新型デュラエース7900系…など
さて、前回の記事では、白熱した山岳ピナレロ決戦が行われていたわけだが、ちょっと更新期間が空いてしまったこともあり、今回はちょっと別のテーマで。
★つ、ついに7900系デュラエースが発売だ!
このシマノのページに載っている!
何回か前のブログで秘密情報リークをしたように、シマノの最高峰コンポ「Dura-Ace」がフルモデルチェンジ。今年の12月には発売される模様。
個人的には大注目の新型STIレバーは、やはり情報通りワイヤー内蔵式となるよう。デザイン的にはプロトタイプより若干リファインされているようだ。(このコンポは連邦の次期FXには是非搭載すべきか…と密かに考えている。)
レバーはカーボン。シマノも遂にカーボンレバーになってしまう…ということになる。
デザインの善し悪しという意味ではもちろん好みはあるだろうが、シマノの絶対的な信頼性を考えたときに、この日本製最高級コンポは多くの人の決戦車用選択肢に入って来ることは間違いない。非常に魅力的な選択肢に見える。
カンパのエルゴパワーの“格好良さ”がこれにより陳腐化してしまうことはおそらくないだろうが、エルゴパワーに強力なライバルの出現!ということは言えるだろう。STIレバーの横からビヨーンと生えたワイヤーが「なんだかなぁ~」と思っていた人には新たな選択肢が増えた…ということになる。
で、私が思うにこの“ワイヤーレス”デザインのSTIは105くらいまではいずれ降りて来るだろう…。なので、もう3年ほど待てば、多くのミドルグレードのロードバイクにこのタイプが搭載されることになるに違いない…。
お値段に関しては、今日の時点では私は知らないのでなんとも言えないが、間違いなくカンパニョーロ・コーラスやスラム・フォースよりは安いだろう。考えようによっては(そう、考えようによっては)お買い得商品の登場だ。
そしてクランクやブレーキのデザインもかなり変わった。私としてはかなり格好良いと思うが、どうだろうか?
★ジロ・デ・イタリアが終わった
3大グランツールのひとつジロ・デ・イタリアが終了した。
優勝者は昨年のツール・ド・フランスの総合優勝者、コンタドールだ。チームは「ディスカバリー」ではなく「アスタナ」。乗ったバイクはトレックのマドン。
最後のタイムトライアルはしっかり見させてもらったが、コンタドール、なんだか余裕のウィニングラン(ライド)に見えた。
これで、コンタドールは2年越しの“ダブルツール”を達成したことになる。偉業だ!
だが、何の運命の悪戯か(ツール・ド・フランス主催者のイタズラか!?)、コンタドールは7月5日から開催されるツール・ド・フランスに出場することができない…ということになっている。
つまり、去年のツールの際に、チーム「アスタナ」に所属していたヴィノクロフらのドーピング問題で、このチームそのものにペケが付き、それが理由で、メンバーや監督、バイクまでもが一新された「アスタナ」であっても、その参加を認めないという方針らしい。
むむむむむ…。
なんだかなぁ…という感じだ。
私の個人的希望を言わせてもらえれば、コンタドールと2006ジロの覇者イヴァン・バッソとの一騎打ちを見たかったなぁ…と。ついでにラスムッセンとコンタドール、そしてバッソのの山岳決戦も見たかったなあ…と。
不思議な不思議なサイクルレース界だ…。
★このブログのタイトル変更はもうちょい先だな…
これも先日、このブログのタイトルを変えてしまおう!という記事を書いた。
すぐにでもタイトル変更をしようと思っていたのだが、あらあら不思議、いまだにタイトルは変更されていない。
「???」と思っていた方もおいでかもしれない。
これに関しては、ベストなタイトルが思いつかなくて実はペンディングになっている。あ、これいいかな…というのもいくつかあったのだが、一晩寝るとなんだかピンと来ないタイトルになってしまう…。そんなことを何回か繰り返しているうちに、気付いたらタイトル変更せずに何度も更新してしまっていた…というのが事の真相だ。
この件に関しては、もうちょっと考えてみようと思っている。突如変更される…というのも可能性としてはあるかも。さてどうなるのか?
