bikououのブログ、バス釣り、荒川水系にて。

bikououのブログ、バス釣り、荒川水系にて。

荒川水系でオカッパリに興ずる初心者アングラーのブログです。

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「中流はもうキツイです…」

そう感じざるを得ない時期となってきたので、昨日水曜日は今季初、温泉へ行って参りました。
情報は比較的オープンに綴りたい派なのですが、場所の狭さ柄、温泉での釣行に関してはルアー等をぼかしめで書かせてもらいます。その点ご理解ください。





(↑釣行時の潮)

午前4時半現場到着。
…が、到着と同時にかなりの雨。
しばらく雨宿りをした後、小雨になってから釣りを開始しました。

この時点では先行者さんは一人だけでしたが、平日とはいえこれから釣り人が増えることが予想できたため、先ずはこの時間だからこそ出来る釣り、巻物で広く探っていきます。

極めて恥ずかしながら、去年一昨年と未だ温泉バスを釣ったことのない私。
去年頂いた「冬と思って釣りをするな」というアドバイスを意識し、シャッドの早巻きでテトラ外をぐりぐり、また移動してはぐりぐり。
水位の低さ故ヘラ台では無く水面に近いテトラに乗り、ティップを水に差し込んで巻いていると、





34センチのラージがヒット(`・ω・´)!

ヒットルアーはソウルシャッドですが、早巻きでの使用のため、そこまでルアーに意識は必要無いのかな、という感じです。早巻きしてもバランスを崩さないシャッドなら何でも良いのかもしれません。
ヒットした深度はルアー自身の先行深度1.5m+ティップ0.3m分で2mを若干切るぐらいでした。

とかく坊主逃れ、かつ何より温泉初バス。
すこぶる嬉しい1匹となりました。


その後も陽の出まではシャッドやクランク等の巻物をメイン使用。
陽が出た後はテトラ外をメインに(水位がまだ低めなので)、フィネス系の釣りを試していきました。
…しかし、中々思うように反応は得れず。
陽の出以降はだんだんと人も増えてきましたが、見た感じ誰も釣れていない様子。
わたくし、時合なるものが全く分かりません(`-ω-´;;)

ですがそんなネガティブな面の一方、水位の上昇に乗じてバスが浮き始め、ちらほらと見えるようになってきました。

そのためここからは見えバス狙い。
持ち合わせのルアーを変え替え、あの手この手でアプローチをしていきました。
…そして結果として反応が良かったのは


スティック系ワームのトゥイッチ
棚ボタ的ですが、唯一フッキングに成功した釣り方です。連続したトゥイッチで見えバスの前をギュンギュンと通してみました。
ですが追いはするのですが、止めるとターン。また、止めないとただ追いかけるだけ…。
しばらくこの釣りを行っていたところ、ただ追いかけるだけのバスが1匹。ですがその個体を見て競争心がスイッチを入れたのか、30程のバスがテトラ下から飛び出して来てバイト!
…しかしファイト中にバラシてしまいました(; ゚Д゚)

提灯釣り
見切られにくい釣りが良いかなと思い挑戦。
手持ちの使っていない方のロッドを地面に置き、そのティップにキャストしての無理くり提灯釣り。
残念ながら喰いには至らなかったのですが、ワラワラとバスが集まってきてとても良い感じ。
何かを改良すれば食わせに至らせることが出来そうです。

ミノ系ーワームの水面ピクピク
これが一番反応が良く、計6回のバイトを得ました。
…が、ほとんどが甘噛み。一度だけパフッと音を立ててしっかりと持っていったのですが、フックにはいたらず。
止めずにシェイクをし続けた方が反応が良かったです。



…と時間を懸けて見えバス狙いに興じましたが、結局釣れたバスはゼロ。
また更なる水位の上昇、更に風が吹き始め見えバスは少なくなってきてしまいました。

そのためここからはテトラ内の釣りをメインに。
一番鉄板の釣りになるであろう、正直今の私が一番会得したい温泉の釣りです。

ダウンショットをメインリグに穴に落としては誘い、落としては誘いの繰り返し。
ブロガーさんの温泉釣果を見ていると、人それぞれ"釣れる穴"を覚えて釣っている方を多く見かけるのですが、先ずそれ以前に温泉の穴で釣った事が無い私。
水位の低い現場到着時に幾つかの穴チェックをしてはいたのですが、それも釣果には結びつかず…。
またしばらく何もないまま時間が過ぎていきました。



午前8時。
一通り穴を撃ち終わり、潮も大分安定してきた時間帯。
この日はバスが浮いているため。穴の釣りが効かないのか、周りの穴狙いの釣り人さん達にも反応はなさそうです。

