こんにちは!

 

あなたの無意識にフォーカスし

脳のクセから未来を変える、

美クセ笑顔塾・多田綾子です。

 

美クセ笑顔塾では 

日頃、無意識にしている「脳」に意識をフォーカスし、

脳に存在する「クセ」を美しく整え

毎日を自然な笑顔で過ごすためのヒントをお伝えしています。

 

 

 

 

お洋服をお買い物に行った時、

 

「これ、似合うかな?」

 

と、ちゃんと鏡に映して確認しますか?

実は私は昔から鏡が苦手。

 

特に人前で鏡を見るのは本当に苦手でした。

「全然似合ってないよ〜」
「おかしいよ〜」

「あんたなんか鏡見ても仕方ないよ〜」

 

って言われているようでショボーン

 

 

 

 

自分の容姿に全く自信が無く

 

常に人から「笑われている」と思って

 

自分は鏡を見る資格がない。

 

と思い込んでいました。

 

 

 

 

ある時、加圧トレーナーのISSAキャプテンに

 

(参照:ISSAキャプテンのお姿はコチララブラブ

 

こう言われたことがありました。

「鏡をちゃんと見て肩の位置や姿勢を確認しながら

トレーニングしないと歪んだ位置に筋肉がついてしまいますよ。

 

例えば髪の毛が片側だけ肩にかかっている女性は

かかっている方の肩の位置が下がっている方が多いです。

 

見えない部分には意識が向かないからです。

鏡は自分を確認するために大切なものですよ。」

 

 

「なんと!」ポーンビックリマーク

 

私は鏡の役割を全くわかっていませんでした。

 

 

 

 

●どうせ変な顔やし

●見ても仕方ない

●鏡を見てる自分を笑われてそう・・

●恥ずかしい・・

 

そんなことばかり考えて

心のベクトルが自分以外に向いてしまっていました。

 

 

●どうせ変な顔やし

●見ても仕方ない

●鏡を見てる自分を笑われてそう・・

●恥ずかしい・・

 

「人が」どう見ているか?では無くて

 

 

 

 

 

色は顔映りが良いか?

背丈にあっているか?

サイズは大丈夫か?

自分が好きな感じか?

 

「自分が」見ている!!

 

自分にベクトルを向けて確認すればいいんだ!

 

そんなことに氣がつきました。

 

 

 

 

それから私は鏡をちゃんと見るようになりました。

 

まだまだ人前で見るのには抵抗がありますが

自分の姿を確認するために見ているのだと

 

思えば恥ずかしさも少し軽減されました。




 

これは脳のクセも同じことが言えます。

 

自分の脳は「自分がどうしたいのか?」

 

を知りたがっています。

 

「あの人がこう言いそうだから」
「誰かがこう言ったから」
 

ではなく、


ベクトルを自分に向けて

「どうしたいのか?」
「どんな自分になりたいのか?」

それを見つけるのにはしっかり「自分」に向き合うこと。

自分の心を見ること。

なりたい自分さえ見つければ

あとは自動操縦。

 

脳はなりたい自分へと導いてくれます。

 



鏡を見ること=自分を見ること

 

 

もし私と同じように「恥ずかしい」と、

 

思ってい思っている方がいらっしゃったら

 

このブログを思い出していただければと思います。

 

鏡、ちゃとみましょうねおねがい

 

 

 

今日のブログはあなたの無意識にフォーカスされましたか?

 

あなたの未来を輝かすのはあなた自身ですウインクキラキラ

 

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