前のブログでは沢山の暖かいコメントありがとうございました。
私個人に頂いたものだと思うので、公開はしないで
今のところお返事も書かないつもりですが、そのうちブログの中で
触れることも出てくるかもしれません。
2013年10月の記事です。
随分前の季節外れな秋のお話ですが、楽しくて幸せだった思い出です。
******************************************
さて、前回のブログで秋はイベントの季節・・・と書きましたが
早朝3時。
そんな訳で・・(どんな訳だ?)
自宅までお迎えに来て頂いて荷物を積み込み、
相方と私、お水汲み当番さんの車に同乗させて頂いて出掛けました。
途中、ライドブルーさんと合流し、
ライドさんの先導で辿り着いた所にバーンと広がっていた景色
快晴!
富士山が見えるぅ~~~
写真の中央やや右、光っているあたりに富士山があるんだけど、
靄っているので写真には写りにくい。
目の前には、美しく裾を引いてそびえ立つ富士山。
結構感動した!
名前は知ってたけど、来たのは初めて。
しかもこんないい所だとは知らなかったぁ~。
高ボッチの中でもこのポイントは最高らしく、
ライドさんのおかげでいい場所にテントを張ることが出来ました。
と言ってもキャンプ場ではないので、トイレは遠いし水はありません。
でも、「お水汲み当番」さんって言うくらいなので、
ちゃんとお水さんもライドさんも水持ってきてます。
キャンプというか、野営ですね。
別動隊で来ていらしたライドさんのジムニー仲間、sinnchanが覗きにいらっしゃり
早速テーブルや食器を出してコーヒー入れます。
舗装された道から、脇道に入るともうインプレッサでは行けないガレ場。
道の真ん中に水の流れた跡が深い溝を作っていたり、倒木があったり・・。
ジムニーでも、いつひっくり返るかとヒヤヒヤ、ドキドキ、
ワクワクしながら同乗させてもらいました。
あー楽しかった~。
富士山を見ながらお昼を作るの図
こんなロケーションで、風を受けながら玉ねぎ炒めてます。
はい出来上がり。
拾ってきた栗も・・・食べませんけどね。
他には秋鮭のホイル焼き、炭火で焼いた秋刀魚。
うっかり写真撮る前に食べちゃった。
テントと風避けのタープを張って、拾ってきた木を薪にして
焚き火の準備も整いました。
晴れていたので、放射冷却で今夜は寒そうですよ。
ほおり込んで焼いた焼き芋も超美味でした。
はあぁ~
晩御飯はライドさんが用意してくれたぶたじん。
豚のジンギスカンだそうです。
食べるのに夢中だったので、またまた写真がありません。
肉があまり好きでない私でも美味しくいただけました。
満足~~。
陽が落ちてからはぐっと冷え込んできたので、多分0度割ってるだろうと
ライドさん。
実は相方君、風邪が治りきらないままの参加で、しかもコートを忘れてくるという大失敗。
ふもとで買出しの時にジャンパーを買ったものの、
薄手の物しか手に入らず、お水さんからダウンケットを借りて
巻きつけてましたけど、
やっぱりソートー寒かったらしい。
夕食後、そうそうにテントで就寝。
私も、多分10時前には眠ってしまいました。
翌朝、目が覚めると相方君、サンタクロースのようになって寝てました。
テントの外は風が強くて、ちょうど雲の高さにいるらしく、
霧のような雲が下から吹き上がって迫ってきます。
動画でないのが残念。
寒かったけど、薄い雲の間から漏れてくる太陽の光がきれいでした。
朝食後、雲が晴れてテントが乾くのを待ちながら、片付けをはじめ
お昼前には下界に降りて岐路につきました。
途中、体調悪化の相方君を気遣いながら運転して頂くことになったお水さんには
申し訳なかったです。
ライドさんにもお水さんにもお世話になってしまったキャンプでした。
イベントの間をぬって、無理やり参加した私は楽しかったけどね~。
また、よろしくお願いしまっす!
さあて、遊んで来てしまったので、明後日からの京王アートマン頑張りますね~。
******************************************
昨日、思いがけない雪が降りましたが、そんな中で相方君の告別式を済ませました。
頼りない喪主を相方君の車の友人が助けてくれて
あんなに沢山、遠くから車の仲間も集まってくれて、心のこもったお手紙ももらって
相方君も楽しかった思い出を胸に旅立って行けたと思うので、私も本当に嬉しかった。
出先から帰ってきて「ただいま」っていうと「誰?」とか言って迎えてくれる(?)ような
変なジョークを飛ばす人だったので
何年か先、また逢えた時におばあちゃんになってて
「誰?」って言われないかだけが心配です。
頼むよ、ほんとに。













































