4月2日(月) -- 58.6
4月3日(火) -- 59・6
4月4日(水) -- --
4月5日(木) -- --
4月6日(金) -- --
4月7日(土) 112km 59・2
4月8日(日) 29km 59・0
土日に新東名で行われたレースに参加。
参加したのは一般の部95km。
参加人数約180人とこれまで参加したレースの中で1番規模がでかい。
周りのレベルもわからず、ほぼ平坦ということもあり、高速レースになると予想。
スタート直後~
予想に反してかなりまったりな感じ。
ただ、大集団のため落車が怖い
~40km
依然としてマイペース。
ガーミン不調のため、正確な速度はわからないがおそらく40kmぐらいかと。
人数的にはまだかなりの人数がいる。90名ぐらいは残っているか。
グレーチングの段差が怖い。「段差ーー」「ブレーキ」の声が何度も聞こえる。
段差の度にインターバルがかかり、微妙に脚をつかう。
そしてもっとも怖いのが、コース規制で左側に置かれているコーン。
集団で走っていると、まったく見えない。
コーンに突っ込む人を何人か見る。
この時点で2,3回落車を見ているためびびってしまい、常に最後尾を走ることに。
~80km
折り返し後、しかけが入るかと思いきや、そのままのペースで推移。
途中、わずかだが逃げ?が発生と思い追いかけたせいで脚を使う。
60kmで左大腿部がぴくっ
70kmで右大腿部がぴくっ
80kmで左ハムストリングスがぴくっ
ここらへんで結構余裕がなくなってきた
~ゴール
ラスト10kmぐらいから集団内がピリピリしだす。
プチアタックが何度かかかるがすぐに吸収。
この時点でも集団は50人以上いると思われる。
まったりペースで進んできたので、ほとんどの人が脚が残っているように見える。
5kmで自分の目の前で落車発生、ここはなんとか乗り切る。
自分も結構きつかったが、まだ脚は残っている。
ラスト3kmの折り返し後、予想通りスピードアップ。
がしかし、目の前でまたもや落車。ここで完全に停止。
必死に追いかけるも追いつかず、トップから15秒以上遅れてゴール。
2時間30分 アベレージ38km
あんなにまったり走ってて38mも出ていたのには驚いた。
総評
脚はまだ残っていたから仕掛けてみればよかった。
あんなチャンスなかなかないだろうな。
もったいないことをした。
でも、あれだけの人数で走ってめっちゃ楽しかった。
ロードレースってすばらしい。