江戸川放水路のボートハゼに行ってきました。


今週は天気予報が悪くて、釣りに行けるかどうかは微妙な感じ。

10年以上振りに車を買い換えたので、釣りに行けなかったら、ドライブに行けばイイかと思っていたのですが、結局、釣りに行っちゃいました。

「釣り>新車でドライブ」であります(笑)


釣り物の第1希望は吉野屋さんの乗合ハゼでしたが、お客がいないということなので(朝、電話で聞いてみました・・・強風予報でしたからね)、第2希望のボートハゼにしましたよ。


たかはし遊船を訪れました。

当日は近場狙いのハゼ乗合にも出船するということで、そちらに乗りたかったのですが、早々に予約が一杯になってしまって、NG。

平日なのにスゴい人気だなと思っていたら、この日は埼玉県民の日で埼玉県民は休日なので、そちらからの予約が多かったみたい?

確かに、ボートも子供連れも多かったですね。


前回と同じお兄さんが曳き船してくれました。

強風予報&従業員が少ない日ということで、下流のポイントまでは行かず、近場でやりますとのことでした。

ホントは下流ポイントに行ってみたかったので、ちょっと残念でしたね。


釣り場は店より少し上流の対岸でした。

先着のボートが3、4隻いましたね。

初めてのポイントなので、お兄さんに状況を聞くと、水深は2mくらいのところが良くて、あまり浅いところはダメとのこと。

まずは、先着のボートのラインにアンカーを入れて、やってみることにしましょう。


7:20頃に実釣開始。

水深は2mくらいです。

今回も片舷に竿掛けをセットして、九尺竿2本でお行儀良く釣ることにします。

お作法の修業ですな。


今回は先糸は付けず、PEラインに仕掛け(30cm)を直結してみます。

感触は変わるかな?

仕掛けは捨て糸なしの乗合船仕様の仕掛けを使います。

オモリは2号、ハリスは8cm、小型が多いということなので針は5号にしました。


すぐにアタリが出て、ほぼ入れ食いで釣れてくれます。

でも、サイズは小さめで、8、9cm級がほとんどです。

やっぱりなぁ~

でも、事前に聞いていたので、文句は言えませんね。

小型でもハゼらしいアタリを出してくれるので、アタリを取って&掛ける練習だと思って釣りましょう。

小型も食味は良いですしね。


20分くらいで20尾くらい釣れました。

良いペースです。


その後、少しアタリが遠くなったところで、移動することにします。

もう少し良サイズが釣れるところがあるかもしれませんし、竿の扱いを考えると、もう少し水深があるところで釣りたいですからね。


ボートを少し沖目に出すと水深は3mくらいあります。

こちらでも、すぐにアタリが出てくれます。

やはり小型が主体ですが、10cmチョイ級のまずまずのサイズも入りますね。

しかし、早めにアタリが止まってしまって、アンカーロープの伸縮で対応します。


アタリの出方がイマイチ足りないような気がして、しばらくして移動。

その後も、初めてのエリアなので、釣り場の水深等を把握しようと、割と早めに移動を繰り返していました。

結果、おおよその水深のライン、底がフラットなところ、カケアガリのところ等、何となくイメージは掴めましたね。


何回目かの移動で、アタリが続くポイントに当たって、少し粘ります。

水深はアンカーロープの伸縮の範囲で、3~3.5mくらいでしょうか。

ポツリと13cm超級も混じって、イイ感じかな。


しかし、しばらくして、他のボートがロープ伸縮の範囲内に入ってきてしまったので、移動することに・・・

親子連れでしたし、まあショウガナイかと・・・

ポイントは広いですからね。


今回は計数機を車に置いてきてしまったので、正確な途中経過はチェックできなかったのですが、1束/3時間チョイくらいのペースで釣れていたと思います。

盛期には届かないペースですが、悪くないペースです。

どこでもアタリは出るので、ハゼはまだ広い範囲にいるということですね。


小型が多いせいか、掛け損じは多めでしたね。

針や餌を小さめにすれば、掛かりも良くなるのでしょうが、餌を小さくするとアタリ自体が減るような感触もあったので、餌はやや大きめ(通し刺しでタラシ1cmくらい or 細めのアオイソメは房掛け)にしていました。


釣り方は、小突いたり、止めを入れながら、小さいアタリに即アワセ。

ハゼは小さいながらも、モタれるような微小なアタリを出してくれたのは良かったです。

そんなアタリを取れなくて、明確なアタリになってしまうことも多かったんですけどね。


大型のハゼかと期待したら、チンチン級のクロダイでガッカリ。

水温が下がったせいか、フグが全くいなかったのは良かったです。

カキ礁周りを釣らなかったので、ダボハゼも釣れなかったですね。


岸寄りで釣っているボートもあったので、そちらも何ヶ所か狙ってみました。

水深は1mくらいでしたが、幾らか型は良いような気がしたものの、アタリは少なめで、早めに見切っちゃいました。

帰りに岸寄りを狙っていた方に聞いたところでは、場所によってアタリは多かったとのことなので、もう少し探ってみてもよかったかもしれませんね。


終盤は沖目を狙って、順調に釣れました。

沖目の深場(水深3~4m)は2本竿の所作の練習になるので、敢えて、そこで釣りたいということもありましたね。


13:45に納竿。

たっぷりと釣りをしちゃいました。


釣果は、マハゼ 209尾(7~15.5cm)でした。

数を数えていなかったので、200尾くらいかなと思っていたのですが、ほぼピッタリでしたね。

外道は小型のクロダイ1尾だけ。

ハゼのサイズは8、9cm級が主体で、15cm級の良型は1尾だけ、13cm級も数尾だけでした。


小型主体の釣りでしたが、アタリ多く、楽しめましたよ。

でも、次回は良サイズのズシっという感触を味わいたいですね。


あとで知ったのですが、釣り仲間のIさんが当日、たかはし遊船を訪れていたのだそうな。

近くで釣っていた時間前もあって、移動時にかなり接近したタイミングもあって、何だかIさんに似ている方がいるなと思ったのですが、まさか本人だとは思いませんでした。

行き帰りの曳き船も微妙に前後していたみたいですしね。

まさに、ニアミスでした。


新車でのドライブはまた改めて・・・

たかはし遊船の前の道に水溜まりができていなくて、車が汚れなくて良かった(笑)


今回はポイント移動が多くて、ボートを漕ぎ過ぎたようで、翌日は筋肉痛でした~。

翌日に筋肉痛が出るということは、まだ若いということ?

翌々日はもっとヒドくなっているかも(笑)


〈釣行メモ〉 (令和4年11月14日(月) ボートハゼ釣り 於:江戸川放水路「たかはし遊船」)

【潮 汐】 満潮9:00、干潮13:59(中潮)
【潮 色】 薄濁り
【天 候】 〔天気〕くもり後晴れ、〔風〕北寄りやや強い → 東寄り弱風
【釣り場】 江戸川放水路東側(水深1~4mくらい)
【タックル】〔竿〕深川はぜ270(中通し)2本、道糸PE1.2号(先糸なし)
【仕掛け】胴突き(捨て糸なし) & 半遊動式1本針、ハリス:0.8号8cm、針:キスリベロ & 川虫針5号、オモリ:タイコ型2号。
【 餌 】アオイソメ
【釣 果】 209尾(7~15.5cm)