我が母は今月で75才になりました。
実家に出戻って2年が経過し、両親の健康や食、生活全般に関して気になることは沢山あるけれど、本人達の意志を尊重しながら関係性を保っています。
なかでも母に関して、
・高血圧の薬を止めない
・薬価の高い骨粗鬆症の薬を止めない
・姿勢が悪く背中が曲がってきている
・変なゲップを出す
etc
医者の言う事はよく聞くのに、私の言う事は聞かない・・・という、あるあるな状況です。
母が素直に言う事をよく聞いてくれたアイテムの一つに、マキタイがあります。
ちょうど両手を広げたくらいの長さのゴムテープなのですが、これを腰に巻くだけで腰や足の痛みがだいぶん軽減されます。
昔、競泳選手のユニフォーム用にスピード社が開発した素材なのですが、記録が出過ぎて競技で使用不可となってしまい、それを買い取ってマキタイとして整体師の先生が販売しているものです。
※もう在庫が無いと一年前に聞いています。
マキタイは気に入って巻いているので、継続させています。
他には、エドガーケイシー療法が仙骨背骨ケアを重要視していることもあり、背骨にそってオイルを塗ってあげたり、ブラックシリカの波動ジェルでお風呂上りにマッサージしてあげると気持ちいいと喜ぶので、可能な限り毎日お手入れしています。
というのも、90才を超えたおばあさんに2週に1回背骨マッサージを継続したところ、手足や顔はしわっしわでも背中だけ少女のように若い状態で健康長寿を全うされたというお話しを聞いたのがきっかけとなって、私も母へのケアを始めました。
本人が気持ちいいと思うこと、
本人が簡単に続けられること、
を適宜目の前に差し出し試みています。
あとは外にお出かけする楽しみや意欲をたまに提供するぐらいです。
旅行に関して提案しても、「別に海外へ行かんでもいい」とか生意気なこと言うので、ハイハイと答えながら様子見しています。
高齢者特有の無敵艦隊傾向が出てきましたが、おかげさまで明るく元気に過ごしています。


