あなたの無意識にフォーカスし
脳のクセから未来を変える、
美クセ笑顔塾・多田綾子です。
美クセ笑顔塾では
日頃、無意識にしている「脳」に意識をフォーカスし、
脳に存在する「クセ」を美しく整え、毎日を自然な笑顔で過ごすためのヒントをお伝えしています
1997年、主人の新聞販売店を手伝いだし、
毎日、配達・集金・折り込み作業など
現場の仕事をしていた私は
どうせ配達で汗をかくし
どうせ汚れるし
キレイになんかしてられない!
と、お化粧も簡単に済ませ
おしゃれもせず
どうせ・・・と開き直っていました。
また、容姿にも全く自信がなかったため、
スカートを履いても
「似合わないのに・・」
と、人から思われているように思えて
ボーイッシュな格好にしていました。

要するに以前の私は
自分がどうしたいか?
ではなく
周りがこう思っているだろうから。
環境が違うから。
と、自分以外のことを中心に考えて生きていました。
しかも無意識に!
「私がこうしたい」と思う氣持ち
それをなおざりにして生きていたのです。
注釈)「おざなり」と「なおざり」は意味が近く、
共にいい加減な言動を指していうが、
「おざなり」は「御座成り」と書くように、当座の間に合わせの意味であり、自分で意識的にいいかげんな言動をしてその場を逃れようとすること。
一方「なおざり」は、注意深くないことであり、自分では意識せずにおろそかな結果になってしまう言動にも用いる。
(コトバンクより)
その結果、
キレイな人を見れば
「あの人絶対、性格悪いわ・・」![]()
仕事で成功生ている人を見れば
「裏で絶対悪いことしてる・・」![]()
今振り返れば、
私の視野は本当に狭いものでした。
チャレンジせず
人のせいにして
努力しないで
実は逃げてばかりいたのだと思います。
でもその時は逃げているなんて
全くそんなことに氣がつきませんでした。
だからと言って毎日不幸な人生だった訳ではありません。
仕事は大変なことも多かったけど
楽しいこともたくさんあったし
愚痴を聞いてくれるお友達もいました。
ただ、「今幸せですか?」
と聞かれたら
素直に「ハイ!幸せです!」とは言えませんでした。
その頃の私の人生の必殺技は
我慢
だったからです。
何か辛いことがあると
「私はこんなに我慢しているのに・・・」
「私はなんてかわいそうなんだろう・・」
と、一人で悲劇のヒロインになっていました。
無意識に、誰かや
環境のせいにしてしまっている人生
だったことに
ようやく氣付けたのは
美脳を学んだおかげでした。
あかん(できない)自分でも
変えられる!
と思えたきっかけ・・
それはとってもシンプルで簡単なことでした。
無意識を意識し、
何をきっかけに自分を変えることができたのか??
それは次回のブログで
♪