そのため
「周りで無理なら私にゃ釣れん(`・Д・´)!」とここからは少し誘い方を変更。

リアクションを狙おうと、重めのネコリグでの穴撃ちへ変更。
ストンと落としてシャクッて回収、そのアクションを繰り返していきました。

するとその釣りを始めて10分で




29センチの痩せラージがヒット。

着水1秒後にはもう既に喰っており、浮いていたバスがフォールにリアクション的に喰ったのかな?という1匹でした。ここにきて見えバスに挑み、癖を探れた時間が生きたのかなと感じました。


その後はこの釣りみたくリアクションが良いのかと、この手の釣りをテトラの内と外でバシバシと。
あの手この手精神で釣りに臨み、最終的には藁を水面にキャスト、そこにルアーを乗せて釣るという奇行の域に至りましたが、得られるバイトは無し。
唯一ダウンショットにてテトラ外のドリフトでアタリ?が有りましたが、聞いた時には既に放されてしまいました(ノД`)


とそんなこんなでしたが今回の釣果は2匹。
午前10時、納竿する事となりました。






温泉で初めてバスを釣った。
平日の釣果ですし、また「遅っ」という感じですが、これが私にとってはすこぶる嬉しかった。それに尽きる釣行となりました。

次回以降の課題としては穴での釣り(取り分け食わせ)、見えバス、潮の読み、etcといったところですが、とにかく釣れるまでの"感覚"を知ることが出来た今回の釣行は大きい収穫が有ったように感じます。

次回訪れるときは釣れる作戦、ルアー、リグ。
もっと頭の中でしっかりとまとめたうえで臨めればなと思います。

やはりふわふわ感が否めないところはありましたので (´-ω-`)y━・~






おわり
 
最近は週ごと更新を心掛けていたのですが、見事に決壊してしまいました。
先々週末、先週末分のまとめ更新です(´ -Д-`)





【1日(土)】

「いざ温泉!」

そうとも思ったこの日ですが、未だ温泉でバスを揚げたことのない私。
釣り人が賑わう中で釣る自信が無く、また何より中流域の卒業フィッシュたるバスを揚げたいという理由のため、この日も引き続き中流域へ。

寒さ沁みる雨模様の中、午前6時前から10時半までしっかりと粘りますが、得られたバイトはラバージグへの鯉と思しきビックバイト(魚体確認済み)。

そして



何とか釣れてくれた24センチのラージ1匹のもののみ。

ブレイク付近をダウンショットでズル引き+局所でシェイク。
…しかしこの喰わせの誘いに全く反応してくれないため、また冷え込みからの低活性を予想したためリアクションを狙い、比較的早い釣りを展開。チャンス多くの精神で局所付近にキャストし少し誘った後、回収してまたキャスト。

その誘いをしばらく続けていたところ、キャスト後のリグの着底後数秒でコツンというバイト。
フォールのリアクションで喰ったものかと思われます。


…とこの日は魚には恵まれませんでしたが、御人には恵まれたようで。
釣り始めにはKTさん。釣り納め時にはのびたさんにお会い、お話することが出来ました。

KTさんとは前回の釣行でお話自体はしていたのですが、お互いブログをやっていると知らなかったため、今回は改めてのご挨拶となりました。
これからもよろしくお付き合い頂ければ幸いです(´-ω-`)





【3日(月)】

一日空いてこの日も釣りへ。
午後1時半から5時半まで中流域、更には野池にも足を運びました。

…が、
からきりからきしノーバイト!!
品替え、場所替え精神で様々な釣りを試しますが得られるものは無し。
アカンやん(´ ゚Д゚`)
終始これに尽きる釣行となってしまいました。
(記事に綴るぐうの音すらないのだよ…)






【8日(土)】

待ちに待った8日土曜日!
この日は作業服バサーさんにお誘い頂き、霞ヶ浦水系に連れていってもらいました。
私は埼玉県を出てバス釣りをした事が今までに一度も無く、もちろん初めてとなる霞ヶ浦水系。
期待に胸膨らませて釣行へ臨んで参りました。




午前6時半、第一ポイントである横利根川(大曲付近)に到着。

「あ、ここDVDで見たことある!」と到着と共にテンションが上がる私。
冷え込みの厳しい朝一ですがせっかくの遠征、先ずは巻物からスタートしました。

シャッドとクランクで護岸際を巻き巻き。
15分程懸けて釣り歩いてみるのですが反応は無し。
その後船着き場に差し掛かってからはいつもの荒川スタイル、早速フィネスの釣りにシフトしました。

