毎日、毎日、
「歯を磨きなさい」
「寝癖を直して(直させて)」
「宿題は?」
「シャツを入れて」
「靴下にパンツの裾が入ってる」
「ドリルは?塾の復習は?」
「学校からの手紙は?」 etc...etc..
同じことばかり繰り返して.、嫌がられて、
実母にまで「放っておけば?過保護なんじゃない?」と言われたりすると、
心底すべてが虚しくなることがあります。
虫歯になってからでは遅いし。
卒業アルバムの撮影がちょくちょくあるし。
自分が決めた受験なのに。
ちゃんとしたらとってもステキな男の子なのに!
この3年、手紙を持って来ないばかりに、一度も個人面談の日程表に名前が載ったことがないし。
宿題を、前期3か月一度しか提出していないと担任の先生に叱られるし。
私なりに、言わなくちゃいけない!理由があるつもりなんだけど、
まあ、ね。 要らぬお世話、なのでしょうね。 躾はしなくちゃいけないけど、このレベルのことは本人が困る→懲りるまで放っておけ、ということでしょうか。
私だって、パパやおばあちゃんと同じようにキミが可愛くて大好きなのに、
私だけが嫌われるの。
で、挫けて、たまにキレます。
そんな時は、
何も考えずに、ウッドハウスを。
どうしても映像化したものが観たくて、DVDも買っちゃいました。
イギリスが誇るユーモア作家のウッドハウス、どんな時も紳士的でユーモラスで親切で、作品には珠玉の笑いがいっぱいです。
で、プリプリしていた自分を反省して、
ごめんね、して、
上唇を固くし、それゆけ、ピッピー!で、明日からまたがんばるのだ。











