後谷ちほオフィシャルブログ

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事業家/イヤーコーニング灯しびと/過去エステサロン経営/

今年に入ってからトゥファラという宇宙秩序の本と出会い、著者の中村啓子さんと直接お話しする機会を頂いたことで、これから私の魂の役割が本領発揮していく確信を得ています。

そのトゥファラの挿絵を担当された作家中村芳楽さんが、最晩年に五年の歳月をかけて仕上げた大作「富士山絵伝」絵解きライブが、掛川市の蓮福寺で開催され参加してきました。

「富士山絵伝」は、富士山にまつわる神話や伝説を連続する絵で示した作品で、古代から現代までの様々なエピソードが描かれています。


「はじまりは火と水の力」巻

「神の住まう」巻

「美しき山を目指す者」巻

「伊豆の島々」巻

の四幅で構成されています。


関西出身だと、伊豆山信仰とか、富士講とか、羽衣伝説とか、土地勘が無くて、ピンとこないものですが、私は個人的に、伊豆山神社、走り湯伝説(走湯権現)、来宮神社、熱海、美保の松原など、東京に住んでいた頃、何回も訪れていたので、土地の記憶が蘇り理解が深まりました。


絵解きは、昭和女子大学の阿部美香先生でした。






ドラゴンボールが三つで「イ」



掛川へ移動する前日から名古屋にいて、熱田神宮近くにホテルをとったので、早朝参拝しました。

本殿の裏側に、小径があって、なんとはなしに何回も往復しました。

あとから、熱田神宮が宇宙の理137度ラインであったことを思い出して、行くべきところには行くべきタイミングで、土地にツボ押しするかのように動いていることがわかりました。


自分が動く先々での現象化が、ダイナミックな渦になっている感覚があって、面白いです。



綾小路有則さんのスピリチュアルアート展をみるために名古屋へ行きました。


ちょうどその日程で、鶴舞公園ではビーガングルメ祭りをやっていて、ピタゴラスイーツの山崎友紀さんのスイーツを買いに行ったり、夜は名古屋近隣在住の友人と再会したり、盛り沢山でした。


綾小路さんの原画パワーで、ギャラリーの空間波動が凄かったのと、それをシャワーのように浴びて帰ってきました。








↑私はコチラがお気に入り🤩



↑

この二点も好きです。

↓



綾小路さんとYACOさんの講演を聞いていたら、名古屋在住の直子さんと会えて!びっくりしました。

10月30日大阪にて、魂の女神祭IIIを主催される磯貝直子さんです。

大阪から歓喜の渦を作るそうです。

私も参加しますので、ご一緒できる方は声かけてくださいね!



お友達の剣持ひでちゃん奈央さんご夫妻が企画された沼島リトリートをご依頼させて頂き、1dayではありましたが南あわじと沼島を巡りました。

 

今回個人的に行ってみたくて、沼島行きの船に乗る前に立ち寄ったのが、南あわじ市八木に位置する天野神社です。

ここは私の母の母の実家近くで、家系図鑑定してもらった際に、是非行ってくださいと言われた重要な場所でした。

神仏習合で地元の人しか来ない静かな神社でしたが、素晴らしいイヤシロチで、魂が共鳴しました。

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すぐ神戸に行ける便利な淡路市東浦(父の生家近く)に比べて、南あわじは不便だけど、今の私にはこっちの方に魅力を感じます。

川の水量が豊富でした。

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沼島汽船で沼島への所要時間は10分程度です。

下船すると南あわじとはまた違った異世界が広がりました。

 

海水浴場にて、まずは禊ぎから・・・

ここでのキーワードは、【国つくり】

 

島の高台にある沼島八幡神社からの眺めは素晴らしく、風も通るし、最高に気持ちのいい場所でした。

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沼島八幡神社の宮司さんと貴重なお話しの時間を頂きました。
淡路島出身の増田薫さんによる特別な御朱印が10月1日から発売されたばかりのタイミングでしたので、4枚セットで購入させて頂きました。
こちらの八幡様はあと10年で創建800年になるそうですが、沼島の住民が350人程度と過疎が進み、神社の存続や修繕費にどうしても必要なお金を、この御朱印発行に賭けておられると、熱量をもって宮司さんが語ってくださいました。

島内では、あちこちでお声をかけて頂きまして、ばったり出会ったタイミングで集合写真を撮りました。

沼島のシンボル上立神岩では、波がバッサバッサかかり、塩でベトベトになりましたが、永遠と飽きずに海を眺めました。
明かに「本気出せよ、コラ」と威嚇されているかのような大波でした(笑)。
上立神岩は、宇宙戦士の矛先にしか見えないし、一日前に「戦士として焦らず急ぐ」という面談をしたところだったので、そのまんまを見せられた体験でした。
ここでのキーワードも、【国つくり】

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沼島のラストは、おのころ神社にご挨拶させて頂き、私の父と私にそっくりなエラ張り顔をした伊弉諾様、伊邪那美様の銅像に、クスっとなりました。

淡路島側に戻ったら、日暮れの時間で真っ暗でした。

リトリートの内容が濃すぎてぐったりしていましたが、洲本までの車中、ひでちゃんとビジネスの構想の話をしまくりまして、これだ!というものが見つかったので、なるべく早くカタチにしていこうと思います。