人間の一生は誠にわずかの事なり。好いた事をして暮らすべきなり。夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。山本常朝(江戸時代の佐賀鍋島藩士、『葉隠』の口述者 / 1659~1719)