あなたの無意識にフォーカスし
脳のクセから未来を変える、
美クセ笑顔塾・多田綾子です。
美クセ笑顔塾では
日頃、無意識にしている「脳」に意識をフォーカスし、
脳に存在する「クセ」を美しく整え、毎日を自然な笑顔で過ごすためのヒントをお伝えしています
美クセ笑顔塾 多田綾子です。
「お先にどうぞ」
「私はいいです」
「大丈夫です」
「平気です」
かつての私の口グセです。
こう言われたら、
「じゃあ先に行くね」
「あなたはいらないのね」
「大丈夫ね」
「平気なのね」
そんな風に思われるのは当然のこと。
なのに、心の奥底では
「どうして私の本当の氣持ちをわかってくれないんだろう」
と、悲しい思いをしていた私。
悲しい思いを感じてているうちはまだマシだったのですが
いつの間にかそれがあたりまえになって
「無感覚」
になってしまったことがありました。
氣持ちにフタをし続けた結果、感情が不安定になり、
電車の中や道端でふいに涙があふれて
止まらなくなることがありました。
私ってかわいそう・・・
勝手に悲劇のヒロインになってそう思っていました。
新聞販売店の奥さんだから。
仕事が何より優先だから。
服が汚れるから。
自分が不細工だから。
お出かけもお洒落も自分のやりたいことも我慢しなくちゃ。
当時の私の必殺技は「我慢」でした。
「あなたはお姉ちゃんなんだから。」
「おまえには絶対に無理」
「自分のことより他の人を優先しなさい」
昭和の時代の大人なら、しつけとして子どもを守るため、
誰もが悪氣なく普通に言っていた言葉です。
「だって我慢するように言われて育ったから・・・」
「私さえ我慢すれば波風たたずにすべてうまくいく。」
行動しないことを選んでいたのは私自身でした。
美脳を学んではじめて
子どもの頃に言われた言葉を自分で良いように解釈し、
それを言い訳にして
行動せず自己主張せず勝手に我慢して
自分で自分を苦しめていたこと、ようやくわかりました。
自分を優先して考えるのは悪いことではない。
むしろ優先して考えるからこそ
心から人を優先出来る氣持ちの余裕が持てるのです。
以前の私と同じように思っておられる方、
「我慢」は必殺技ではありません。
行動できない自分への言い訳です。
まずは「自分がどうしたいのか?」
自分に向き合ってみてください。
来春から新しく美クセ1DAYセミナーを開催します。
日程も決まりました。
必殺技が我慢だという方
是非受講ください。
自分で自分を「かわいそう」と思う生き方から
自分に「YES!」と言える生き方へ
新しい年、自分との向き合い方を変えてみませんか?
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