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洗顔 泡立て

洗顔の基本


石鹸や洗顔料の泡立て方


優しく顔を洗うにはきめ細かい泡が欠かせません。でも、どう泡立てたら良いのか分からないという人も多いはず、多いに違いない!!

というわけで!「簡単!石鹸泡立て術」をレクチャーしっまーす!


☆石鹸・洗顔料の泡立て方☆

1.今すぐ100均に向かって、泡立てネットを買います。みかんネットでもいいけど。てか、みかん買っちゃう?

2.帰ってきます。

3.中略(メンドクサくなった)

4.手を洗います。

5.泡立てネットを水で濡らします。

6.泡立てネットで石鹸を撫でて石鹸をネットに付けます(もしくは洗顔料を付けます)。少しでダイジョブです。

7.水を数滴、泡立てネットに垂らします。

8.ここからが本番!ネットを桃太郎のばぁちゃんよろしく服を手洗い(←やった事ない)するようなカンジで擦り合わせます。時間を掛ければ掛けるほど良く泡立ちます。硬いカンジで泡があまり出てこない場合はもう数滴水を垂らし、しゃばしゃば(?)してる場合はもう少し石鹸―もしくは洗顔料―を付け足します。

9.ある程度泡立ったらネットから泡を搾り取り、片手にまとめます。

10.そしてもう片方の手で泡をつぶす様に、圧縮(?)したり、両手で擦り合わせたりします。そうすると、とてもきめ細かい泡が出来上がります。

11.さぁ洗え!!

手を洗う

手を洗う


洗顔をする前に手を洗います。手が汚いとその汚れが顔に付いてしまいます。



ヘアバンドを使いましょう

洗顔の基本


ヘアバンドを使う


髪が鬱陶しいと洗いづらいし化粧水も付けづらいし。小さなことだけど、とても重要です。


洗顔の基礎 体を洗う順番

洗顔の基礎



体を洗う順番
お風呂に入った時、一番最初に洗顔をしていませんか?せっかく綺麗に洗顔したのにシャンプーや浴槽に浮かんだ汚れが顔に付いてしまいます。洗顔は一番最後、お風呂を出る直前にしましょう。

洗顔タオルについて

清潔なタオルを使う


タオルは意外と雑菌が繁殖していて不潔です。顔を拭くタオルは手を拭くタオルとは別のものを用意しましょう。出来れば乾かしたて(?)の物を使いましょう。

洗顔はやさしく

洗顔の基礎


優しく優しく

 ゴシゴシ洗ってはいけません。しっかり泡立て泡で優しく洗いましょう。手でゴシゴシすると肌を傷付けてしまいます。泡を馴染ませる程度でも余分な汚れは十分落ちます。


 泡立てネット等を使うと、きめ細かい泡を作ることができます。一度安物でもいいので買って使ってみてください。きめ細かい泡は毛穴の奥の汚れまで取ってくれます。


 洗顔中に角質がボロボロめくれてくることがありますが、擦って取らないようにしましょう。最初はつるつるしますが、毎日やっている内に乾燥が酷くなってきたり余計皮がめくれてきたりします。


 タオルでゴシゴシするのも、もちろんいけません。

洗顔はお湯で? 水で?

洗顔の基礎


お湯の温度は32℃?

 お湯の温度が32℃以上だと皮脂を取りすぎて―乾燥したりして―良くないと聞くことがありますが、むしろ皮脂を取れるから温かめのお湯で洗顔することをオススメします。表面の余分な皮脂だけを取れるので都合がいいんです(逆に言うと毛穴の汚れとかはあまり取れないので、そこは石鹸や洗顔料で落とします)。


 ただし、温かいお湯で洗うのは最初のすすぎだけ!石鹸や洗顔料で洗った後に温かいお湯で洗うと皮脂を取りすぎてしまいます。理想的なのは『温かいお湯ですすぐ→石鹸や洗顔料で洗う→32℃くらいのぬるいお湯ですすぐ』です。

洗顔はすすぎが大事です

洗顔の基礎


すすぎが一番大事

 洗顔で一番大事なのはすすぎです。すすぎだけでメイク以外の大半の汚れは落とせます。


 汚れは石鹸や洗顔料ではなくすすぎで落とすつもりで行きましょーo(^o^ o)

洗顔は一日何回すればいいのですか

洗顔の基礎


洗顔は一日二~三回

 洗顔は基本的に一日二回で。どうしてもべとつくようなら三回で。それ以上の回数だと肌トラブルの元になってしまいます。


 また、夜は石鹸や洗顔料を使って洗顔しても良いですが、朝はすすぎだけにしましょう。夜の洗顔は皮脂汚れなどを落とす目的がありますが、朝の洗顔は寝ている間に付いた埃などのごみを取る目的でするため、石鹸や

 

 洗顔料を使うと無意味に皮脂を奪ってしまい乾燥や皮脂の過剰分泌の原因となります。

洗顔の基礎

洗顔の基礎


 洗顔の基本中の基本です。洗い過ぎてはいけません。にきび(ニキビ)肌とか脂性肌の人もです。たくさん洗うことが美容の常識だと思っている人もいますが(年長者に多い)、それは間違いです。洗い過ぎが原因で脂性肌(または混合肌)になってしまっている人が多いです。


 石鹸や洗顔料を顔に付ける時間は短かめに、その分すすぎはしっかりと。洗い過ぎない事を心がけましょう。

洗い過ぎない