ぱすてるの非公式ブログ

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マルチクリエイター ぱすてるのブログ 

ようこそおいでくださいました。
はないろ工房の”非公式"なブログです。
しばしお付き合いいだだければ幸いです。

前のブログでは沢山の暖かいコメントありがとうございました。

私個人に頂いたものだと思うので、公開はしないで

今のところお返事も書かないつもりですが、そのうちブログの中で

触れることも出てくるかもしれません。

 

2013年10月の記事です。

随分前の季節外れな秋のお話ですが、楽しくて幸せだった思い出です。

 

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さて、前回のブログで秋はイベントの季節・・・と書きましたが

行楽の季節でもあるんですよね~

 

早朝3時。
そんな訳で・・(どんな訳だ?)
自宅までお迎えに来て頂いて荷物を積み込み、
相方と私、お水汲み当番さんの車に同乗させて頂いて出掛けました。

 

途中、ライドブルーさんと合流し、
ライドさんの先導で辿り着いた所にバーンと広がっていた景色
快晴!

 

 

富士山が見えるぅ~~~

写真の中央やや右、光っているあたりに富士山があるんだけど、
靄っているので写真には写りにくい。

 

 

目の前には、美しく裾を引いてそびえ立つ富士山。

その下には、諏訪湖の水面。
こんな風景が見られるなんて!
最高のビューポイントじゃないですか。
結構感動した!

 

 



ココは高ボッチ。標高1600m超え。

名前は知ってたけど、来たのは初めて。

しかもこんないい所だとは知らなかったぁ~。

 

高ボッチの中でもこのポイントは最高らしく、
ライドさんのおかげでいい場所にテントを張ることが出来ました。

 

と言ってもキャンプ場ではないので、トイレは遠いし水はありません。

でも、「お水汲み当番」さんって言うくらいなので、
ちゃんとお水さんもライドさんも水持ってきてます。

キャンプというか、野営ですね。

 
 

別動隊で来ていらしたライドさんのジムニー仲間、sinnchanが覗きにいらっしゃり

早速テーブルや食器を出してコーヒー入れます。




一息ついたところで、焚き木を集めに山中へ。

舗装された道から、脇道に入るともうインプレッサでは行けないガレ場。

道の真ん中に水の流れた跡が深い溝を作っていたり、倒木があったり・・。

ジムニーでも、いつひっくり返るかとヒヤヒヤ、ドキドキ、
ワクワクしながら同乗させてもらいました。

あー楽しかった~。

 

 


 

そうこうしているうちにお昼近くになり、担当のタコライスを作ります。

 

 

富士山を見ながらお昼を作るの図
こんなロケーションで、風を受けながら玉ねぎ炒めてます。

 

笑っちゃうくらい気持ちいいよね。
 

 

  はい出来上がり。

拾ってきた栗も・・・食べませんけどね。

他には秋鮭のホイル焼き、炭火で焼いた秋刀魚。

うっかり写真撮る前に食べちゃった。
 

 

 


テントと風避けのタープを張って、拾ってきた木を薪にして

焚き火の準備も整いました。

晴れていたので、放射冷却で今夜は寒そうですよ。

ほおり込んで焼いた焼き芋も超美味でした。
 

 

 

きれいな夕焼けの後、もうひとつ素敵なことが・・
 

 

諏訪湖の周りの街灯り・うっとり・・・・

 

はあぁ~

 

かくして夜は更けて。
 
 

 

晩御飯はライドさんが用意してくれたぶたじん。

豚のジンギスカンだそうです。

食べるのに夢中だったので、またまた写真がありません。

肉があまり好きでない私でも美味しくいただけました。

満足~~。

 

陽が落ちてからはぐっと冷え込んできたので、多分0度割ってるだろうと

ライドさん。

実は相方君、風邪が治りきらないままの参加で、しかもコートを忘れてくるという大失敗。

ふもとで買出しの時にジャンパーを買ったものの、
薄手の物しか手に入らず、お水さんからダウンケットを借りて

巻きつけてましたけど、
やっぱりソートー寒かったらしい。

夕食後、そうそうにテントで就寝。

私も、多分10時前には眠ってしまいました。

 