いつもより若干大きめワームをダウンショットで使用。
停めてある船の隙間や、目につく地形の変化をシェイクしたり、跳ねさせたりという点の釣りを転々と。

…がこれでも中々反応を得ることは出来ず。
唯一、護岸の裂け目から生えた木の根っこで小さな乗らずバイトがありましたが、恐らくそれはギルのバイト。


このギルバイト以外は魚の反応が無く、私は作業さんと合流。
※彼は一度巻物へのバイトが有った模様 (`・ω・´)

その後同川の上流へ移動しました。
…が、そこでも中々反応を得ることは出来ず。
荒川ではあまり見ない、延々と続く護岸とそれに沿って停泊する漁船。
攻め慣れないストラクチャーに翻弄され、どうしてもフワフワとした釣りを展開してしまいました。



更にその後は本湖のドッグ周りへ移動。
しかしここは北風がもろあたりの荒れ放題。
そのためここは比較的早く見切りをつけ、



常陸利根川の牛掘へ更に移動。
ここは冬にも強いポイントらしく(北風を防ぎやすく深場に隣接しているため)、陽が隠れ冷え込んでいるこの日には良いのではないかという考えです。
またそして何より何人もの先行者。
いかにもこの時期のポイントなんだろうなと感じました。


先ずは1.3gのスモラバでスタート。
沖にちょい投げして、点在しているテトラ及びゴロタ石をシェイクをとめないズル引き。
昔読んだ雑誌の取材で青木大介プロがこのポイントでやっていた釣りなのですが、今回はそれを真似てみました。

…がこれには反応が無し、というよりノー感じ!
あまり普段やらない釣りのため、全くテトラの登り降りを感じることが出来ませんでした。

そのため私はリグを変更。
ドライブクロー3インチのネコリグで同じく沖にちょい投げ。
今度はテトラの登り降りをしっかり感じながら、ただのズル引き。

「ん、テトラ登ってる登ってる」
「あ、これ隙間に落っこちたな」というところで






31センチのラージ(`・ω・´)b
何とか霞の初バスにありつくことが出来ました。

テトラの隙間の中でのバイト。
スムーズに引っ張り出し、抜き上げたのですがラインはザラザラ。
ベイトでのアプローチに救われました。


1匹を釣り上げたことで取りあえず安堵。
その後も同様のリグで釣り歩いていき、10分後にはもう1バイト。
…が!これはすっぽ抜け。

しかしこの釣り方に自信を持ち始めた私。
更に釣り歩きを続けていき、今度はワンドとテトラが絡むブレイクラインにて






体高の良い37センチのラージがヒット。
若干サイズアップすることに成功しましたが、恐らく霞のアベレージがこれぐらいなのでしょう。荒川だったら普通に嬉しいサイズなんですけどね。

余談ですがこの1匹を揚げた途端、近所のちびっ子軍団に囲まれました(; ゚Д゚)

「何ていう魚ー?」
「死んでるのー?」
「食べるのー?」
「逃がすのー?」と質問攻め(笑)

「君たちは羨ましい環境に住んでいるんだよ」と思いつつ質問に回答。
見守られながらリリースに至るという、嬉し恥ずかしな1匹でした。



その後はお昼を迎えたため、コンビニで昼食。
午後の部に突入することとなりました。

が!
恥ずかしながら午後の部では魚を手にすることが出来ず(´ ゚Д゚`)
ここからは書けることが少ないのでダイジェスト的に…。



【与田浦(十二橋付近)】
昼食後先ずはこのポイントへ入りました。
…しかしここは全体的にシャローであったため、北風直撃で荒れ放題。
そのため粘ることなく移動を決断しました。

風を避けれるアシ際にも撃ちこんではみたのですが水深が無く、この時期はやはり難しそうでしたが、スポーニング時には良さそうな印象を受けました。
この時期だったら千本杭の方が良かったのかな?



【横利根川(大曲付近)】
再度朝一のポイントへ。
午前中よりも護岸が温まって、魚が好んで寄り付くのではと思いシャッドやクランクで際を巻き倒していきますが、反応は無し。

そのため狙う場所を変えて沖の釣り。
事前にネットで調べた情報で沖へしばらくいったところに段があり、そこから一気に深くなっているという事を知っていたので、そこを狙うべくシザーコーム4.8インチのキャロを大遠投。
一投に時間を懸けじっくりとしたズル引きを行っていたところ、グググッと明確に持っていくバイト。
しっかりと糸ふけをとって大きく合わせたのですが乗らず(´ -Д-`)

バスだったのか?という疑問も残るアタリでしたが、その後も同様の釣りに精を出し、更には移動して船着き場を狙ってもみますが、得られる反応は無し。



【常陸利根川(牛掘)】
午前中にバスを揚げることが出来たポイントへ再び訪れました。
日暮れまでの2時間はここで過ごすことに。

ヒットルアーであるドライブクローのネコリグをメインに、フィネス系を用いて沖やワンドの駆け上がりを狙っていきました。
…ですが午前中には反応を得られたこの釣りでも反応を得る事は出来ず。
※作業さんはダウンショットの足元撃ちで数回アタリを得ていたそうです(`・ω・´)!

