昨日の予報で夜は雪、とか言ってました。
ぜんぜん信じてなかったけど、今朝玄関まで出たら、融け残った雪があちこちに。
ホントに降ったんだ。
全く気が付かなかったけど、寒いはずでしたね~。
年末のブログの中で、黒豆を炊飯器で煮るというレシピを見つけたので
それを試していると書きました。
そのレシピは以下のようなもの。
【材料】
黒豆 150g
水 800ml
砂糖 130g
塩 ひとつまみ
醤油 大さじ1
重曹 小さじ1
鉄玉 1個
【作り方】
黒豆を洗い水を切る。
鍋に水・砂糖・醤油・塩・重曹を入れ火にかけ沸騰したら火を止める。
黒豆と鉄玉を入れ一晩おく。
炊飯器に移し、おかゆモードで炊飯する。
蓋を開けずにそのまま3時間保温する。
スイッチを切り冷まして完成。
これで作れたらすごーく楽かも~。
さっそく試してみました。
炊飯器をほぼ4時間使うので、夕方ご飯が炊けなくならないよう
前日から一晩煮汁に漬け置いたものを午前中から炊きます。
黒豆は相方君が好きなので、お正月に関わらず気が向いたらたま~に作ります。
今までのレシピで重曹は入れたことがないです。
鉄玉というのも持っていないので、アマゾンで見たら売っていますね~
可愛いのもありましたが、間にあわないので省きます。
鉄分補給にも 猫型鉄玉にゃん
重曹を入れるとふっくら仕上がり、鉄玉を入れると黒豆がさらに黒く仕上がるらしいです。
昔は錆びた釘を入れるとか言いましたよね~。
なくても困ったことはないので、無しで。
このレシピと私の買った一袋の豆のグラム数が違っていたので、
調味料の分量は以前のレシピのを使いました。
私の分量は以下の通り。
黒豆 200g
水 1L
砂糖 150g
塩 小1/4
醤油 50cc
さてさて、3時間保温してどうなったかな~~~?
冷える前にいちおうお味見。
ナントカ煮えてます。取り合えず食べられます。(当たり前か~)
うちは相方君が芋も豆も・・・
とにかく柔らかくないとダメなので、このままでは出せないのですけど。
途中で味見
冷えるまで待って、もう一度味見。
煮えてはいるけど、冷えると更に硬く感じます。
思っていたのとは違うというか、なんか話が違うんじゃないの~??
って言いたくなる。
舌で潰れるには程遠いどころか、指で潰せるところまで行ってない。
これなら最初から以前のレシピで作ればよかった・・・
以前のレシピは火を使うけどもっと時短です。
中途半端なところから、どう以前のレシピに戻したらいいのか判らなかったのですが
厚めの鍋に移して煮直しです。
途中様子を見ながら合計4、5時間くらい火を入れていたかなぁ~?
どうしてなのか、全然柔らかくならない気がしました。
ご存じだと思いますが、水が減って豆が顔を出してくるとしわが寄るので
お湯を足します。
火加減も表面が微笑む程度の極弱火。
いつものよりも硬いなと思いながら、ここでタイムアップ。
いちおう重箱に入れました。
普通の家庭なら指で潰れる硬さでいいと思うのですが、
相方君は噛まないでも、舌で潰れるくらいでないとダメなんですよ。
ガラス製レンジ用鍋に移して・・
で、やっぱり硬いと言われ・・・
翌日、最後の手段。
レンジ用のガラス調理鍋。
これに移し替えて、レンジで5分。
出したら空気弁を閉じて冷えるまで放置。これを2回。
これでやっと舌で潰れる硬さになりました。
もっと早く思いつけばよかった。
うちのお助けグッズ
結果
炊飯器だけでは硬めの仕上がりでした。
ただ炊飯器を使っている時間は傍にいなくてよいのでその点は便利。
硬かったら再度炊飯器で煮続けるという手もあるのかも知れないけど
ご飯を炊けなくなるので困ります。
今までのレシピでは最初から鍋で煮てましたが、煮るのは2時間半くらいでしたので
挿し水をしなくても大丈夫でした。
それに比べたら結局追加時間がかかり、かえって手間でした。
はて!?うちの炊飯器がダメだったのかなぁ~?
レシピ指定通りの分量で、重曹や鉄玉を入れていたら違ったのかしら?
ってことは多分ないよね~。
甘さも丁度良く美味しいです
結論
無理だったので今までのレシピに戻る。
あるいは、レンジ調理鍋をもっと使って試してみる。
以前のレシピで作った時のブログを貼っておきます。
このレシピでは土鍋や厚手の鍋を使うのがポイントですが、
2時間半くらい煮て、ほぼほったらかしで難しいことは全くなかったんです。
シワもよらず甘すぎず美味しく炊けてました。
小豆の煮方も載せているので、鏡割りのぜんざいを作る時に使えると思います。
ただ、小豆レシピはかなりお砂糖減らしています。
妹はこれよりももう少し甘い方がいいと言っていたのでお好みで砂糖を増やしてください。
炊飯器は火を使わなくていいかと思って試してみたのですが、
残念!うちの仕様にはならなかったです。



























