛がわからないと自分を切り裂いた悲しみの最果てに辿り着くころには僕はきっといなくなっているだろう


もう何も見えない、そこには果てしない絶望が広がって
言葉にできない………君はどこにいるの?ねぇ…苦しいよ

君が眠っていたこのロープに僕もぶら下がれば君に会えるかな?



目の前に確かにある幸せが消えて
涙だけじゃ零れ落ちない悲しみを見て泣き叫んだ
愛がわからないと自分を切り裂いた悲しみの最果てに辿り着くころには僕はきっといなくなっているだろう


心から大切だった誰よりも何よりも、君だけだから
笑い方を忘れた、なのに涙と笑顔が止まらない
あの頃の笑顔も全て忘れて
何故なの?この辛く思い苦しみを背負って生きる理由がわからない。
僕は誰?僕は僕を忘れてしまった嗚呼…………

振り向けば似たなものばかりの
影の群れに何を求めればいいのか空白で染まりきった思いを届けたいけど、僕はまだ空の下


虹が歌い空にかざす
白日に隠れた記憶を
未来が見えない日々に
一つ佇む影が君でありますように色の無い色はどこへ

降り注ぐ日溜まり 鮮やかな空
『このまま色褪せないで』 って願えるだけで幸せなのに
それ以上の幸せを求める人々、なんて哀れなんだろう。

荒れ果てた心達 古びた記憶は
『ずっと傍にいてほしい』って
言えないけど、そう思えるだけで幸せなのに
それ以上の愛を求める人々は
なんて寂しい人間なんだろう

羽の無い天使
翼の無い鳥達
だけど幸せそうに生きているならそれだけで心が優しさを知るから

誰かの必死な姿を見て
何故、人はそれを見て笑うのだろう きっとその命はオマケで新しい体についただけだろう?
生きる価値も無いから


目覚めて天井が空になってた
空に飾ってあるあの雲に触れてみたいな
夜が明け天井に夜空があって
空に飾ってあるあの月に乗りたいな ねえ?

綺麗に晴れた雲一つ無い空が
青ざめているだけに見えた
存在の価値や存在の理由を
無くした時、人は無力になるだけ
だから僕は始めから生きる価値も理由も探さないの
それはそれで幸せならいいんじゃないか?

目が見えない君が
幸せそうに輝いて生きている君が空を見たがっていた 
僕は気付かれないように泣きながら言葉で伝えたの

『誰かの声が聞こえる誰かと喋るだけで十分幸せに生きる事ができる人には空が見えないんだよ』って


目覚めて天井が空になってた
空に飾ってあるあの雲に触れてみたいな
夜が明け天井に夜空があって
空に飾ってあるあの月に乗りたいな ねえ?
ねえ?僕はとても寂しいがり屋の人間なんだ
今以上の幸せを探して見つけだしたら僕はきっと『いなくなりたい』って思うから怖いんだ
ねぇ?一緒に眠りたいよこのまま時が果てるまで
おやすみなさい
ばいばい ありがとう
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