言葉が世界を創る。
世界は言葉である。
見えないものを言葉で具現化し、
それが世界を創っていく。
言葉には魂が宿っている。
その言葉の一音一音にも魂が宿っている。
ひとつひとつの音が神の音。
すべてに意味が込められる。
ポジティブな言葉を使わなければいけないわけではない。
ネガティブな言葉を使ってはいけないわけではない。
心地の良い言葉が、自然と出てくる状態の自分であれればそれでいい。
そして、憎悪や否定の言葉が出てくる自分を赦してあげられればそれでいい。
でも、どんな音を発したいか、どんな言葉を使いたいかは自分で選べるし、選んでいる。
見える世界はどんな世界なのか。
それを観察することで、自分はどんな言葉を使って、世界を創ってきたのかを知ることができる。
現実が冷たくて寒いのなら、
わたしの音や言葉には、情熱や優しさよりも、自責や否定の言葉が多く、諦めや冷たい温度の音で溢れているのかもしれない。
現実が愛しくて幸福を感じるのなら、
わたしの音には愛情が乗り、感謝の言葉で世界がキラキラしているのかもしれない。
どんな言葉を使ってもいい。
どんな言葉を使う自分でいたいか、
どんな世界を生きる自分でいたいかを選んでもいい。
素敵な言葉を無理やり使って、
言霊の力をお借りする、それもいい。
きっと、言葉の力、音の力に導いてもらえる。