-+---+---+---+---+-
今回はショートニュースの巻でした。
次回はピナレロ決戦の続き!の予定
[ 前の記事へ | 次の記事へ ] [ 自転車で糖尿病を克服した!目次 ]
★つ、ついに7900系デュラエースが発売だ!
このシマノのページに載っている!
何回か前のブログで秘密情報リークをしたように、シマノの最高峰コンポ「Dura-Ace」がフルモデルチェンジ。今年の12月には発売される模様。
個人的には大注目の新型STIレバーは、やはり情報通りワイヤー内蔵式となるよう。デザイン的にはプロトタイプより若干リファインされているようだ。(このコンポは連邦の次期FXには是非搭載すべきか…と密かに考えている。)
レバーはカーボン。シマノも遂にカーボンレバーになってしまう…ということになる。
デザインの善し悪しという意味ではもちろん好みはあるだろうが、シマノの絶対的な信頼性を考えたときに、この日本製最高級コンポは多くの人の決戦車用選択肢に入って来ることは間違いない。非常に魅力的な選択肢に見える。
カンパのエルゴパワーの“格好良さ”がこれにより陳腐化してしまうことはおそらくないだろうが、エルゴパワーに強力なライバルの出現!ということは言えるだろう。STIレバーの横からビヨーンと生えたワイヤーが「なんだかなぁ~」と思っていた人には新たな選択肢が増えた…ということになる。
で、私が思うにこの“ワイヤーレス”デザインのSTIは105くらいまではいずれ降りて来るだろう…。なので、もう3年ほど待てば、多くのミドルグレードのロードバイクにこのタイプが搭載されることになるに違いない…。
お値段に関しては、今日の時点では私は知らないのでなんとも言えないが、間違いなくカンパニョーロ・コーラスやスラム・フォースよりは安いだろう。考えようによっては(そう、考えようによっては)お買い得商品の登場だ。
そしてクランクやブレーキのデザインもかなり変わった。私としてはかなり格好良いと思うが、どうだろうか?
★ジロ・デ・イタリアが終わった
3大グランツールのひとつジロ・デ・イタリアが終了した。
優勝者は昨年のツール・ド・フランスの総合優勝者、コンタドールだ。チームは「ディスカバリー」ではなく「アスタナ」。乗ったバイクはトレックのマドン。
最後のタイムトライアルはしっかり見させてもらったが、コンタドール、なんだか余裕のウィニングラン(ライド)に見えた。
これで、コンタドールは2年越しの“ダブルツール”を達成したことになる。偉業だ!
だが、何の運命の悪戯か(ツール・ド・フランス主催者のイタズラか!?)、コンタドールは7月5日から開催されるツール・ド・フランスに出場することができない…ということになっている。
つまり、去年のツールの際に、チーム「アスタナ」に所属していたヴィノクロフらのドーピング問題で、このチームそのものにペケが付き、それが理由で、メンバーや監督、バイクまでもが一新された「アスタナ」であっても、その参加を認めないという方針らしい。
むむむむむ…。
なんだかなぁ…という感じだ。
私の個人的希望を言わせてもらえれば、コンタドールと2006ジロの覇者イヴァン・バッソとの一騎打ちを見たかったなぁ…と。ついでにラスムッセンとコンタドール、そしてバッソのの山岳決戦も見たかったなあ…と。
不思議な不思議なサイクルレース界だ…。
★このブログのタイトル変更はもうちょい先だな…
これも先日、このブログのタイトルを変えてしまおう!という記事を書いた。
すぐにでもタイトル変更をしようと思っていたのだが、あらあら不思議、いまだにタイトルは変更されていない。
「???」と思っていた方もおいでかもしれない。
これに関しては、ベストなタイトルが思いつかなくて実はペンディングになっている。あ、これいいかな…というのもいくつかあったのだが、一晩寝るとなんだかピンと来ないタイトルになってしまう…。そんなことを何回か繰り返しているうちに、気付いたらタイトル変更せずに何度も更新してしまっていた…というのが事の真相だ。
この件に関しては、もうちょっと考えてみようと思っている。突如変更される…というのも可能性としてはあるかも。さてどうなるのか?
-+---+---+---+---+-
今回はショートニュースの巻でした。
次回はピナレロ決戦の続き!の予定
(人気ブログランキングに参加しています。)
[ 前の記事へ | 次の記事へ ] [ 自転車で糖尿病を克服した!目次 ]
