思い出してください。


マイナスの記憶(トラウマなど)が


心の自動目的達成装置に与える影響は?


心配はいりません。


心の自動目的達成装置が働いている限りは


「間違った修正データ」として害はありません。


しかし、心の自動目的達成装置を完全に軌道に


のせるまで「間違った修正データ」は影響を


及ぼしかねません。


そこで前に述べた「TFT療法」を使いながら


早めにあなたがなりたい状況、夢、目標を


ハッキリとさせることです。


心の自動目的達成装置が働いていても


完全ではありません。


「間違った修正データ」に気づいた場合は


即刻、理性の力を利用して


プラスのパワーに変換しましょう。



その方法は詳しくまたお話ししましょう

ここでいうプラス思考は


単なるプラス思考は


その場しのぎでしかありません。


もう皆さんは体験済みだと思います。


プラス思考は

単に努力しなければならないということではないのです。


あなたがなりたい目標ないし夢を(病気が治癒するところを)


ありありと思い描くことが重要です。


創造形の成功の仕組みにまかせるのです。


そうなれば必然的に


「積極的な考え方」(プラス思考)を


持つようになります。


そうすることで


あなたは無駄な努力をやめて


目標達成装置が目標達成のために


動き出すのです。


これは前にも述べた自動思考が


マイナスからプラスに転じることで


目標ないし夢(病気が治癒するところを)だけでなく


様々な良いことが起こり始めます。


よくプラス発想とか有名ですよね


でも人間は寝てる時間起きている時間含めると


一日は24時間以上なんです。


プラス思考が効果を発揮するのは


常に寝てる時間起きている時間も


常にプラス思考でいる必要があるんですね。


あなたは常にプラス思考ですか


でも一日は長いからいろんな事が起こります。


人間は意識しなくても自動思考というものが存在します。


つまり簡単にいうと意識しなくても


頭は自動思考しているのです。


プラス思考なのに上手くいかないという人は


意識していない時間、


自動思考が働いている時間に


マイナスに働いているのです


そうですね


テレビみながらぼーっとしてるとき


爆睡してるときプラス思考なんて意識できませんよね笑


だから斉藤一人さんなどは


「ツイてる」という言葉をたくさん言うことで(過剰飽和入力)


