ロードバイククエスト! ハイエンドフレーム・ファンタジーその1
今回の記事は妄想記事を書こうと思ったが、とあるフレームセットが我が家にやってきたので、ちょっとそのこと。
その「とあるフレームセット」とは実はコレだ。(あっさり公表してみる)
ついにその全貌を現した我が家の最高峰、「数年前のハイエンドフレーム」キャノンデール・システムシックス!カラーは精悍なブラック。カーボンとアルミのいわゆる「ハイブリッド・フレーム」。
そう、前々回の記事などで散々2010年モデルの新型ロードバイクをあれやこれやと掲載しておいて、コレがいいかな、アレがいいかな…などと新車をすぐにでも買いそうな記事を書いていたくせに、フタを開けてみれば、飛び出てきたのは、なんと「最新」と呼ぶにはちょっと時系列的に無理があるこのフレーム。
コレ、実はフレームだけは新品なのだ。キャノンデールではもう生産していないシステムシックスだけど、このフレームは2009年(つまり今年だな)にキャノンデールの倉庫から出て来た新品フレーム。ただし、フロントフォークだけは実は2007年モデルのもの。(つまり中古品だな)
アルミとカーボンだけでなく、まあ新車と中古車の「ハイブリッド」みたいなものなのだが、私としてはしっかり走ってくれればそれでイイ。とりあえず今日のところはやや興奮状態なので、文章的にまとまりがつくかどうかは完全な未知数だ。
このフレームセット、とある国際ルートから手に入れたのだが(密輸じゃないよ)、これはなかなかの掘り出し物!乗ってもいないのにその剛性感をヒシヒシと感じるのは私の気のせいだろうか……。
写真からはわかりにくいが、まだステムとヘッドパーツ以外はなんにも付いていない裸状態のこのフレーム、これからパーツや何やらを探し求め、そしてそれを組み上げて行くという、まずは「ロードバイク」になるための長い旅路がはじまることになるのだが、果たしてどんなドラマが待ち受けているのか…考えるだけでゾクゾクする…のはおそらく私の気のせいではないな…。
そう、前回の記事でも触れたように、このフレームを組むのは私自身である。
だからそれだけで結構な大冒険なのだ。
まるでドラクエIXのカセットをニンテンドーDSに差し込んだばかりのような気分だ。
これから出て来るのは大魔王ゾーマか、それとも天空の城か?(ゾーマってドラクエIII?)
はたまた凶暴なモンスターか、キュートなお姫様か??
ちょっと話が分裂ぎみなので、もとに戻すが、まずはどんなパーツを装着するかを決めていかなければならない。
そうなのだ。フレームが我が家にやってきたのはいいが、それ以外のパーツがまだ何にもないのだ。
だから今この瞬間、全ての選択権は私にある。
カンパ11速にするのも自由だし、気が向けば7900デュラエースにすることだって、デュラ・エースDi2にすることだってできる。はたまたスラム・レッドにしたっていいし、ちょっと予算を縮小するのであれば、スラム・ライバルとか、アルテグラ6700あたりにすることだってできる。
まさに一番楽しいのはこの瞬間かもしれない。
苦節3年……エントリーレベルのホイールで我慢してきたご褒美として、フルクラムレーシングゼロにしたっていいし、マビック・キシリウムSLをチョイスしたって、神様はきっとやさしく笑って見守ってくれるハズ!
アルミのステムやハンドルを卒業してFSAのK-Wingハンドルにすることだって、リッチーのカーボン・エボリューションハンドルにすることだって、すべては私の選択ひとつだ。
予算がどうの、支払がどうの…は後で考えるとして、今夜だけは、そう、せめて今夜だけは私に夢を見させておくれ!
時系列的に多少ズレがあるにせよ、憧れのハイエンド最高峰フレームが遂に自分のものになったのじゃないか!そう、今夜は祝杯だ。心ゆくまで酒を飲もう。心ゆくまで自分を楽しませてあげよう!
さぁ、皆も乾杯だ!普段の仕事や辛い日常を忘れて憂さを晴らそう!
たまにはハメを外したっていいじゃないか!
さぁ乾杯だ、乾杯!
今宵はめいっぱい楽しんでくれ!!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
どうやら文章の収拾がつかない状態になってきたので、ここらで強制終了!
