二十四節気

「啓蟄(けいちつ」3/5~3/19

 

今日から啓蟄。


土の中で冬を越していた小さな命が
春の気配を感じて動き始める頃。

 

それは、
突然飛び出すような目覚めではなくて、
ほんの少し体を動かすような感覚。

 

外から見れば、
まだ、何も変わっていないように見える。

けれど、土の下では
確かに季節が変わり始めている。

 

 

人の魂も実はそれと

よく似ているのかもしれない。

 

「何かが変わりそうな気がする」
「でも、まだ形になっていない」

そんな感覚を持っている人もいるでしょうか。

 

今までのやり方ではない何か。
新しい流れ。
まだ言葉にならない衝動。

それはもしかすると、
あなたの魂が持ってきた
本来の流れが動き始めている合図かもしれません。

 

 

 

  星宙リーディング

 

わたしがリーディングでアクセスしている「星宙(せいくう)」には、魂がこの人生でどんな経験をしようとしているのか、その設計図のようなものが存在しています。

人はそれぞれ生まれる前に、ある程度のテーマを持って、この世界にやってきます。

 

啓蟄のような季節は、
その設計図の一部が静かに動き始めるタイミング。

だから、もし今、

「わたしはなぜここにいるのだろう」
「この人生はどこに向かっているのだろう」

そんな問いが浮かんでいるなら、
それもまた魂の目覚めの一つかもしれません。

 

 

星宙リーディング
〜生まれた意味を思い出す鑑定書〜

星宙にある魂の設計図にアクセスし、

カードリーディングを通して、

  1. 今世の扉(現在地)

  2. 魂の核(変わらない本質)

  3. 今世の契約(使命)

  4. 地宙の摩擦(止まる癖と卒業テーマ)

  5. ギフト(魂が持ってきた装備)

  6. 次の一手(現実での運用)

  7. 統合メッセージ

という7つの流れで、
あなたの「生まれてきた意味」を今の現実で使える言葉にして読み解き、手書きの鑑定書としてお届けします。

 

画面で読む言葉とは少し違う、

手書きだからこそ伝わる温度があります。

 

啓蟄のように、内側で何かが動き始めているとき、魂の設計図を知ることは、次の一歩のヒントになることがあります。

 

必要なタイミングの方に、このメッセージが届いたら嬉しいです。

 

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天和ひでみ