さぁピストだ!この3台の勝負の結末は???
さて、今日のブログはショートバージョン。
3台のピスト対決だ!
そもそも、ピストなどという乗り物に私が興味を持ったことなど、つい1ヶ月ほど前まで全くなかった!
だが、あの日以来、何かがほんの少しだけ変わってしまった。
私はもうそれまでの私ではない。
「ピストに乗ったらペダリングが良くなるから、速くなるぞぉ~~」
という、妙に魅惑的なセリフにやられてしまった…というのもあるかもしれない。
いずれにしろ、私の自転車“妄想”ワールドはちょっとだけ広がったことになる。
そう、私はもはや、ピストに全く興味がなかった私ではないのだ。
私の世界観は以前よりちょっとだけ広くなっているのだ!
で、いろいろ見ていくと、結構素敵なシングルギアバイクが世の中に存在することに気付く。(あるいは「固定車体」という言い方もある。この方がプロっぽい表現かもしれない。)
今回のブログでは、私に“おいでおいで”をしている「固定車体」を3台ピックアップしてみた。
で、どれが最も好ましい「固定車体」なのかは、正直自分では決めかねている。
なぜならば、どれもが素晴らしいものだからだ。(だが、いずれもちょっとファッショナブル系が入っているので、超本格派の「固定車体」とは違うかも…)
だから、ちょっとしたお時間がおありなら、是非この3台を見て欲しい。
まぁ、別に見てもらったからといって、何かがあるわけじゃないが、もしかしたらあなたの自転車ワールドもほんの僅かながら広がるかもしれない……。
さて、最初のエントリーはこれだ。
スペシャライズドのピスト、ラングスター・ボストン
もしも、「バリバリの競輪マシン=本当のピスト」という公式が正義であるとするなら、完全なる“異端”になるかもしれない。だが、もしも「ピスト=ファッショナブル」という公式が真実であるとするならば、完全な正当派だ…ということになる。
私はコレ、妙にカッコイイと思う。スローピングフレームにクラシカルなハンドルバーやメッキ処理…よーく考えれば、明らかに時系列に破綻をきたしているのだが、私はコレは好きだ。お値段もリーズナブルで、かなり良いと思っている。ちなみに8万2000円也。(ただ、フロントのチェーンリングが42Tなので、明らかに街乗り系のセッティングだ。)
次はコレだ。
ピナレロ君の親戚、オペラのシングルスピードバイクだ。
オペラ・メルキュリオというのがその名前だ。これ、サイズが3種類しかなくて私の乗れるのがないなぁ…と思っていた。ジオメトリーが明らかにピナレロのロードバイクとは違っていて、“微妙スローピング”になってるのでサイズ表記がピナレロのロードとは違う。だから一番大きなやつはトップチューブの長さが555ミリで、なんとか私も乗れるサイズとなる。
まさにオペラならではの“ラグジュアリー”路線のピスト。これはこれで結構所有欲を満たしてくれるバイクに違いない。素敵だと思う。
フロントのチェーンリングは48Tっぽいので、見た目の割には“走り屋&本格派”仕様かもしれない。まぁピナレロの自転車なので、走りを全く考えていないとは思えないから、そこそこ走るのだろう。結構良いかもしれない。お値段は少し微妙な約12万円。
最後はコレだ。
キャノンデールのピスト車カポ。
このカラーリング、写真で見ると一瞬変に見えるが、本物を見たら結構カッコイイ。(他にはブラックもある。)
この3台の中で、実は一番本格派なのはコレかもしれない。
フレームはバリバリのアルミだが、コレ、去年までのCAPOとは違って、CAAD5というピスト専用のフレームになっている。結構走りそうな雰囲気がある。私的にはキャノンデールのCAAD系アルミにはちょっと興味があるのでもしかしたら良いチョイスなのかもしれない…。
ただ、値段は今回のチャンピオンで13万9000円!(ちょっと高め!)
むむむむむ…
これは難しいチョイスだなぁ…さぁどうしようかなぁ…
むむむむむ…
妄想は続く……
--+---+---+---+--
次回は…秘密!