 


翌朝、目が覚めると相方君、サンタクロースのようになって寝てました。

テントの外は風が強くて、ちょうど雲の高さにいるらしく、
霧のような雲が下から吹き上がって迫ってきます。

動画でないのが残念。
寒かったけど、薄い雲の間から漏れてくる太陽の光がきれいでした。


 


朝食後、雲が晴れてテントが乾くのを待ちながら、片付けをはじめ
お昼前には下界に降りて岐路につきました。

途中、体調悪化の相方君を気遣いながら運転して頂くことになったお水さんには
申し訳なかったです。

ライドさんにもお水さんにもお世話になってしまったキャンプでした。

イベントの間をぬって、無理やり参加した私は楽しかったけどね~。

また、よろしくお願いしまっす!
 

 

さあて、遊んで来てしまったので、明後日からの京王アートマン頑張りますね~。

 

 

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昨日、思いがけない雪が降りましたが、そんな中で相方君の告別式を済ませました。

頼りない喪主を相方君の車の友人が助けてくれて

あんなに沢山、遠くから車の仲間も集まってくれて、心のこもったお手紙ももらって

相方君も楽しかった思い出を胸に旅立って行けたと思うので、私も本当に嬉しかった。

 

出先から帰ってきて「ただいま」っていうと「誰?」とか言って迎えてくれる(?)ような

変なジョークを飛ばす人だったので

何年か先、また逢えた時におばあちゃんになってて

「誰?」って言われないかだけが心配です。

頼むよ、ほんとに。

 

 

2012年10月の久しぶりなキャンプのお話。

暫くの間、アメブロに載せていた古い記事を引っ張り出して載せることにします。

 


7,8年ぶりの(イヤもっとかな?)キャンプ。

もう行けないのかなと思っていたけど、本当に久々に行くことが出来ました。

15年ほど前は毎月のように行っていた懐かしい場所。

 

 

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キャンプサイトの横を清流が流れてます。

透き通った冷たくてきれいな水。

イワナやヤマメがいます。

 

 


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林の中のサイトはこんな感じ。

今回は連休だし、ハイシーズンなので混んでましたが、

高低差があって隣のサイトが視線に入らないので、混んでいてもあまり気になりません。

でも、シーズンオフで平日の貸し切り状態の時はサイコー!だけどね。

 

 


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ガクアジサイの様な?



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これはレースフラワーみたいな花だけど、確か日本名は、ウマ・・なんとか?

ちょっとかわいそうな名前だったように思います。

 

 



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虫の嫌いな方、ごめんなさい。私も大嫌いで苦手。

キャンプを始めた頃は殺人事件かと思われるほどの悲鳴をあげていましたが、

久方ぶりにお会いしてみたら・・・

堂々として、少し傷ついた羽根もなんだか美しかった。

ゆーったりと羽ばたきする姿には、命の尊厳すら感じました。


 

でも、日常ではお会いしたくないけどね。

 


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相方と二人で先乗りしたので、一日目の夜は静かにのんびり。

管理人のお姉さんが差し入れ持って来てくれて、昔の話や積もる話が出来ました。

もともとこのキャンプ場は、私の友人の親戚。

出来たばかりの頃に、気に入って足繁く通わせてもらいました。

本当に良くしてもらって、お父さんは残念ながら亡くなってしまっていたけれど、

お母さんはお元気で昼間顔を見ることができました。

会えて良かった~。

 

 


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来られなかったうちに、ツリーハウスが出来てました。

4本の杉を足にしてそびえてます。

上は2畳ほどのログハウス。

広角レンズでないとどうやっても全体が写せません。

しっかりした折り畳み式のベッドがあって、二人が十分に寝られそうです。

今度はテント張らないで、ここに泊まろうかな。

 

 

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2日目。

朝から一人、また一人やって来て、お昼御飯はパエリア。

朝食のピザは写真撮るの忘れた。

友人(男性)が粉から練って発酵させ作ってくれました。

美味かった~。

キャンプに慣れた男性がいると助かります。

・・てか、いなかったら成り立たない。



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うちのテント、でかい!

