2010年ロードバイク、キャノンデール編!
さて、お約束通り48時間以内のスパイ記事だ。
今回はキャノンデールのロードバイク、2010年モデルの極秘写真を集めたので、もしもあなたがたまたまキャノンデールの2010年モデルに興味があるのだったら、きっと良い情報になるはず。
だが、不幸なことにあなたがそんなものには全く興味がないとしたら……
残念なことに、今の私にはあなたを喜ばせるすべがない。
今回はとてもとても残念だが、次の機会には、そう近未来のどこかで、何かあなたが喜んでくれるものを載せられるときがきっと来る!
そう信じて記事を書き進めていくことにする。(こんなことを書いていたらいつまでたっても新型キャノンデールの記事に到達しそうにない…)
ということで、まずは2010キャノンデールのベストルッキング・バイクはコレだ!
★2010年モデル キャノンデール・カポ(Cannondale Capo 2010)
このアルミの地肌のままのRawフィニッシュ、やはりなんとも言えず格好良い。2007年モデルのCAAD9にはこのフィニッシュがあったのだが、それ以降ロード系にはこのカラーリングが消えていた。それがCapoに復活した!というわけだ。もしも、もしもこの2010年カポが2009年モデルのカポよりも値下がりすることがあるとしたら、私はきっとコレを購入するだろう…(そう、すべてはキャノンデールの値段設定次第なのだ…アレ?前回の記事にも同じようなことを書いたような…)
★2010年モデル キャノンデールCAAD9 その1
★2010年モデル キャノンデールCAAD9 その2
★2010年モデル キャノンデールCAAD9 その3
まあ割とシンプルでビビッドなカラーリングになったCAAD9だが、実はどうやらBB規格がBB30になっているらしい。(日本仕様はどうかは知らないけれど)また、スラムコンポを搭載のものもあるようだ。「Hand Made In USA」というフレーズはこのフレームに関してはまだ書かれているようだ。(他のモデルは台湾製?)
カーボンバックも何もない、言ってみれば“タダのアルミフレーム”というCAAD9なのだが、どうやらこのフレームはなかなかあなどれないフレームのようで、結構評判が良いみたいだ。(実はずご~い丈夫だという実験結果があるよう) そういえば、クネゴがジロ・デ・イタリアを制したときに乗っていたのもキャノンデールのフルアルミフレームだ。一説によると、CAAD9フレームは2011年からはなくなる…という噂もあるようなので、このフレームのラストイヤーになるかもしれない。(もしも、そう、もしもこのフレームが10万円を切った値段で出て来るようなことがあったら、きっと私は購入することをためらわないだろう…)
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その1
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その2
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その3
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その4
これはもちろんキャノンデールのハイエンドモデルになるスーパーシックス(ハイモッドだとおそらく思うが、ハイモッドじゃないバージョンもあるので、どれがどれかはよくわからない。)。コレ私としては密かに狙っている候補車でもあるのだが、今回はなんと言ってもこれのリクイガスモデルのカラーリング が非常に良いと思っている。
(ちなみにリクイガスのものはイヴァン・バッソのもの。58サイズのフレームに130mmステムがスペーサーなしで装着されている。パーツも凄いし、う~ん、走りそうだ!そして普通に購入すると高そうだ!)
ちなみに前回も書いたが、このフレームセットはハイエンドモデルとしては他のメーカーに見習って欲しい価格で出される模様。このフレームにティアグラあたりで組んだら(???)結構安く上がるかも!?
★その他、2010年キャノンデールオンラインカタログもあるよ!
今回の出し物はこんなところか。キャノンデールに興味があまりなかった方、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は、「ホリゾンタルトップチューブ長の罠」を書いてみたいと思っているが…
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今回はキャノンデールのロードバイク、2010年モデルの極秘写真を集めたので、もしもあなたがたまたまキャノンデールの2010年モデルに興味があるのだったら、きっと良い情報になるはず。
だが、不幸なことにあなたがそんなものには全く興味がないとしたら……
残念なことに、今の私にはあなたを喜ばせるすべがない。
今回はとてもとても残念だが、次の機会には、そう近未来のどこかで、何かあなたが喜んでくれるものを載せられるときがきっと来る!
そう信じて記事を書き進めていくことにする。(こんなことを書いていたらいつまでたっても新型キャノンデールの記事に到達しそうにない…)
ということで、まずは2010キャノンデールのベストルッキング・バイクはコレだ!
★2010年モデル キャノンデール・カポ(Cannondale Capo 2010)
このアルミの地肌のままのRawフィニッシュ、やはりなんとも言えず格好良い。2007年モデルのCAAD9にはこのフィニッシュがあったのだが、それ以降ロード系にはこのカラーリングが消えていた。それがCapoに復活した!というわけだ。もしも、もしもこの2010年カポが2009年モデルのカポよりも値下がりすることがあるとしたら、私はきっとコレを購入するだろう…(そう、すべてはキャノンデールの値段設定次第なのだ…アレ?前回の記事にも同じようなことを書いたような…)
★2010年モデル キャノンデールCAAD9 その1
★2010年モデル キャノンデールCAAD9 その2
★2010年モデル キャノンデールCAAD9 その3
まあ割とシンプルでビビッドなカラーリングになったCAAD9だが、実はどうやらBB規格がBB30になっているらしい。(日本仕様はどうかは知らないけれど)また、スラムコンポを搭載のものもあるようだ。「Hand Made In USA」というフレーズはこのフレームに関してはまだ書かれているようだ。(他のモデルは台湾製?)
カーボンバックも何もない、言ってみれば“タダのアルミフレーム”というCAAD9なのだが、どうやらこのフレームはなかなかあなどれないフレームのようで、結構評判が良いみたいだ。(実はずご~い丈夫だという実験結果があるよう) そういえば、クネゴがジロ・デ・イタリアを制したときに乗っていたのもキャノンデールのフルアルミフレームだ。一説によると、CAAD9フレームは2011年からはなくなる…という噂もあるようなので、このフレームのラストイヤーになるかもしれない。(もしも、そう、もしもこのフレームが10万円を切った値段で出て来るようなことがあったら、きっと私は購入することをためらわないだろう…)
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その1
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その2
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その3
★2010年モデル キャノンデール・スーパーシックス その4
これはもちろんキャノンデールのハイエンドモデルになるスーパーシックス(ハイモッドだとおそらく思うが、ハイモッドじゃないバージョンもあるので、どれがどれかはよくわからない。)。コレ私としては密かに狙っている候補車でもあるのだが、今回はなんと言ってもこれのリクイガスモデルのカラーリング が非常に良いと思っている。
(ちなみにリクイガスのものはイヴァン・バッソのもの。58サイズのフレームに130mmステムがスペーサーなしで装着されている。パーツも凄いし、う~ん、走りそうだ!そして普通に購入すると高そうだ!)
ちなみに前回も書いたが、このフレームセットはハイエンドモデルとしては他のメーカーに見習って欲しい価格で出される模様。このフレームにティアグラあたりで組んだら(???)結構安く上がるかも!?
★その他、2010年キャノンデールオンラインカタログもあるよ!
今回の出し物はこんなところか。キャノンデールに興味があまりなかった方、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は、「ホリゾンタルトップチューブ長の罠」を書いてみたいと思っているが…
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