マグロのつま -8ページ目

マグロのつま

私の夫はマグロに似ています。



制服のブレザーが一年で着られなくなりました。



これまで着ていたRLの大人サイズはかなり大きめだったので、

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若目なトミーヒルフィガーのメンズで新調。



は~、いよいよメンズかぁ。 としみじみした4月。





さてさて、断糖生活も目標の3ヶ月まであと少し。



随分前に白砂糖がよくない、と言われてからは
少なくとも白いお砂糖には気を付けていましたが、



フルーツ、はちみつなども含む、甘味を完全に抜く、
と聞いた時には本当に泣きたくなりました。



結果から言うと、



慣れます。出来ます。私が出来るのだから間違いなく誰でも。



ただ、「完全に」抜くとなると、



今の日本で社会人としてやっていくのはキビシイ…と思うほど、



日本の食って、お砂糖に支配されているのね~と改めて考えさせられます。



今思うと、お菓子を止めることは比較的簡単だったのに比べて、



調味料の見直しが厄介でした。



レシピ通りにつくろうとすると、



お砂糖、みりん、お酒を使わないとお料理の幅が狭くなるのですね。



お煮染め、甘酢、胡麻和え、白和え、酢みそ、



これまで甘味を加えるものだ、と思っていたものから
それを抜くのはかなり勇気が要りました。



おまけに、ケチャップ、ソース、マヨネーズ、オイスターソースや豆板醤、コチュジャン、白味噌、マスタードまで、



殆どの調味料に砂糖が入っています。なぜそこにー?!って感じよ、もぅ。




 初めの頃は甘味を必要とするお料理は作らなかったのですが、早々にバリエーションも尽き、



恐る恐る加えずに作ってみると、




これが、何の問題もなかったのですね。



それどころか、かえって素材の味が引き立って、



お肉もお野菜も甘味が際立ちます。




なんだったんだ?これまで「常識」と思っていたことは?





私の味の好みは圧倒的に甘、酸、に偏っていて、



昔はお醤油やお味噌も苦手でした。



が、今やちょっとしたお醤油フィーバー。


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使っていたお塩がとても気に入って、
同じところのお醤油を使ってみたのが始まりの海の精。切らさずに常備しています。



これは本当に美味しいです。
ふっくりとした甘味があって、最近はヨーグルトにも葛湯にも掛けてしまう。



初めての倉敷はもう少しキリッとしたお味で、
これと、アマニ油だけで美味しいドレッシングになるし、お豆腐に合います。



お醤油の美味しさに目覚め、大好きなお料理の先生がおススメしていたヤマロク醤油がずっと気になっていましたが、青山紀伊国屋で見付けて購入!



あ~、楽しみ!





調味料を見直してみると、外食が減ります。



シンプルにお家で食べた方が美味しいから。



どうしてそこで甘味を足すかな~と苦々しく思う、



こんな日が来るなんて!!



その他の変化はまた次回。因みに未だミランダにはなっていない。





















以前、お互いに女性に手厳しい暴言の多いオットを持つママ友と話していて、



「東京出身のオトコって、目だけは肥えてるからねぇ。自分を棚に上げて」と言われて妙に納得したのですが、



脈々と受け継がれ、着実にそんなオトコに育っている我が息子汗




彼のジャッジにはいつも震撼させられるのですが、




実を捉えているところがあってたまに面白かったりします。




先日テレビである若いタレントさんを見て、




「コンビニの弁当ばかり食べてそうなくせに。ちっ」と呟いたヤツを窘めながら、不覚にも感心してしまった元祖美女フェチの私。




あ、わたし?私の血?







そんな彼はドクターXの米倉涼子が好きなのだそうだ。




とにかくキミは口を閉じているがいい。と、母は思うよ。







さて、恒例となった、定期テスト結果が出てからの3日間は、




家庭学習日という名の、落第者への出頭命令待機期間で、




毎度毎度電話の前でハラハラうろうろさせられます。




今回は、


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授業で、テストで出たマイケルの歌を聴きながら、




緊張が過ぎて壊れた時は踊りながら、



家にこもりましたとさ。



最近ご縁があって観に行ったダンサー、パフォーマーの方が揃って「尊敬するアーティスト」に挙げていたマイケル・ジャクソン。



たくさんの人に愛される代わりに、



たくさんの誤解もあった印象ですが、



色々な意味で、見ていて心が動きます。



成績さえ良ければ、待機することもなくとっとと旅行にでも行けるのにさ!ってプリプリしてましたが、



3・11もあって、



元気なだけで、ま、いっか。



と思ってしまった。









無事に春休み。



何処か遠くに行きたいな~飛行機




























最近気に入っている近所のパン屋さん。



とてつもなく辺鄙な場所にあり、いつも品薄。


二種類の天然酵母を使ったパンは、


これまで食べたどんなパンとも違う、


あま~いヨーグルトのような温かい匂いがして、
朝をとてつもなく幸せにしてくれる。


これには何も乗せてはいけなくて、


ちょっと焼いた香りを嗅ぎながらそのまま戴きます。


ほしの酵母、オマエに夢中だ。





そう、


美味しいものは甘い。


甘いものを解禁して一年。


お正月早々自覚症状もなく帯状疱疹になり、


自分の体に鈍感だったことがちょっとショックで鍼に行きました。


「甘いものが多いですね~」
と言われ、


「白砂糖は摂らないように気を付けているのですが…」
と言ったら、


「白くても黒くても、甘味はダメです」


と笑われました。


お砂糖の粒子は大きくてギザギザしているので、血管を傷付け血流を悪くするのだそうです。


もうね、この何年何処へ行っても「お砂糖は毒」と言われてきて、


なんだかうんざりしていました。


「甘味をやめてください」


あーはいはい、ハーイハイ。


「黒砂糖もはちみつも、メープルシロップもだめですよ」


え?



「みりんも甘酒も果物もダメです」



!!!!!!


「ご飯もパンも、お芋も本当はダメですが、まあ少しだけよしとしましょう」


…はぁ?



軽く敵意を覚え、



なんでアナタにそんなこと決められなきゃいけないのよ、このおブス!!!


とは言わなかったけど(当たり前だ)、


「生きてて楽しいですか?」


って聞いちゃったよね。





ただ、よくよく思い出してみると、


私の知る年上の美の巨匠ツートップは
一切甘いものを摂りません。



一人はやはり炭水化物も殆ど摂らないとか。



お二人とも、シミシワひとつなく、
贅肉もないのはもちろん、


冷えもコリもむくみもなく、
風邪もひかない、
いつもピカピカに元気で、人に優しくパワフルです。



そういえば、いつも「お砂糖やめたらいいのにねぇ…」と言われていたっけ。



お砂糖を消化、解毒するには10日からそれ以上かかるのだそうです。


1ヶ月で肌が変わり、


3ヶ月で細胞が変わるそう。


3ヶ月後の私を見てみたくなりました。





禁糖生活一週間。



悔しいけど、なんだか調子が良い気がする。炭水化物もお芋も食べてるけどね。



3ヶ月後、朝起きたらミランダ・カーになっていたりしたら、


全身の画像つきで結果をご報告します。ぷぷ