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3台のピスト対決だ!
そもそも、ピストなどという乗り物に私が興味を持ったことなど、つい1ヶ月ほど前まで全くなかった!
だが、あの日以来、何かがほんの少しだけ変わってしまった。
私はもうそれまでの私ではない。
「ピストに乗ったらペダリングが良くなるから、速くなるぞぉ~~」
という、妙に魅惑的なセリフにやられてしまった…というのもあるかもしれない。
いずれにしろ、私の自転車“妄想”ワールドはちょっとだけ広がったことになる。
そう、私はもはや、ピストに全く興味がなかった私ではないのだ。
私の世界観は以前よりちょっとだけ広くなっているのだ!
で、いろいろ見ていくと、結構素敵なシングルギアバイクが世の中に存在することに気付く。(あるいは「固定車体」という言い方もある。この方がプロっぽい表現かもしれない。)
今回のブログでは、私に“おいでおいで”をしている「固定車体」を3台ピックアップしてみた。
で、どれが最も好ましい「固定車体」なのかは、正直自分では決めかねている。
なぜならば、どれもが素晴らしいものだからだ。(だが、いずれもちょっとファッショナブル系が入っているので、超本格派の「固定車体」とは違うかも…)
だから、ちょっとしたお時間がおありなら、是非この3台を見て欲しい。
まぁ、別に見てもらったからといって、何かがあるわけじゃないが、もしかしたらあなたの自転車ワールドもほんの僅かながら広がるかもしれない……。
さて、最初のエントリーはこれだ。
スペシャライズドのピスト、ラングスター・ボストン
もしも、「バリバリの競輪マシン=本当のピスト」という公式が正義であるとするなら、完全なる“異端”になるかもしれない。だが、もしも「ピスト=ファッショナブル」という公式が真実であるとするならば、完全な正当派だ…ということになる。
私はコレ、妙にカッコイイと思う。スローピングフレームにクラシカルなハンドルバーやメッキ処理…よーく考えれば、明らかに時系列に破綻をきたしているのだが、私はコレは好きだ。お値段もリーズナブルで、かなり良いと思っている。ちなみに8万2000円也。(ただ、フロントのチェーンリングが42Tなので、明らかに街乗り系のセッティングだ。)
次はコレだ。
ピナレロ君の親戚、オペラのシングルスピードバイクだ。
オペラ・メルキュリオというのがその名前だ。これ、サイズが3種類しかなくて私の乗れるのがないなぁ…と思っていた。ジオメトリーが明らかにピナレロのロードバイクとは違っていて、“微妙スローピング”になってるのでサイズ表記がピナレロのロードとは違う。だから一番大きなやつはトップチューブの長さが555ミリで、なんとか私も乗れるサイズとなる。
まさにオペラならではの“ラグジュアリー”路線のピスト。これはこれで結構所有欲を満たしてくれるバイクに違いない。素敵だと思う。
フロントのチェーンリングは48Tっぽいので、見た目の割には“走り屋&本格派”仕様かもしれない。まぁピナレロの自転車なので、走りを全く考えていないとは思えないから、そこそこ走るのだろう。結構良いかもしれない。お値段は少し微妙な約12万円。
最後はコレだ。
キャノンデールのピスト車カポ。
このカラーリング、写真で見ると一瞬変に見えるが、本物を見たら結構カッコイイ。(他にはブラックもある。)
この3台の中で、実は一番本格派なのはコレかもしれない。
フレームはバリバリのアルミだが、コレ、去年までのCAPOとは違って、CAAD5というピスト専用のフレームになっている。結構走りそうな雰囲気がある。私的にはキャノンデールのCAAD系アルミにはちょっと興味があるのでもしかしたら良いチョイスなのかもしれない…。
ただ、値段は今回のチャンピオンで13万9000円!(ちょっと高め!)
むむむむむ…
これは難しいチョイスだなぁ…さぁどうしようかなぁ…
むむむむむ…
妄想は続く……
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