日暮れ間際には結構な雨。
そこからはというもの、シャッドやクランク等巻物オンリーで喰いに入っている魚を拾う作戦に。
…ですがこの作戦が実を結ぶ事は無く、敢え無く日暮れ。


霞ヶ浦の長いようで短い一日が幕を閉じました。






作業服バサーさん、この度は本当にありがとうございました。

終始の運転、案内、情報、その他諸々…。
感謝しきれない程のものをもらい、また負担をかけてしまいました。
車中は常に居心地が良く、くつろぎ倒させてもらいましたw

今度は久しぶりに荒川で一緒に釣りをしましょう。
恩に返せるよう、頑張って冬のパターンを見つけて参ります。
(`-ω-´;)サテ ミツカルノダロウカ…



釣果としては今回、何とか2尾のバスを拾うことが出来ました。
欲を言えばもう1尾、更に欲を言えば40アップを釣ることが出来たらなとは感じますが、初めての霞ヶ浦水系。バスに触れられただけでも私としては上出来かなとも思っています。
次回もし訪れた際には、そのあたりの希望を是非叶えたい次第です。

また初めて訪れた、霞ヶ浦というフィールドについて述べるなら、終始驚きの連続。
流石メジャーフィールドだなといった具合でした。

それは釣り場だけに限らず、街中で頻繁にバスボートを見かけたり、プロショップがあったり、コンビニにはバスプロのサインが飾ってあったりw
釣り場でお会いした人方々も関東の様々なところから足を運んでいたようで。

そのような背景を含め、荒川では若干色物に見られてしまう、バス釣りというジャンルが地域的に確立している情景を見られたことも、刺激を受ける魅力があり、素晴らしいフィールドだなと感じました。


そんなこんなで魅力一杯だった霞ヶ浦水系。
ただ一つ欠点を揚げるとしたら、それは自転車では遠すぎることにあるのでしょう(笑)





 
おわり(作業さん、改めて素晴らしい体験をありがとうございました)
昨日土曜日の釣行記録。
正直前回に引き続き、更に芳しくない釣果です。

これからどうしたものか (´-ω-`)






―――温泉へいくべきか…!
――否、まだ中流域で戦うべきか…!

前回の釣行で感じた明らかな魚の付き場の変化。
そのため、そんなことを考えながらの最近です。

ですが今回は前回に引き続き中流域へ向かう事としました。
中流域の雰囲気が何とも気に入っている、ただそれだけの理由ですが(笑)



準備が遅れて、いつもより少し遅めに家を出発。
そのためあまり時間に余裕はありませんでしたが、水爆ポイントへ寄る事に。

この日は今まで見たことのない程の霧模様。
これは前日が暖かかったという証拠ですから(現状冷え込んだとも言えますが)、
「バズで釣れる魚がいるかもしれない」そう感じた次第です。



出ればラッキー精神でバズをキャスト。
いつにも増してスローに引っ張っていきます。

…ですがそれでも中々反応が無く15分が経過。
露でビショビショの不快感。
「もう見切るかー」と思い始めた数投で、

バシャッと






33センチのラージがヒット。
何とか出てくれた1匹です。

食性ではなく、威嚇や攻撃だったのかもしれません。
無理くりバイトさせたという感じで、口の中ではありますが頬っぺた下の薄皮一枚。あまり良くない掛かり方をしていました。

とにもかくにも坊主逃れのほっとする1匹。
…でしたが今回正直これがクライマックスとなります(´-ω-`;;)





午前6時、予定通りの朝一ポイントに到着。
誰かしらの先行者さんがいると思っていましたが、予想に反し姿は見えず。
一番入りたいところへ入ることが出来ました。

陽の出を迎えた後も相変わらずの濃霧。

先ずはプラグからスタート。
トップから始め、クランク、シャッド、スピナベと品を趣向を変え替え。
…ですが反応はあらず。

そのため早々にフィネス化をし、ダウンショットリグをキャスト。
数投の後、ブレイクにて小さいバイトを得ますが、送ったところで持っていくには至らず、結局キャッチは出来ません。

その後も同リグにていつものドリフトの釣り。
更には前回必要を感じたディープの釣りも試してみますが、ことごとく反応は無し。

(´・ω・`)< ドウスリャイイノ?