意識しない自動思考のマイナスの時間を、


減らすためだとも思われます。


でも、ちょっと面倒くさいですよね。


うつ病やパニック障害の方とかは


さらにそれどころじゃないんですよね。


プラス思考や口癖理論はもちろん効果は絶大ですが


僕が考えるプラス思考は少しちょっと違うんです。

これからの時代、


頑張らない感性が大事だと僕は思うんです。


頑張らないというのは、何もしないというわけではありませんよ。


「頑張れば報われる・・いや報われない」という時代がすぎ


「必死に頑張って何かすることは格好悪い」という時代がすぎ


新しい時代が来ているのです。


「頑張らなくていい感性」がキワード、


そのままでいい、そのままを受け入れる。


「そのままでいい、そのままを」が


分からない人が多い気がします。


だから「不安」を感じるんです。


不安を感じないひとは、


そのままでいい、そのままを受け入れているひとです。


あなたは今、本当の自分をさがしてみませんか。

あなたのフィルターは綺麗ですか。


前に話した「TFT療法」や「EFT療法」は




巧みなアファメーションとツボへのセラピーなんですね



基本的に問題意識にフォーカス(集中)することは



昔の療法とは変わらないのですが


苦痛を取り除く時間が短いという点と、ひじょうに簡単な点です。


私向きです笑


アマゾンあたりで参考に検索すれば出てきます。


アフェリエイトしてないのでごめんなさい。


本当は儲けたいのですが笑


うつ病やパニック障害のひとが


「TFT療法」や「EFT療法」を試すとき


「~になりたい」というより


いずれよくなるので時間的にも


だから不安をもたない気持ちで


「治ったらいいな」


「少しでもよくなったらいいな」


ぐらいで試してみてくださいね。


プラシーボではないと書いてあります。


僕はすごくプラシーボだと疑っていました笑


それでも効果はある程度実感できましたよ


効果出なくても暇つぶしにもなりますよ


「TFT療法」や「EFT療法」のセラピストの方ごめんなさい。





そうそう気分が良い日に試してみてくださいね

うつ病、パニック障害の人は



長い期間かけて治療するので


常に苦労したり疲れてたり


治療やらに頑張っちゃったり。


頭の中、うつの考えがスパイラルしちゃうひと。


未来はどうなっちゃうんだろ?!みたいなひと


そんなに頑張らなくていいんです。


ちゃんと頑張ってますよ。


よく頑張って耐え抜いてきました。


これからは毎日頑張るんじゃなくて


「今日はうつにならない」とかでいいんです。


「永久にうつ病と闘うな」なんて言いません。


「一日一日を最善にいきる」


これ、成功、幸せ、治療の特効薬なんです。


つまり24時間を超えて先をみてもいけないし


うしろを振り返ってもいけないんです。


今日という日をよりよく楽しんで生きることで


明日にも特効薬が効いて


その日も効いちゃうんです。


「今日という日をよりよく楽しんで生きること」


「今日はうつにならない」とかでいいんです。

以前に述べてた昔からある治療法(トラウマなど)をとりあげると


問題部分を段階的にフォーカス(集中)し、自立訓練法を使い筋肉弛緩させる。


って簡単に言うと人は筋肉がリラックスしているときには

恐怖や不安、怒りなどを感じることは不可能だと報告されているからなの。

筋肉がリラックス状態にさせる方法を学んだ方がてっとり早い。

だから最近ではヨガやストレッチなどが


流行る理由はそこにあるとも考えられる。


たぶんダイエット目的の方が多いのだろう・・・


拙者もダイエット目的でヨガ始めようかと切腹


話を戻しましょう


昔からある治療法(トラウマなど)は面倒くさいので


今度はTFT療法やEFT療法をまたご紹介しましょう。

なぜトラウマ的なモノを削除したほうがよいのか。


有名な斉藤○人さん的な「ツイテル」理論や



有名な佐藤○雄さん的な「くちぐせ」理論は



とても素晴らしいと思うのです。



健康な方はぜひ実践して頂きたい。


僕も大好きな方たちなので(大ファン)



ただうつ病やパニック障害、またトラウマなものを、


背負っている人は効果はでにくいと思います。



効果が出たとすると仮定しても、



実際、病人はそれをやるチカラがないですし、

やろうとも思わないと思うかもしれません。

読めば一時的には気分が高揚し、



いい効果がでるかもしれません。



ではなぜ



「トラウマ的なモノを先に削除してしまおう」と


なるのか。



人間は嫌な記憶を常に自分なりに消化してると



思いがちです。


はたして本当にそうでしょうか。


幼い頃の記憶は。


また、ただ直面しないようにしている部分はありませんか。


プラス的な要素を注入し続けても確かに、


自分へのマイナス要素は緩和されます。


また改善もみられるでしょう。


しかし一度濁ったバケツの中の水を

透明なきれいな水ににするのにどれだけの

綺麗な水を注ぎ入れるばいいのでしょうか。




だったらバケツの中の水を濁らせるモノを



取り出してから(削除)してからの方が




早いと私は思うのです。

うつ病、パニック障害のココロのマインドマップについては

また詳しく自分のマインドマップを

写真をアップしてお話することにします。

トラウマ克服するには、話題のトラウマ克服方法。

それは「TFT療法」「EFT療法」です。

前者が師匠で後者が弟子にあたります。

嫌な思い出や記憶を緩和的削除するために

開発された療法なのです。

しかし現在の医療でもそれ1を取り入れてるとこはないに等しい。

また昔から似たような療法2が、実際に使用されているのです。

大きな違いは

1 ひとりでできる、簡単。危険性も少ない。即効性もある持続性も。

2 ひとりでは、なかなかできない。自立訓練法がマスターの条件。

  また自立訓練法の効果が出やすい人に限られる。


では、詳しく説明していきましょう。


よく、うつ病やパニック障害が治れば


普通の生活ができ、夢や成功にまっしぐら!なんて

治りさえすればとか、意欲が沸けばとか・・・

本当にそうでしょうか?

逆です、ないものが多いから真実がわかるのです。


普通の人より病気の人はストレスに敏感です。


だから、いろんな対処方法も実践するわけです。


そうすると自分には何が効くのか、何が効かないのか。


自分にとってのストレスはどこからくるのかが、わかります。


そうすると社会に復帰したとき、


困難にぶつかりストレスを感じたとき、


病気にはかかっていない人より、


対処方法をよく知っているわけですから


ドーンと構えていられます。


普通の人で成功しても病気で亡くなる方もいます。


また自分の人生を、見つめ直すきっかけにもなります。


本当は自分は何をしたいのか。


本当にそれを望んでいるのか。

自分の夢は世間に流されていないか。


どうすればストレスや嵐を上手く対処し


目標、夢を実現できるのか。

いわば病気は夢、目標を成功するための、


準備体操なのです。


ココロのストレッチですね。


急な筋力トレーニングをする前にすれば


筋肉痛は防げます。


また私たちは、


筋力トレーニングのあとのストレッチ方法も学べるのです。


それで次の日の筋肉痛も最小限に抑えられるのです。