ドーム型だけど、ハウス型の快適さが欲しかったので大きいの買っちゃったんだな~。

もう10年以上前だけど。

 


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ダッチオーブンで、ブロックベーコンとウインナーをスモーク。

久しぶりだったので、ちょっとカンが鈍ってたからか、少々やりすぎたかな?


 

本当は、ここのキャンプ場にはスモークハウスがあるんだ。

一度燃えちゃったから、今のは2代目だけど

実は初代のは、スモークがやりたくて私と仲間が作ったんだよね。

乾燥させる時間がいるから、何日か泊まれるならだけど

ニジマスのスモーク作るとめちゃくちゃ美味い。

川魚が食べられない私が食べたいって言うんだから、本当に美味しいの!


 

ゆで卵やチーズやたくあん、かまぼこなんかを、ちょっとやる位だったらダッチオーブンでも簡単で十分おいしい。


 

あ!その頃私がお客さん用に作ったニジマススモークのレシピを

今でもまだ使っていてくれるそうで、嬉しかった~。


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宴もたけなわ。

でも、あんまり呑兵衛はいなかったので、もっぱら食べる食べる。

シャッタースピード落としたこんな写真も3Dっぽくて、臨場感があっていいでしょ?

初めて来た人たちは、ここの寒さに驚いてました。

だから、1か月先の気候だと思って準備してって言ったのにぃ。


 

かくして夜は更けていくのであった・・・。

 


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翌朝、帰り支度が終わったころが一番よい天気。

河原側のサイトは開けてて明るくて、夏は絶対タープが要りますが

気持ち良いサイトです。

川も浅くて子供たちが遊ぶには安全安心で、家族連れに人気みたい。


 

ここは管理されたキャンプ場だからいいけど

自然の山の中で河原にテントを張る時は鉄砲水を忘れちゃダメですよ。

 


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キャンプ場には不似合いな車の勢ぞろい。

もっと居たいなぁーと思いながら、渋滞を怖れて早めの帰宅になりました。

10月いっぱいでクローズになるので、今年は無理だけど絶対また行きます。

 

 

キャンプ初心者もベテランも楽しめるキャンプ場ですよ。

 

★キャンプ場★

オートキャンプ長又

〒402-0228 山梨県南都留郡道志村長又12408
予約TEL・FAX   0554-52-2219
キャンプ場直通TEL 0554-52-2378

http://home.p05.itscom.net/nagamata/

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

お気づきとは思いますが、相方君は2月26日、翌日の手術を待たずして

透析中に突然の不整脈でそのまま亡くなりました。

徐々に回復してきていたので、悔しく残念です。

祈っていて下さった方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

2011年10月の記事です。

こんなことを楽しんでいた時もありましたね。

15年も経ってしまった。

 

 

ハロウィンハロウィンの前日のことですが、久々に相方の車ツーリングにつきあって清里まで行ってきました。

 


ダートの旅

 

と言っても、目的は「清里に行くこと」ではなくて

「林道、酷道を走ること」なのです。
ラリー・ダート系の車が好きなようなので、

「快適ドライブ」というのとは全く別の次元のツーリングです。

普通ならクロカン車が走る様な所を疾走する車DASH!のが好き、

というちょっとへそ曲がりな趣味。

いつもはもう一人の仲間と二台で出かけることが多いのですが

今回はもう2台参加して

ちょっと私も音譜遠足気分。
早朝出発なので、星空夜中2時に起きて青梅で待ち合わせして、

4時にはいざ出発!

 


夜明け前に

 

その日はお天気が少し心配だったけど、

晴れ晴れ女の私ともう一人の晴れ男のおかげかどうか

大した雨にはならず、

もみじ紅葉がきれいでした。


舗装した林道は連続したカーブが一定のリズムで続くので

助手席の私としては景色も堪能でき、空気も良くて気分が良いです。

 

ただ、奴らの本当の目的は舗装道路ではなく、ドクロ未舗装道路

(グラベルと言うそうです)なのだ!

