今年に入ってからトゥファラという宇宙秩序の本と出会い、著者の中村啓子さんと直接お話しする機会を頂いたことで、これから私の魂の役割が本領発揮していく確信を得ています。
そのトゥファラの挿絵を担当された作家中村芳楽さんが、最晩年に五年の歳月をかけて仕上げた大作「富士山絵伝」絵解きライブが、掛川市の蓮福寺で開催され参加してきました。
「富士山絵伝」は、富士山にまつわる神話や伝説を連続する絵で示した作品で、古代から現代までの様々なエピソードが描かれています。
「はじまりは火と水の力」巻
「神の住まう」巻
「美しき山を目指す者」巻
「伊豆の島々」巻
の四幅で構成されています。
関西出身だと、伊豆山信仰とか、富士講とか、羽衣伝説とか、土地勘が無くて、ピンとこないものですが、私は個人的に、伊豆山神社、走り湯伝説(走湯権現)、来宮神社、熱海、美保の松原など、東京に住んでいた頃、何回も訪れていたので、土地の記憶が蘇り理解が深まりました。
絵解きは、昭和女子大学の阿部美香先生でした。
ドラゴンボールが三つで「イ」
掛川へ移動する前日から名古屋にいて、熱田神宮近くにホテルをとったので、早朝参拝しました。
本殿の裏側に、小径があって、なんとはなしに何回も往復しました。
あとから、熱田神宮が宇宙の理137度ラインであったことを思い出して、行くべきところには行くべきタイミングで、土地にツボ押しするかのように動いていることがわかりました。
自分が動く先々での現象化が、ダイナミックな渦になっている感覚があって、面白いです。





































