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4歳でのご入会だった”激しいちゃん”も

5歳になり

 

笑顔でピアノに向かい

積極的に弾くことが

当たり前になってきました。

 


でも、そんなある日

 

いつものように

幼児さん用の椅子に座り

 

シールを貼ったり、

リズム打ちなどをやり終え

 

さあ、ピアノへ行こう!

 

と、いつもの流れで進めようとすると

 

あれあれ?

 

頑なに

ピアノへ向かうことを拒んでいます。

 

椅子から立ち上がらず

そっぽを向いています。

 

 

さて、ここからですが

 

 

こちらはひたすら

 

”待ち”

 

に徹しました。

大事なことです。

 

ママにも同じく

何も言わずに見守ってもらいます。

 


ママにはすでにお願いをしていましたが、

レッスン中の声がけは

控えてもらって

 

ひたすら

見守りに徹してもらっています。


なぜなら


生徒さんは

自分と向き合っているのだから。

 

 

モンテッソーリ教育でも

\

子供の行動には

意味がある

/

 

と、学んだところだったので

彼女を信じて待ちました。



レッスン室はシーンとしています。

 

どれくらい経ったでしょうか?


やがて彼女は

自分からピアノへ向かい、


しっかり集中して

ピアノを弾きはじめました!

20分以上ずっとです。



そして、

そろそろレッスン終了時間です。


すると彼女は


いつものように、言いました。



いやぁ~

もっと弾くぅ~