 


pastelの非公式ブログ-悪路・・・


で、中津川林道というダート路へ。
ここは埼玉から長野へ抜ける唯一の林道らしく、高速道路や国道を使って清里に行く半分くらいの時間で到着します。

ま、未舗装道路なので、乗り心地は最悪です。

ショック!縦揺れ横揺れ、たまに石に乗り上げ

ガクン!なんてね。

車に弱い人は酔ったりしそう。


初めのころは助手席で大丈夫?なんて心配されてましたけど

私は比較的平気みたいです。

ま、ネズミーランドでもわざとこんな風に作ってる乗り物ありますよね?

あれの長時間版かな?

わたし的にはちょっとジェットコースターアトラクションみたいなノリです。

 

時間的にちょうど眠くなってきて、

今回は初めてダートで寝ちゃいましたぐぅぐぅ

 

今までにも眠くなったことはあるけど、本気で寝たことはなかったので、

ちょっと自分でもびっくり!?でした。

 

運転者はそれどころじゃないと思うけど、

それが音譜楽しくて行ってるんだからいいよね~。

 


ロック

 

何度か休憩も入れながら清里についたのは、10時くらい。
前回も行ったナイフとフォークロックというカレーが有名な店で、早めの昼食。
カレーも美味しいけど、ベーコンやソーセージがおいし~~~!です。
ただ、わたし的にはレーズンバターは要らないかな。

 


ベーコンカレー

 

ここは萌木の里という施設の中にあり、

他にもラブラブ清里らしい可愛らしいお店が点在しています。
でも観光が目的ではないので、

女の子っぽくウインドウショッピングとかはなし!

 

清里

 

しかし、今回はゲストが二組いたのでちょっといつもよりは長居して、ソフトクリームソフトクリームなんかも食べて、

ちょっと散歩も。
そしたらさすがに休日だけあって、お昼近くなったら
どんどん人が来ること来ること・・。
わたしたちはサッサと撤収。


紅葉

それからまた山道を走り、私もまた気持よくウトウトしながら奥多摩に抜けて・・。
帰り道にある日帰り温泉に立ち寄って、ほっと一息。

その後、またお気に入りのナイフとフォークレストランHAMAで夕食。
お店もちょっと可愛いんだけど、男どもはステーキ丼がオキニ。
私はドリアを頂きました。

ホワイトソースがフワフワでコクがあって美味しいんだよ~!
場所はよく判ってないんですけど、多分飯能あたり。

 

 

一日有効に使っての久々のお出かけ。

しかし、帰宅して30分経たないうちに二人ともぐっすりぐぅぐぅでした。

 

 

 

暫く日にちが空いてしまいました。

毎日の面会と並行して義弟の引っ越しなども重なり、落ち着かなくて

日々のルーティンが崩れてしまいましたが

自分のスケジュールはできる限り維持したかったので

水彩画教室にも行ってきました。

集中して描いている間は他の事を一切考えなくて済むので、とてもリラックス出来て

自分のための時間を持つのはとても大切だと感じました。

絵はその日に仕上げきれず、早く仕上げたくて仕方なかったのですが

やっと4日後の朝、描き終えました。

 

紅白の梅と水仙とミモザ

 

その日、面会に行くと気管切開して繋いでいた呼吸器を外すことが出来ていて

かすれた小さな声ですが、話をすることも出来るようになっていました!

意思疎通ができるのは画期的な進歩です。

小さな声で「ごめんね」と言ってくれたのですが、聞き取れなかったふりをして

もう一度言ってもらいました。(笑)

 

翌日からは飲み物も大丈夫で、来週には一般病棟に移れるとも言われ

とても喜んでいて、私もその日は一気に気分が高揚しました。

帰り道、畑の脇を歩きながら涙がこぼれ、今は泣いてもいいかなと思いました。

 

明るい絵が描きたかったので、春らしいモチーフを選んだのですが

なんだか、この日の出来事を予感しているような絵になって

気になる部分は多々あるものの、大事な一枚になりました。

 

畑の脇に咲いていたホトケノザ 春ですね

 