そんなこんなで1時間半が経過。
反応が無いため、前回も獲らせてくれたピンスポットに移動しようとタックルを整理。

するとその途端、
「こんにちはー」とのびたさんが登場。
先週に引き続きお会いすることが出来ました。

状況報告と釣り談義。
それに加えしばし一緒に釣りをさせてもらった後、私は予定通りピンスポットへ移動。

到着後、ダウンショットリグを用い底の異物ピンをサーチ。
発見後再度投げ直した後、通していくと…、






なんにもなし (´ ゚Д゚`)
最近は何とか絞り出せていた頼みのピンだっただけにショックがデカかったです。

その後も何度も角度を変えて通して行きますが、全く反応を得る事は出来ず。

「あっちで釣れました」ドヤ
とのびたさんに報告するつもりだったのですがムムム…
渋々元のポイントへ戻る事となりました。

現場回帰。
駄目でした話をしようと改めてのびたさんに話しかけると、
「反応ありましたよ」とナイススモールの御一報。
更には巻物でも1バラシをしている模様。

短時間での複数バイト。
( ゚Д゚)状態の私へ場所や釣り方の解説をしてくださったですが、改めて回遊のバスへの巡り合い方が上手だなと感じました。たまたま入ってきたやつを狙い、同じルアーで流す私の回遊狙いはボロがでやすいのです…。

その後も一緒に釣りをさせていただき、更には釣り談義というよりも釣り講義。
私の「シェイクってどうやっていますか?」という初歩の質問に対し、1を尋ねると10以上返してくれる彼。あれよあれよと話は広がり、またも彼の限りある時間を奪い取ってしまいました(笑)


そんなこんなでその後もまた移動してはピンスポットを撃ち、周りを探り。
戻っては浅場、深場と流しの釣りを行いますが、全く反応は無し。

次の釣り方が定まらないまま時間だけが経ってしまい、更にのびたさんは時間のためお帰りに。

いよいよ私も帰ろうかという気持ちの中、私は釣りの趣向を一気に変えてみる事に。



ま、鱒スプーン (´・ω・`)!!
半ばやけくそ感もありますが、あくまで戦略的(と言わせて…)。

中々流すだけでは反応が無かった深場の釣り。
そこにコヤツを放り込み、しゃくりあげてのリアクションの釣り。
正直メタルバイブの方が良いかと思いましたが、根掛かりロストして痛くないこっちを選びました(やっぱりやけくそですね)。

沖にちょい投げして上げては落とし、上げては落としの繰り返し。
そんなこんなで懲りずに10分、フィネスで見つけた沖の引っ掛かり周りをやっていたところ、





23センチのラージがヒット(笑)
小バスではありますが、「これで釣れるんかいw」と何故か一人ツボに入る私。
何とも笑いをくれた1匹でした。

リフト&フォールのフォールで喰ってきました。
荒川のオカッパリではいらぬ&参考にならないな解説ですが、



こんな感じでリフトを入れてみました。
ノリーズの田辺哲男プロのメタル系の動かし方なのですが、着底後初めは根掛かりしていないかどうかの確認+高度少しアップの為の小さくゆっくりとした探りのリフト。その後根掛かっていないようならフワーッと大胆に一度リフト。後フリー(orカーブ)フォール。
彼曰く、ジグがしっかりと横を向き綺麗な姿勢でフォールすることがコツらしいです。

完璧に自己満足。
以上荒川では出番のなさそうな釣りの解説でした(´ -Д-`)
おすすめはしませんw



一時は萎え始めた気持ち。
しかし前回と同様魚を上げ事で、釣り意欲が回復。

その後同様のスプーンでの釣りを試しますが、スピニングのため糸はヨレヨレ。
そのため断念し巻物、フィネスとネタを変え替えしていきますが反応は無し。
一時は繋がった釣り意欲でしたが、太陽の勢力+無風に押され、ここで納竿を決意。

午前11時半、帰路に着く事となりました。






いよいよ私の力では中流域が難しそうになってまいりました…。
今回釣れてくれた2匹も、たまたまそこにいてくれて、たまたま(というか無理くり)口を使ってくれた魚達だったように思います。
そうか考えると次はいよいよ温泉にいく事になってくるのでしょう。
鬼門、というかトラウマなのですが(笑)


余談ですがこの釣行日でバス釣りを始めて丁度2年と4ヶ月が経ちました。

最近になってようやく釣り場で顔を見知り、お話をし釣りする間柄の方々が出来ましたが、最初はずっと一人。
知識のないまま考えが凝り固まり、ままならない釣りを展開していた時間が非常に長かったものと思います。

その点と違い今はお話、釣りを一緒にさせてもらえる方々や機会が増え、とてもありがたく嬉しい限り。改めてブログを始めて良かったなと感じています。

最後に私的回想になってしまいましたが、見知って頂いた方々、今後ともよろしくお願いいたします。

それと2年と4ヶ月前の私、
2インチセンコーのヘビーテキサスはおすすめしないぞ (`・Д・´)!






