美肌治療 しみ そばかす かんぱん くすみ にきび 赤ら顔   -12ページ目

オイルクレンジング

クレンジングにも色々な種類があります。タイプ別に特徴をまとめました。



オイルタイプ


洗い流しタイプが多いです。

全体の9割近くが油分、という処方が大半ですので、メイクとの馴染みが良く、濃いメイクでも素早く落とせるのが特徴です。


ただ、その分乾燥が激しく肌への負担も大きいです。落としきれないよりかはマシですが…


濡れた状態では使えない商品が多いです。

コメドってなんだ

コメドとは - にきび(ニキビ)・毛穴


コメドとは、にきび(ニキビ)の初期段階のもので面皰(めんぽう)とも呼ばれます。角質や皮脂などが詰まってしまった状態です。コメド(Comedo)には2種類あります。



白コメド
白にきび(白ニキビ)や閉鎖面皰(へいさめんぽう)とも言います。黄白色のポツポツやブツブツです。毛穴は塞がっています。


黒コメド
黒にきび(黒ニキビ)や開放面皰(かいほうめんぽう)とも言います。毛穴が開いて先端が黒く見えます。
いずれのコメドも、悪化して炎症を起こすと赤にきび(赤ニキビ)になります。


ニキビの引きがねになる因子とは

にきび(ニキビ)の原因
次の要因により角質肥大、皮脂の過剰分泌、肌への刺激などが起き、にきび(ニキビ)につながります。



•ホルモンバランスの崩れ
•ステロイド(蛋白同化ホルモン)の使用
•疲労・睡眠不足
•体の冷え
•貧血
•婦人病、泌尿器科の病気
•消化器官(胃腸)の不調
•副賢機能の低下
•肝機能の低下
•肺の不調
•自律神経の不安定
•生理の影響
•便秘
•単なる食べすぎ
•油分、糖分、アルコールの過剰摂取
•ビタミンB不足
•カルシウム不足
•体にたまった有害物質
•唐辛子など刺激物の摂りすぎ
•刺激が強い化粧品の使用
•シャンプーの刺激
•シャンプー、リンスのすすぎ残し
•顔にかかる髪、手で触る癖、マフラー、ネックなど物理的な刺激
•香水の刺激
•油や薬品に触れる仕事
•埃や部屋の汚れなど
•紫外線の刺激
•化粧
•正しくない洗顔、入浴方法
•肌の乾燥
•運動不足、筋力の低下
•血行不良、代謝の悪さ
•体質遺伝
•性格(によるストレスなどなど…)
•ストレス

にきびができるメカ二ズム

にきび(ニキビ)ができるメカニズム



1.何らかの要因で、皮脂の分泌が過剰になったり角質が厚くなったりすると、皮脂が毛穴に詰まります。この段階が白にきび(ニキビ)・黒にきび(ニキビ)の状態です。

2.その毛穴の中で「アクネ菌」や「黄色ブドウ球菌」、「表皮ブドウ球菌」が異常増殖してしまうと、遊離脂肪酸が大量に産生されてしまいます。それが炎症を引き起し、赤にきび(ニキビ)となります。

3.さらに悪化していくと、今度は化膿していきます。複数の膿のかたまり(小結節)が一緒になると膿にきび(ニキビ)となります。
もしにきび(ニキビ)が治っても赤にきび(ニキビ)の段階、もしくはそれ以上の段階に悪化していると、炎症後色素沈着(にきび跡(ニキビ跡))や瘢痕(にきび痕(ニキビ痕))を残す可能性があります。


にきびとエアコン

ニキビの予防


エアコンを効かせ過ぎない


エアコンを使うと空気が乾燥するので肌が乾燥し、にきび(ニキビ)ができやすくなります

にきびと摩擦

ニキビの予防


顔をあまり触らない



これは単純なことのようですが結構大事です ニキビの人は顔を無意識に触る癖があります


さわると摩擦で皮膚を刺激します これはニキビの原因になります

手は想像以上に雑菌が多いですし、汚れています。にきび(ニキビ)が気になるからといってあまりべとべと触ってはいけません。

にきびと掃除

ニキビの予防


部屋・家の掃除



部屋の埃などもにきび(ニキビ)の原因となります。あれこれ化粧品を試してみる前にまず部屋を掃除してみましょう。案外、効果ありますよ。

にきびと睡眠

にきびの予防



早寝をする


 睡眠不足はホルモンバランスを乱し(特に思春期)肌の新陳代謝を悪くします。

 ちょっと寝る時間が増えたからといって、すぐ治るわけではありませんが、塵も積もれば山となる、用は生活習

 慣の改善です。

にきびと運動

ニキビの予防


運動をする

 運動不足もにきび(ニキビ)の原因となります。運動をすることによって、汗を掻いたり、代謝が活発になったりします。

にきびと洗顔

洗顔の仕方

にきび(ニキビ)を治す上で最も重要なのが洗顔です。

べとつくからといって洗いすぎはいけません。乾燥すると皮脂の分泌が過剰になり、にきび(ニキビ)ができやすくなります。詳しくは基本は洗顔・クレンジングの項をご覧下さい。