■お散歩日 2017年11月3日(祝)
■白藤滝 静岡県藤枝市
連休を利用して、静岡県へ。
なかなか宿泊施設をとることができなくて、
唯一、空部屋を見つけたこの地を、旅の目的地にしました。
富士山と、美味しい海産物を楽しみに![]()
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連休を利用して、静岡県へ。
なかなか宿泊施設をとることができなくて、
唯一、空部屋を見つけたこの地を、旅の目的地にしました。
富士山と、美味しい海産物を楽しみに![]()
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実に40年ぶりの白米城。
昔は「白米城」と言っていましたが、
最近では「阿坂城跡」っていう方が通るようです。
ここは小学生の頃の遠足の定番でした。
昨今の登山ブームで、多くの人が訪れているようで、
家族連れや中高年カップルなどなど、
多くの方がいらしゃいました。
我々は基本的に登山はしない苦手なので、
散歩感覚でチャレンジできる300Mほどの高さの山は、
ちょうどいい感じ。(程よく疲れる感じ
)
休みながらゆっくり登って、1時間以内で頂上にたどり着くことができました。
登山道もそれほど急な箇所はなく、整備されているので歩きやすいです。
頂上は広々と解放感があって、松阪市街を眼下に望むことができます。
この日は天気が良く、多くの人が頂上での時間を楽しんでいました。
もちろん我々も恒例のお弁当タイム
&コーヒータイム
。
山頂での食事は最高~!
浄眼寺の脇から登り、帰りは別ルートから下山。
こちらの方は急な坂(階段状になっている)を下りますが、
断然距離は短く、あっという間に舗装林道に出ます。
山の雰囲気はこちらのルートの方が圧倒的に好み
。
倒木の下をくぐったり、木の根を跨いだり、
右手に源流の音を聞きながら下山できます。
舗装林道を下り、伊勢道の高架下を抜けると、
左手に高城跡への道があります。
地図でみると、この辺りから浄眼寺に行くのが最短ルートに見えますが、
行き止まりなので注意が必要!
そのまま58に出て、再び車を止めた浄眼寺に戻りました。
登山をされる方には物足りないかもしれませんが、
軽いハイキングをするには安全で登りやすいですし、
トレイルランニングをしている人や小さなお子さんも登っているくらいですから、
半日あれば十分に楽しめるかと思います!
登山が苦手な我々にもちょうど良い運動になりました。
登山なんて絶対に嫌い無理と思っていました。
毎週のように遊んでいる安濃川エリアにはいくつかの登山口があって、
その先が何となく気にはなっていたんです。
いろいろと調べていくと、錫杖ケ岳は「初心者向き」と書いてある!
※この「初心者向き」の表現はホント要注意!登山愛好家にとっての初心者向きであって、全くの登山素人には非常に過酷でした・・・。
1時間程度で頂上に行けるらしいこともわかり、
何を血迷ったか『思い切って行っちゃう?』ということになりました。
※もちろん登山用の準備・装備はしっかり整えて挑みます!
いろいろとルートがあるようですが、
我々は津市の安濃ダムのある錫杖湖沿いの登山口から。
基本ルートには番号が振られており、
数字を追いながら歩いていけば頂上まで行くことができます。
登山道Bを登り、登山道Aを下って戻る計画でスタート。
登山口には立派な案内があります。
この時はまだこの先の過酷さを知らない・・・![]()
ここからしばらく歩きやすい林道が続きます。
いつもの「林道散歩」の感じ![]()
ここから先は、水場を渡ったり、
振り向くと恐ろしいような急な坂を登ったりと、
とても写真を撮る余裕はなく・・・・![]()
かと言って引き返すこともできず・・・![]()
ひたすら休み休み登り続けました。
途中、下山してくる人々にも遭遇しましたが、
皆さんは余裕!
でも、我々は必死・・・![]()
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最後、鎖を手に登り、やっとの思いで山頂へ到着~!
頂上部は狭いながらも数組の方が休憩されていました。
ヘトヘトになった我々は無口なまま休憩・・・。
そして、眼下の景色を楽しみながらお弁当タイム
。
しっかり休憩をとり、下山はAルートを選択。
こちらも違わず急な下り坂で、
膝も太ももも笑いっぱなし・・・。
こちらのルートも変化に富んでいて、
水流を感じられる箇所がいくつもあって、
我々好みの雰囲気。
でも、それ以上に下りの時の足?脚?がしんどすぎて、
全く余裕がありませんでした・・・。
自身の体力のなさを実感・・・・![]()
というか、林道歩きと登山はやっぱり違うし、
登山を楽しめるようになるには、
まだまだ修行が必要だと実感しました。
それと、ハイキング程度であっても、
登山の時にはトレッキングポールが必要。
※山中で出会った多くの方が持っていた。
拾った枝で代用しましたが、これでもかなり役立ちました。
登山は当分いいかな・・・![]()
この日は「いいたか観光マップ」をもとに、櫛田川の支流沿いを探索。
※いいたか観光マップは、飯高内の主要施設でもらえます。
まずは自動車で走り、状況を把握。
※林道散歩に適した場所かどうか、予め自動車で走ってみて様子を確認するのが常です。
奥山川沿の林道は、桜の名所の奥山天神に延びる道らしいのですが、
なぜか奥山天神には辿りつけず・・・![]()
案内もなく、ギリギリの道幅に途中で断念しました。
しかし、この林道沿いの川は本当に美しく、
川辺に降りることができる箇所もあって我々好みの雰囲気![]()
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早速、空き地に車を停めて林道を散歩することに。