というわけで「システムシックスくんの大冒険~ロードバイク・クエスト」がいまここにはじまったというわけだ。
今後の彼の成長や活躍ぶりはこのぼうけんの書(つまりこのブログだな)に詳細に記録されていくことになる。
次回は「コンポーネントそうび!そして最初の試練」のお話(の予定)
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その「とあるフレームセット」とは実はコレだ。(あっさり公表してみる)
ついにその全貌を現した我が家の最高峰、「数年前のハイエンドフレーム」キャノンデール・システムシックス!カラーは精悍なブラック。カーボンとアルミのいわゆる「ハイブリッド・フレーム」。
そう、前々回の記事などで散々2010年モデルの新型ロードバイクをあれやこれやと掲載しておいて、コレがいいかな、アレがいいかな…などと新車をすぐにでも買いそうな記事を書いていたくせに、フタを開けてみれば、飛び出てきたのは、なんと「最新」と呼ぶにはちょっと時系列的に無理があるこのフレーム。
コレ、実はフレームだけは新品なのだ。キャノンデールではもう生産していないシステムシックスだけど、このフレームは2009年(つまり今年だな)にキャノンデールの倉庫から出て来た新品フレーム。ただし、フロントフォークだけは実は2007年モデルのもの。(つまり中古品だな)
アルミとカーボンだけでなく、まあ新車と中古車の「ハイブリッド」みたいなものなのだが、私としてはしっかり走ってくれればそれでイイ。とりあえず今日のところはやや興奮状態なので、文章的にまとまりがつくかどうかは完全な未知数だ。
このフレームセット、とある国際ルートから手に入れたのだが(密輸じゃないよ)、これはなかなかの掘り出し物!乗ってもいないのにその剛性感をヒシヒシと感じるのは私の気のせいだろうか……。
写真からはわかりにくいが、まだステムとヘッドパーツ以外はなんにも付いていない裸状態のこのフレーム、これからパーツや何やらを探し求め、そしてそれを組み上げて行くという、まずは「ロードバイク」になるための長い旅路がはじまることになるのだが、果たしてどんなドラマが待ち受けているのか…考えるだけでゾクゾクする…のはおそらく私の気のせいではないな…。
そう、前回の記事でも触れたように、このフレームを組むのは私自身である。
だからそれだけで結構な大冒険なのだ。
まるでドラクエIXのカセットをニンテンドーDSに差し込んだばかりのような気分だ。
これから出て来るのは大魔王ゾーマか、それとも天空の城か?(ゾーマってドラクエIII?)
はたまた凶暴なモンスターか、キュートなお姫様か??
ちょっと話が分裂ぎみなので、もとに戻すが、まずはどんなパーツを装着するかを決めていかなければならない。
そうなのだ。フレームが我が家にやってきたのはいいが、それ以外のパーツがまだ何にもないのだ。
だから今この瞬間、全ての選択権は私にある。
カンパ11速にするのも自由だし、気が向けば7900デュラエースにすることだって、デュラ・エースDi2にすることだってできる。はたまたスラム・レッドにしたっていいし、ちょっと予算を縮小するのであれば、スラム・ライバルとか、アルテグラ6700あたりにすることだってできる。
まさに一番楽しいのはこの瞬間かもしれない。
苦節3年……エントリーレベルのホイールで我慢してきたご褒美として、フルクラムレーシングゼロにしたっていいし、マビック・キシリウムSLをチョイスしたって、神様はきっとやさしく笑って見守ってくれるハズ!
アルミのステムやハンドルを卒業してFSAのK-Wingハンドルにすることだって、リッチーのカーボン・エボリューションハンドルにすることだって、すべては私の選択ひとつだ。
予算がどうの、支払がどうの…は後で考えるとして、今夜だけは、そう、せめて今夜だけは私に夢を見させておくれ!
時系列的に多少ズレがあるにせよ、憧れのハイエンド最高峰フレームが遂に自分のものになったのじゃないか!そう、今夜は祝杯だ。心ゆくまで酒を飲もう。心ゆくまで自分を楽しませてあげよう!
さぁ、皆も乾杯だ!普段の仕事や辛い日常を忘れて憂さを晴らそう!
たまにはハメを外したっていいじゃないか!
さぁ乾杯だ、乾杯!
今宵はめいっぱい楽しんでくれ!!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
どうやら文章の収拾がつかない状態になってきたので、ここらで強制終了!
というわけで「システムシックスくんの大冒険~ロードバイク・クエスト」がいまここにはじまったというわけだ。
今後の彼の成長や活躍ぶりはこのぼうけんの書(つまりこのブログだな)に詳細に記録されていくことになる。
次回は「コンポーネントそうび!そして最初の試練」のお話(の予定)
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