週明けを待たず、金曜日には一般病棟に移ることが出来て

口からの食事もぼちぼち始まったようで、不味いゼリーを食べたと言っておりました。

担当の先生から本人にこれまでの経緯の説明をして頂きました。

多分本人は、どうしてこのような状況になっているのかを

あまり把握できていなかったと思います。

 

思ったよりも早い日数での回復でここまで来られたのは、

まだ60代だということもあり気力・体力が残っていたからだと先生もおしゃっていて

一旦命の危機からは脱出することが出来ました。

来月初旬頃にはまだクリアしなければいけない手術も待っていて、

その先にもまだ予定される手術もあって

家に帰れるまで先が長いと判って、本人はちょっとがっかりもしていましたけど。

 

変なものを買ってみたり・・・

 

義弟もグループホームに移り、慌ただしいまま一人暮らしになり

日常が大きく変わって、まだリズムがつかめていなくて

まず食事がちゃんと作れていません。

つい食べなかったり、その辺の物をつまんで済ませてしまったりしていますが

食材が沢山残っているので使わないと勿体ないですね。

 

義弟の荷物はまだ送ってないので、それを済ませたら少し落ち着いて

過ごせるのかなと思っています。

 

 

 

 

先日来探していた義弟のグループホームが決まりました。

何件か見学に行き、2件体験入居をさせていただき、

今の作業所に一人で通うことが出来るように、電車やバスの乗り継ぎを

覚える必要がありました。

その過程で色々問題も起こりましたが、義弟も私も一番良いと思ったGHに決まりましたので

とにかくホッと一安心。

ただ、作業所まで一番遠く、乗り換えも3度しなくてはいけない場所なので

まだ不安もあります。

今月の連休頃には引っ越しを終える予定なので、心から嬉しいです。

 

雪の日の自宅近く

 

両親が亡くなって以来同居して面倒を見てきましたが

相方君の健康状態や年齢も考えると、いつまでも同居できるものではなく

将来的にはGHにお願いすることになるという話はしてきました。

昨年春に、作業所にも自宅にも近い場所にGHが新設されるという話があり

良いタイミングなので初めて申し込みをしてみたのですが

男性女性ともに5名ずつの定員しかありません。

建物の完成が昨年11月で、入居できるかどうかの決定は10月。 

自宅訪問もあって、その時は有力な候補です、是非またお会いしましょう、

などと言われたのですが、結果的にはもっと重度の方を優先しましたと言うお返事でした。

条件的にとても良いと思っていたし、入居できる期待も大きかったので

本当にがっかりしました。

それから社協の担当者にお願いをして、入居できる所を探してもらっていたのですが、

そうそう空きが出る施設でもなく、条件の合う処は少なくて難航しました。

 

紅梅にも積もった雪

 

やっと1件目の体験入居をすることになった日が、相方君の脚のカテーテル手術の予定日で

その日にはいきなりエクモを装着するという事態になってしまった。

エクモを着けても生還できるのかは五分五分ですと説明を受けた後に、

義弟に問題発生の電話連絡があって・・

もう感情がぐちゃぐちゃ。完全にキャパオーバー。

 

 

 

 

 

その後なんとか2件目の体験入居も終了して、昨日入居日が決まるまで

病院の面会や面談の隙間を縫って、そのための様々な連絡や話し合いなどがありました。

体はともかく心が疲弊してしまって、気持ちを立て直すのが難しい朝もあり

やっと、やっと、という思いです。

引っ越し準備などもしなくてはいけないので、しばらくは大変かもしれません。

 

病院に行く小道の途中でのプレゼント

 

相方君の方は、口からの管は取りましたが人工呼吸器がまだ必要で気管切開をしました。

少しは楽になったのだと思いますが、まだ喋れません。

今は深呼吸の練習などのリハビリを少しだけできる様になりました。

昨日の面会時には意識がはっきりしていて、弟のGHが決まった話などしたら頷いていました。

意識がはっきりしてきた分、本人も意思が伝わらないのがもどかしく

私も読み取ってあげられないのがちょっと辛くなりますが、前には進んでいると思います。

 

この後も節目節目で手術をする必要がありそうで、先は長い。

良いことだけをイメージして頑張りますね。