田引地区から川沿いに延びる道は、舗装され整備されています。
常に川面を見ながら歩ける、素敵な林道です。
苔を纏った橋も歴史が感じられていい感じ![]()
川辺に降りると、丸太で作った橋が掛けられていました。
今年はどこに行っても水量が少なくて、
河原を歩くにはちょうどいいけれど、
水不足は心配。
岩、水の流れ、両脇の木々・・・本当に素晴らしく癒されます。
ここでの散歩は早めに切り上げて場所を移動。
次に、三峰山への登山口から月出中央構造線観測所へと続く「飯高北奥林道」に。
この地図で見ると、さくっとドライブできる感じですが、
道幅が狭いところや、落石、雑草で通りにくい道もあり、
注意が必要です。
途中、ススキが美しく初秋の美しい景観を楽しむことができました。
紅葉の季節になれば、また違った景色が広がることでしょう。
途中、三峰山に続く登山道入口が2か所あり、
数台の車が停まっており、登山客もいらっしゃいました。
我々は、登山はしない苦手なのですが、
ちょっとだけ登山道を歩いてみることに。
二町歩くのが精一杯![]()
でも、登山道には登山道の良さがあります。
そのまま月出方面に自動車を走らせ帰路に・・・・と、
まさかの行き止まり!? と思いきや、
鳥獣侵入防止のための柵で、
ちゃんと手動で開け閉めできるようになっていました![]()
自然を楽しませてもらう中にも、
その土地に暮らす人々の生活がありますから、
安全に気をつけながら、マナーを守って林道散歩を楽しみたいと思います。
地図を見ていて、宮川の支流沿いにキャンプ場を発見。
浦谷オートキャンプ場は、川沿いの道を行った先にあり、
その先にも川沿いの林道らしき道が続いていることがわかり、
まずはキャンプ場を目指しました。
キャンプ場までは問題なく走れる道です。
途中の案内地図を見ると、
キャンプ場から奥に見所がありそう。
しかも大好きな川沿いの林道
これは行くしかありません。
キャンプ場には、ちょうど3組ほどのキャンパーが楽しんでいました。
キャンプ場の女性スタッフが声を掛けてくれ、
駐車スペースの案内と、
いろいろな注意事項を親切に教えて下さいました。
今年は、マムシが多いそう・・・
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藪の中には入らないように林道を歩きます。
ここも水量が少ない・・・魚の姿もちらほら。
程なく滝の音が・・・。
さすがの宮川支流、水の透明度が高く薄いブルーが美しい。
「かまどの滝」と言うそうです。
ここの林道は緩やかな登り坂で、
木々が深く、陽が差し込まない感じがいい![]()
本当に素朴な林道です。
小さな魚が泳ぐのを見ながら歩き進めると、
2つ目の滝、「ちょうしの滝」が。
このように水が落ちるのを見ながら、
脇の林道を歩くのは最高の気分。
マイナスイオンもたっぷりで心から癒されます![]()
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そして、3つ目の滝「龍仙の滝」
今日はこの辺りで折り返してきました。
道は舗装されており歩きやすく、
安全に散歩することができます。
水辺の癒しも森林の癒しもたっぷり得ることができます。
途中、脇に延びる道があったので、
次の機会にチャレンジしてみたいと思います。
お弁当を持って、いつもの安濃川上流へ。
いつものことながら、誰とも遭遇せず景色一人占めです。
川の流れを聞きながらボ~っとしたり、
軽く林道を歩いたり、
釣りを楽しんだり。
山の中にいることで、日々の疲れがどこかに行ってしまいます。
歩いては、川におりて釣りをしたり、
日影でウトウトしたり、コーヒー飲んだり。
非日常を過ごすことができる自然の中で、
今日もパワーチャージできました。
夏もそろそろ終わりを迎えます。
この辺りは、もう何度歩いているかわからないほど定番の散歩道。
真夏の暑さの中でも、涼やかに過ごすことができるところ。
歩きやすくて、川でも遊べるし、魚を見るのも釣るのも楽しいところです。
この日は、歩くのメイン。
でも、しっかりと竿は持ってきましたよ![]()
この時期になると、聞こえてくる虫の音も変化してきて、
夏の終わりを感じます。
水遊びするには冷たすぎるし、釣りも9月末まで。
※10月1日~2月末までは禁漁
我々は自然の中で遊ばせていただく身なので、
ルール遵守で楽しみたいと思います。
三重の川で魚を獲るときにはこちらを参考に。
【参考リンク】三重県内水面漁業協同組合連合会
今日は子供達を連れて川遊び。林道散歩はお預けです。
釣りをしたり、小魚を獲ったり、泳いだり。
河原でお弁当も食べて、半日丸っと川遊びを楽しみました。
特に浮輪をつけて滑り降りるのが楽しかったみたい![]()
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水量が少ないですが、ちびっ子はベスト着用。
川遊びの時の鉄則ですね。
こうやって美しい川で遊べるなんて、
三重の自然の素晴らしさを再確認です。
大人になっても、川遊びの思い出を忘れずにいて欲しいな。
この林道は、たまたま自動車を走らせていた時に遭遇し、
後日、改めて歩きに出かけたところ。
入口にはこのような標識があって、
長い年月を感じさせる「一六三八米」の漢数字表記がいい感じ![]()
いつもの林道散歩コース。
大好きな我賀浦川沿いを歩きます。
やっぱり水量が少なくて、
手前の安濃ダムは底が見えるほど深刻で、
そろそろ雨が降らないとヤバい感じ・・・。
少しだけ竿を垂れてみましたが、小さなカワムツがいっぱい寄ってきます。
釣りはほどほどにして、林道散歩を楽しみました。
林道はこの時期でも日影が気持ちよくて、
程よい汗をかきながら、心地よい運動にもってこいです。