紫外線を出さない照明
紫外線を出さない照明
紫外線を出さないようにした蛍光灯などもありますが、あれは昆虫の飛来や商品・家具・美術品の変退色を防ぐためのものです。美容目的ならわざわざ選ぶ必要は無く、従来のものでも心配ありません。
ちなみに、紫外線を出さないLED照明と言うのもあります。
照明と紫外線
蛍光灯・電球から出る紫外線の害・量
実は蛍光灯や電球などの照明の光には、目に見える光以外に紫外線なども含まれています。そこで当然、蛍光灯・電球から発せられる紫外線に害は無いかという疑問がわいてきます。
照明の紫外線量
蛍光灯・電球・太陽光から出る紫外線の量
まず、太陽光に含まれる紫外線の量はだいたい1ミリワット/cm2程度です。それに比べ、蛍光灯の光に含まれる紫外線の量は1マイクロワット/cm2程とごくわずかです。電球から発せられる紫外線はコレよりも更に少ないです。この事からも分かる通り、蛍光灯・電球から出る紫外線の肌への影響は皆無と言えます。
紫外線カットフィルム
紫外線カットフィルムを貼る
車用紫外線カットフィルムを車の窓に貼れば面倒な車内のUVケアが必要無くなります。
紫外線カットフィルムとは、紫外線を遮断する効果のあるフィルムで、窓に貼って使います。車用の物も販売されています。それを車の窓に貼れば車内に紫外線が差し込むことはなくなります。
ただ、前面ガラスと運転席側面ガラスと助手席側面ガラスは可視光線透過率が70%以上なければいけないと定められています。ですので、後部座席の窓ガラスにしか貼ることができないフィルムも販売されています。心配ならプロに施工して貰うことをオススメします。
また、最近は紫外線カットガラスを使用した車両も多いです。窓ガラスが紫外線カットガラスである場合は、車内の紫外線を気にする必要はありません。
車の中では
車内の紫外線対策 - 運転中も紫外線ケア
夏場は運転中など車内での紫外線対策が欠かせません。紫外線は窓を通過して車内にも降り注いでいるからです。
では、具体的に車内での紫外線対策はどのようにすれば良いのか紹介したいと思います。
日やけ止めをつける
部屋の中でも日焼け止めを
夏場は部屋の中に居る時でも日焼け止めを塗っておいた方がUVケア的には良いです。ただ、肌に負担が掛かるのでできれば避けたいです。塗るならSPF・PAが低く肌への負担が少ないものを選んで下さい。