おわり
 
土曜、日曜とまた釣りに出かけてきました。
正直私の釣果のほどは芳しくなかったのですが…。





【18日(土)】

午前4時半過ぎ現場到着。

空気が澄み、綺麗な星々を見ることが出来る気候(上写真は夏の大三角形)。
…とつまりはすっかり進んでしまった季節。
フィネスをやるには人間的に厳しい寒さだったのでシャッドやクランク等の巻物で釣りを開始します。

ですが人間に合わせた釣りにそう反応が有るはずは無く、20分程そんな状況が続いていたところ、

「こっち入っていいですか?」
と後続者さんが登場。
その後は彼とお話をしながら釣りをする事に。

…が、その方とお話している内に、
「ん、この釣りの考え方」と微かに既視感。

そのため思い切って質問してみる事に。
「先々週ここに来ませんでしたか?(`-ω-´)」

するとこの方はやはりその方!
前々回記事でこのポイントの釣り方を教えてくださった敏腕先行者さんでした。
しかも話を進めていくうちに、ブロガーののびたさんと判明。

そんなこんなで、この日は彼と一緒に釣りをさせていただく事となりました。



辺りに薄明るさが出始めたころからフィネスを開始。
流れの絡むポイントを最近の鉄板、ダウンショットのドリフトで探っていくことに。

…が、結局6時前までの30分程、その間この釣りに興じてみますが1匹目を手にする事は出来ず。
回遊頼みのこの釣り方、やはり出ないときはとことん出ないようです。
それでもかろうじて狙うレンジを変えてみたところ、1度だけバイトがありましたが、聞き直した時には既に放してしまったようでこれまた結果には繋がらず。


そのため渋々小移動。
前回明確に発見した底に異物感の有るピンを通してみる事に。

何度も投げてピンを通るコースをシンカーで詮索、発見後再度投げ直しでドリフトシェイクで通していくと、



31センチのスモールがヒット。
縦はともかく横にしっかりの、見事な長方形個体でした。


1匹目が釣れたため、とりあえず安堵。
とても自慢にはならないサイズですが、一応のびたさんに報告しようと、その後は元のポイントへ。

…が!
そこで完全無欠の返り討ち。
彼は見事な47ラージを揚げていました( ゚Д゚)

その魚はどうやらクランクベイトでの釣果だったようで、その釣り方を詳しく教えていただいたのですが、それまたお見事。単に巻物で広く巻いて釣れた魚という訳では無く、地形と障害物、それを読み取ったうえでの局所的なコース取り。巻物による狙った食わせ方、これの体現を見せてもらいました。

そこからは釣竿をおいてしばし釣り談義。
情報及び物々交換、釣り以外の話もさせてもらったり。
限りのある彼の釣り時間を幾分奪い取ってしまいました
(´・ω・)ゴメンナサイ

その後再度釣りを開始しますが、彼はフィネスとスピナベで更にナイスフィッシュを追加。
その度に解説を頂きますが、現状私が行っている釣り(ドリフトでの回遊狙い)はあまり通じない状況のようで…。

結局彼が帰路に着く時間まで私の釣りに反応は一切無し。
"良いなー 羨ましいなー"という視線を込めつつ、彼の背中を見送る事となりました。

「のびたさん、ご一緒させていただき本当にありがとうございました。
 また隣で釣りができる時を心底楽しみにしております。」



その後30分、更に私はドリフトの釣りで回遊を狙う事に。
…しかしこの日はそう巡り合える事無く相変わらずの反応無し。

更には太陽のお照らしも強くなりピーカン。
もう帰宅しようかとも思いましたが、1匹目が釣れたピンに回遊が付き直していないかと思い再度移動、ポイントに入り直す事に。

先ほどと同じくダウンショットでピンをドリフトシェイク。
丁寧に底を探っていくと、






よんじゅうあっ…!
と思ったら39.5センチのスモール (´・Д・`)

1分程の格闘をこなしたうえ、やっとの思いで獲ることが出来ました。
サイズは何とも惜しい感じですが、しっかりとした引きを味わうことが出来た1匹。釣れてくれたことに感謝です。



この1匹にやる気をもらい、その後1時間は色々な釣りを試してみる事に。
結果、ドラクラのスナネコをシェイクしながら巻いてみたところ1度だけバイトを得ることが出来ました。
…ですが、乗るようなサイズでは無く、結局魚を追加する事は出来ず。

