《未来展開型》
という言葉でした。
わからない未来を逆算して過ごしていくのではなく、
1日1日を大切に好みの方向へ過ごしていくことで未来を展開していくという考え方です。
誰もわからない先の未来を気にして生きていくより
今日1日 × 365日 を過ごしていく方が簡単♡
絶対これだけは叶えないと‼️という目標があってしがみつくより
例え、道半ばで死んでしまってもいいじゃないですか♡
というような言葉でした。
その言葉を聞いた私は今までの人生ず―――っと未来に不安を感じ、そのためにも今何かをしていないと!!と常に焦っていたので、とても心地良く感じたのです。
私は長年、常に未来を見据えて行動することが何よりも正しい選択だと思っていました。
そして未来のために〝今〟を捧げることが賢い生き方だと思っていました。
もちろん、将来に向けて明確な目標があり、それに向けて行動していると〝今〟を犠牲にしているという感覚より、喜びの感覚になります。
だけど私は将来の不安をベースに全く見えない未来に向かって〝今〟するべきことをしようとするから苦しくなる。
そんな人はどうすればいいのか。
だからこその《未来展開型》
〝今日〟いう1日、〝今〟を自分が何を感じているのか、どうしたいのかを見つめ、気づき、好みの方向へ展開していくのです。
漠然とした不安な未来は私にとっては莫大すぎるイメージ。
それよりも〝今日1日〟〝今〟をみつめる方がとっても簡単だし楽しい♡
以前ブログに書いた
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童話の『アリとキリギリス』
童話のキリギリスがラクすると最後に辛いことが起きるというイメージが幼い頃から染み付いていて、〝今〟を楽しむことが悪いことだと思っていました。
今を楽しく生きるキリギリスは最後飢えて苦しい思いをし、初めに懸命に働いたアリはいざというときに助かる。
キリギリスは〝今〟をラクして後から辛いことがくる
アリは〝今〟辛くして後からラクになる
でもどっちも『辛いこと』があるならそんなのどっちもヤダ❗️と思っていました。
どうしても人生に波はありますが
私はこの話の解釈で、〝今〟を楽しむことを勘違いしていました。
キリギリスの〝今〟を楽しむは刹那的だったということです。
表面的な勘違いご自愛ではなく、今をどう感じて、どう好みの方向へ展開していくかという意味での
〝今〟を楽しむということにしてもいい
その解釈ができ、
“今”をゆっくり感じることも、より自分の中で肯定的に捉えれるようになりました。
それに本当はどんな生き方だっていいし、
もしかしたら、アリも上記の明確な目標があるタイプで〝今〟のするべき働くことが楽しかったかもしれない♡
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話を戻して
絶対にどんな人でも未来を的確に想像出来る人なんていない。
たしかに将来の備えは必要かもしれない。
だけど、私はその将来を不安ベースにしか考えることが出来なかったので、それを叶えるため〝今〟も不安にしてしまいます。
そして
幸せを感じることが出来るのは〝今〟だけ。
未来は誰も予測できない。
なのに私は自分で〝今〟も〝未来〟勝手に不安にしていたのです。
だからこそ私は未来展開型で安心をベースに
1日1日を大切に、〝今〟を感じ、私に『どうしたいのか??』を問い、1つずつでもいいから、好みの方向へ行動を投げかけ、整え、循環させようと思うのです♡

