簡単なマイドンドマップを紹介しますね。
むずかしく考えなくていいんです。
普通のノートの、見開きの両方使うぐらいの気持ちで。
真ん中に自分を書き込みます。
「健康になれたらいいな自分」と今回は書いてもらいます
あんまり頑張りすぎて、症状悪くなってはいけないので。
マインドマップは放射思考なんです。
だからその周りにキワードを書いてください。
このブログの最終目標は
治療しながら幸せに成功しちゅうというマインドマップを
作ってもらうことなんですが。
今回、紹介するのは
精神科、心療内科で診察を受けるのに
あるとすごく便利なマインドマップを作ってもらいたいんです。
キーワードなんですが自分が普段、疑問に感じていること。
また不安に感じていること
例えばうつ病やパニック障害でも、どうしてこういう症状がでるのかなとか。
うつ感、不安感、倦怠感、不眠、みたいな感じで。
またなぜこういう処方なのか?とかなんでもいいんです。
自分の周りを囲むような感じで、キーワードは丸で囲みます。
で次にどうして?こういう事が起こるのか、原因は?
ひとつのキーワードから線で分配し、
自分が持つ知識、聞いた知識などを書き込みます。
もちろん医師から聞いた知識、療法とかでも構いません。
また自分の考えや治療方法、どんな薬で対処しているのかも。
書き込みます。だいたいでいいんです。
深く考えこまないことがコツです、テキトーでいいんです笑
最初からたくさん書けるものではありません。
思い付いたら書き加えていきましょう。
そして、つまりこのマインドマップは診療の時
それを医師と見合いながら診察してもらいましょう。
わかった知識はマインドマップに加え。
疑問部分は医師に相談しましょう。
そうしていくうちに自分と医師との、
相互理解が飛躍的にアップしてくることを感じるでしょう。
自分がどんな状態にいるのかがわかるようになり。
自分は頑張らなくてもいいことや、
頑張らべき部分がハッキリし
不安がやわらぎ、ストレス軽減につながることにもなります。
医師は患者がどういうことを疑問に感じるかが、
よくわかるようになります。
「双方がよく理解すること」
これで全てだとは思いません。
ただうつ病やパニック障害の人は
症状で考えがまとまらなかったり、薬の副作用で
イマイチ症状が上手く伝えられない、理解できない。
そこにストレス感や回復を遅らせる原因になることがあります。