午前11時、この日は帰路に着く事にしました。
やっぱり一人の釣りだと中々気持ちが続かないものです。




【19日(日)】

日付変わって日曜日。
この日は午後3時半から6時まで釣りをしてきました。
…が!恥ずかしながら坊主を喰らってしまいました。
綴る事もないですが、一応報告として…。

朝まずめは寒くて活かせそうになかったのでこの日は夕マズメで魚を狙う事に(別に起きれなかったわけじゃないぞ!)。

現場到着も入りたいところには先行者さん。
そのため空いてるところに入り、いつものドリフトの釣り。
…しかし色々なコースを流しまくり、更にはお世話になっている実績ピンにも入れてみますが、魚の反応は無し。

その後先行者さんが去ったため、当初予定していたポイントに入る事が出来、こちらでも同様の釣りを試し、更には前日の のびたさんを真似た釣りをしてみましたが、それでも反応は無し。

後に先ほどの先行者さんとお話をする機会があったのですが、どうやら釣れたのは比較的沖のよう。この日は私が主に狙うポイントの入りは良くないみたい…。
そのためその後は慣れない沖狙いに徹しますが、上手くリグを操ることが出来ず。
そんな中かろうじて、ダウンショットでの中層スイムに1度だけバイトを得ることが出来ましたが、持っていくには至らず。聞き直した時には既に放されてしまいました。


…と時間だけが過ぎてしまい、この日はあっという間に日暮れ。
寂しい結果のまま帰路に着く事になってしまいました。







土曜日曜と両日ともに感じた事ですが、いよいよ秋も終わりが近づいてきたような気がします。

最近行ってきた回遊待ちの出会えれば釣れるという釣り方が効きにくい、つまりは魚に出会えなくきてしまっている…。根本的に魚の回りが少なくなってきたのだと私は感じました(まだ日でのばらつきは有りましょうが)。
そんな時には「ならば別のやり方で狙おう」と引き出し多くで臨めるならば、それに越したことは無いのでしょうが、やはり今の私にはそういった臨機応変な対応が出来ず。

…とネガティブな考え方につい行ってしまいがちですが、だからこそそこを補えるよう次回からの釣行で付き場に変化が生じた?バスを追えるよう、新たな釣り方にも手を伸ばしていきたいと感じています。

んー、具体的にはレンジを下げた釣りになるのかな(´・ω・`)?






おわり
 
当日更新…?

分かってはいる、分かってはいるんだ。
でもゴメンナサイ。今回もまとめ更新です(´・ω・`)





【11日(土)】

この日は最近のスタート地点になりがちな、とあるテトラ帯から釣りを開始する事に。
川を荒らしまわっていた台風18号の影響もある程度落ち着いてきて、濁度は16度。
十分釣りが出来る水質に戻ってきていた事も有って、期待をしつつポイントを目指しました。


…とその前にまず寄り道。

時間は午前4時半前。
日の出前にしっかりと本命ポイントに着いておきたいという気持ちがあり、時間的余裕はありませんでしたが、「拾えるものなら拾っておきたい」というドケチ根性。
水爆ポイントでバズを引っ張ってみる事にしました。

いつもはショートキャストで手数多く、チャンス多くで狙うのですが、今回はある程度ロングキャスト。一投でより広く探索、早くポイントを消化できるような釣りを行いました。

するとこの誘い方が良かったという訳ではないと思いますが、

開始10分内でバシャッと、




29センチのラージ。

更にバシャッと、



21センチのラージが立て続けにヒットしてきました。
どちらも小バスではありますが、貴重なバズフィッシュ。

いつもバイトがあるところでは全く反応は無く、2匹とも滅多に反応の得られなかった所でのバイトでした。台風後の荒れの影響で付き場に変化があったのかもしれませんね。



そんなこんなで午後5時過ぎ本命のポイントに到着。
今回もまた作業さんと合流し、2人して釣りを開始します。

クランクやシャッド等の巻物からスタートし、更にネコやダウンショット等のフィネス系を使い、沖のブレイクラインを狙っていきます。
…が、これのどれにも反応は無し。

最近朝一に選びかちなこのポイントですが未だそれほど芳しい結果は出せず。
次回からは考え直した方が良いのかもしれませんね(´-ω-`)

その後も少しの移動を挟み、近くの小場所を攻めていきますが同様に反応は出ず。
また全体的にこのエリアの水が良くない(台風の濁りの影響が残り易い地形)と感じたため、大きく移動を決意。
一度作業さんとは別れ、結局いつもの粘り場へ向かう事としました。



午後7半現場到着。
早速ポイントへ入りますが、入りたかった場所には先行者さん達がいる様子。
そのため近くの別ポイントで釣りをする事に。

前回調子の良かったダウンショットリグでの探りの釣り。
しかし未だしっかりとこのポイントの地形、食わせどころを理解していないので、じっくりと底の凹凸に気を付けつつズル引きでリグを引いてきます。

