先日からスマホの睡眠測定アプリを使っています。
ブロ友さんが紹介されているのを見て、「スマホで測れるんだ!」と驚いたのがきっかけ。
スマートウォッチが必要だと思っていました。
選んだのは「熟睡アラーム」。
日本製のアプリなので、日本語で分かりやすく有料版への勧誘もしつこくありません。
使い方は簡単で、充電器に繋いでアプリを立ち上げ、枕元に置くだけ。
寄せては返す潮騒の音など、いくつか選んだ入眠サウンドをランダムで流してくれます。
アラームも、起きやすいレム睡眠のタイミングで鳴らしてくれます。
無料の物も沢山あります
起きたら睡眠の深さや覚醒時間が波形で記録されていて、トイレや猫に起こされた時、
自覚のない覚醒、睡眠の質やいびきまでばっちり残っています。
10年前はベッドに入れば3分で寝ていたし、
ほっとけば昼まで寝られるロングスリーパーでした。
眠ることが難しいなんてこれっぽっちも思ったことがなかったんです。
でも歳を取るにつれ朝の熟睡感が減り、
この春からは色々とあって本当に眠れなくなりました。
眠くなってもベッドに入ると目が冴えてあれこれ考え出し、2~3時間眠れないのは当たり前。
明け方に目が覚めてしまう日も続きました。
上の表の赤いラインが覚醒・・・下がいびき!!
そんな状態だったので、今どう寝ているのか知りたくて試してみました。
初日の結果を見てびっくり。
睡眠効率94%、入眠時間8分。
もっとモゾモゾしていた気がする。
眠れない日が続いていたから「疲れてたのかな?」と思いつつ翌日も測ると、
睡眠効率97%、入眠時間1分!
あれれ!?
しっかり寝てます。
この日が最も良いスコア
それから1週間ほど、睡眠効率は90%台半ばをキープしています。
脳波計を着けて測っているわけではないので、参考に。ですけど。
体感的には、95%を上回った時にしっかり眠れた感があります。
波の音を聞きながら横になると、意識が朧になってあれこれ浮かんでくる思いが消えた。
朝は、まだアラームよりちょっと手前で起きてしまう事が多いのですが、
でも5時、6時に目が覚めてしまうことはなくなりました。
これはどうしてなのかよくわかりません。
レム睡眠ノンレム睡眠ともに5/5
可視化できたことで安心感が生まれた気がしています。
「ちゃんと眠れていない」という疑心暗鬼を自分で作り出して、
余計に眠れなくなっていたのかなぁ。
睡眠って本当に微妙なバランスなのかもしれないですね。
ただ・・・一つ大きな問題が。
思っていた以上に大音量でいびきをかいているらしいのです。
オヤジ化?
可愛いげも何もあったもんじゃありません(泣)
横で眠っているクロにゃんに迷惑かけているのかも~。
ショックを受けつつも、グラフで見るだけではなく、
録音をして聞いてみることにしました。
低い枕に変えた日
対策はいろいろある様ですが、とりあえず低い枕に変えて「あいうべ体操」を試して
それだけで最悪42%だったいびき率が17%(翌日は15%)まで激減した!
音量も小さくなりました。
無呼吸症候群の兆候もなくて一安心。
今まで使っていた枕は柔らかくて好きだったけど、どうやら高すぎたみたい。
枕って大事なのですね。
次は口テープも試してみようと思います。
