すると何投かしているうちに同じ局所的な場所にも関わらず、流し方を変える事で明らかに他の底とは違う感触、異物感?がするコースを発見。

「これは食わせどころになるのでは (`・ω・´)!」
そう感じたため、そのコースを空けては入り直し、バスが回遊してそこに着く機会を待つことに。

するとその20分後、




37センチのスモールがヒット。
ファイト初めからの猛突込みでラインが擦り切られそうになりましたが、急いで足場を移動することで何とか無事に取り込むことが出来ました。

異物感のあった底の凹凸をしっかりシンカーで感じつつ、シェイクを混ぜたズル引きで探索。その底を通り抜けた直後のバイトでした。



その後、先行者さん達が出ていったところを見かけたのでそのポイントへ小移動。
…ですが、まだ一人残っておられ、「空いてなかったか」と様子を窺っていると、なんとその方は波々さん。

「釣れてないですよー」と言いながらしっかりと釣られている彼としばし話を交えた後、ポイントに入れていただく事に。
前回このポイントで釣りをした時に好感触だったコースをダウンショットのドリフトシェイクで探っていきます。

…しかし後40分程コースを変え替え、じっくりと探りを入れますが反応を得られず。
回遊してくるのを待つしかない釣りのため、入ってこない限りは釣れないように思いました。
そのためもう一度先ほど1匹が釣れたところに戻り、回遊が入ってきていないか探ってみる事に。

すると到着後数投で、



28センチのスモールがヒット。
先ほどと全く同じコース。違和感のある底を上手く通るように、ダウンショットでズル引いてやったところコッ!とバイトがありました。



その後は作業さんと再度合流(昼食おごって頂きありがとうございました)。
先ほど2匹が釣れたコースを伝えたところ、あっさりとナイスコンディションの30アップをゲットされていました(`・ω・´)

「これ一種のパターンやん!!」と一瞬気合が入る私達でしたが、その1匹以来お昼のドピーカンに突入。
暑さにより気持ちはダダ下がりでしたが、ただ時間だけはあっという間に過ぎてしまい時間は午後2時前。

夕マズメまで粘るという手も有りましたが、会話をしている内に気になる河川があるという話になり移動を決意。
2人して荒川水系のとある河川の探索に向かいましたが、時間的に干潮まっただ中…。
そのためそこを諦め近くのΨ川にもいってみましたが、見えバスは見つけれど食わせる事は出来ず。

…とポイント巡りを行ってみたのですが総じて得られた反応はゼロ。
「また季節や時間帯を変えて再訪しよう」という事でこの日は帰宅することとなりました。




【13日(月)】

日曜日はお休みをして、月曜日。
台風の影響で昼過ぎから雨のため、本当は午前から行くべきでしたが予定があったため午後からの釣行。

午後2時前に現場到着。
雨が降らないうちにいち早くボウズを逃れようと、早速前回のピンスポットをダウンショットで攻める事に。

…が、しっかりと底の異物感を密に誘いますがバイトは無し。
そのため実は見つけていた、異物感がするもう一つのコースを通してみると、



24センチのスモールがヒット。
取りあえず坊主逃れに成功しました(´・ω・`)


この1匹を揚げた直後は雨がしとしと。
それに際し寒さも段々と増してきてしまいました。
低気圧による活性上昇を信じるべきか、気温低下による活性低下を疑うべきか揺れつつ、巻物とフィネスの釣りの両方を織り交ぜて釣りをしていきます。

…が、クランクベイトに20ちょいのラージがアタックしてきたのみ(しかも乗らず)。
回遊バスを狙い、じっくり地に足を付けた釣りも試してみますが得られる反応はゼロ。

その後も更に色々と釣りを試しますが、更に雨は強まっていき、天気予報を見てみてもこれ以上の長居は良く無いと感じる具合に。

そのため午後3時40分、完全に不完全燃焼ではありますが帰宅を決心。
この日は小バス1匹という寂しい結果のまま、家路へ着く事となってしまいました。






(土砂降りの帰り道。走っている内に楽しくなってきました)



今日もまた雨が降ってしまい、またしばらく釣りが厳しくなってきそうです。
twitter内で『台風20号が来る』なんていうデマ画像が流布したそうですが、釣り人としてはデマのまま終わってほしいものです。
今週末も釣りにはいこうと考えておりますが、濁りが引きづるようであれば場所選びも重要になってくるのかなと思います。
温泉、びん沼、その他野池、と濁りに強いフィールドは幾つか思いつくのですが、どれも非常に苦手な場所です( ゚Д゚)

早急な回復を切に願うばかりです。






おわり