■お散歩日  2018年1月14日(日)

■松阪森林公園   三重県松阪市

 

この日は先週の寒波の影響で、

 

山側の至る所で残雪が行く手を阻んで、

 

歩くところがない~ショボーンショボーンショボーンと捜していたところ、

 

松阪森林公園辺りに行くことに。

 

午後からの時間だったので、

 

観音岳の方は無理かな・・・と、

 

公園裏の横瀧寺の方面に向けて歩くことにしました。

 

 

この辺りは、子供たちが小さいころからしょっちゅう訪れているところ。

 

虫獲りもできるし、近くの釣り堀も楽しめるし、

 

キャンプなんかもできる自然満喫エリアです。

 

 

 

長い階段の先にお寺があります。

 

この辺りの道は、たまに車通りもあるので、

 

注意して歩く必要がありますが、

 

起伏も緩やかで、森深く良いところです。

 

この日はあいにく日影になっている道に雪が残り雪雪雪

 

凍っていて歩きにくかったので、

 

お寺より先には進まず折り返してきました。

 

陽気が良くなってきたら、

 

近くの観音岳や堀坂山にも挑戦してみたいな・・・ちょうちょちょうちょちょうちょ

 

 

■お散歩日  2017年12月17日(日)

■高束山 津市

 

登山はしない派なんですが(笑)

 

これは登山ではなくハイキングということで高束山に行ってきました。

 

津市森林セラピーのガイドマップの中から、

 

今までいくつものルートを歩いてきましたが、

 

これって、活用している人がいるのかな?と思うくらい、

 

いつも誰とも遭遇しません(笑)

 

【参考】津市森林セラピー基地

 

 

今日は素直に、このマップの示すままに、1周を歩いてみました。

 

まずはスタート地点の君が野ダムに駐車。(もちろん、我々の車だけ)

 

そこから、君が野ダム沿いに進みます。

 

途中、イノシシにも遭遇しながら(この季節、注意が必要ですね・・・)

 

湖畔を歩き進めると高束山への案内が。

 

 

 

 

 

高束山参道と案内があり、お参りのためのありがたい道。

 

しかも、林道君が野支線の案内も。

 

林道LOVEラブラブラブラブラブラブの我々にとっては、最高の散歩道です。

 

 

 

 

あぁ~林道~音譜音譜音譜

 

手入れされていない感満載の林道は最高の雰囲気ですビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

ここからが本格的な登山道のようで、

 

いろいろな注意書き(熊を保護して放したことなど)があり、

 

一通り読んでから歩き進めます。

 

 

歩きやすい道が続きますが、

 

いつまでたってもゴールが見えない感じで、

 

斜面を迂回しながらくるくる歩いている感覚です。

 

 

次第に立派な石垣が見えてきました。

 

 

 

石段を登ってやっとゴールに!

 

ここは御嶽教高束山教会、高束山は信仰の山なんですね・・・。

 

 


高原を見下ろす景色は素晴らしく、独特の雰囲気を放っています。

 

景色を見ながらお弁当を食べて、

 

マップ通りにルートを進むことに。

 

下山ルートは間伐材の間を歩く感じ(笑)で、予想以上に荒れていました。

 

水の流れの脇を歩く雰囲気の良い道でしたが、

 

注意深く歩く必要があります。

 

※この先携帯の調子が悪く写真がありませんあせるあせるあせる

 

 

降りてくると、そこには「高束山本宮登山口」と建っていました。

 

こちらから登ることもできそうです。

 

ここからは、民家を抜けてダムへと向かいます。

 

が、しかし・・・・・・・・・・・・・・

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

ここからの道が結構な登り坂。急勾配。

 

やっと下山してきた~と、カラダがそのモードになっているのに、

 

かなりの斜面を登らないといけなくて、

 

最後のこの道が本当に辛かった・・・あせるあせるあせる

 

山の中のいい道なんですけどね・・・。

 

 

このルートは変化に富んでいて、

 

湖畔や林道を歩いたり、初心者登山?ハイキング?もできて、

 

民家や茶畑の中を歩くルートもあり、

 

休日を自然の中で過ごすにはちょうどいい感じだと思います。

 

ただ、体力の配分には注意が必要です!

 

■お散歩日  2017年12月16日(土)

■経ヶ峰 津市

 

登山はしない派なんです(笑)

 

というか、登山を楽しめるほどの体力はなくて、

 

せいぜい散策?ハイキング程度。

 

川沿いの林道を10㎞位のんびり歩くのが趣味なんですが、

 

なんせ、林道を歩いていると至る所に「登山道入り口」と案内があって、

 

何となくその先に惹かれる気持ちもあって。

 

いろいろと調べているうちに、

 

「経ヶ峰」が気軽に登れることがわかり、

 

しかも、しょっちゅう訪れている芸濃ダムからの登山道が登りやすいようで、

 

検討することにしました。

 

「気軽に登れる初心者向け」という案内に幾度も騙されてきたので(笑)

 

「芸濃笹子ルート」で頂上を目指します。

 

登山をされる方にとっては800m級の山は超初心者向けだと思いますが、

 

勾配のある山道を歩き進めるのは、素人にはかなり大変~。

 

【参考】経が峰ハイキングコース案内

 

 

 

登山道の向かいに、広い駐車スペースがあります。

 

この日はトレイルランをしている人もいらっしゃいました走る人走る人走る人

 

走って登るなんて本当に凄い!

 

 

昨晩の冷え込みからか、うっすらと雪が残っています。

 

足元が徐々に寒く冷えてきました。

 

 

ここから先は、舗装されていない山道が延びています。

 

 

落ち葉が重なって雰囲気のいい道は、

 

勾配も緩やかで歩きやすくて、まだまだ体力的にも余裕があります筋肉

 

 

地図にも記されていた雨量計。

 

この先は、少し足場の悪い箇所を通ります。

 

この辺りから、登山道っぽくなってきます。

 

 

 

登山道には案内があって、迷わず歩き進めることができます。

 

 

振り返ると素晴らしい景観が広がっていました!

 

少しお天気が曇り気味ですが、かなり登ってきたことを実感できる眺望です。

 

 

この辺りから、少しずつ残雪が雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

赤土が靴の裏にくっついてズルズル滑って歩きにくい・・・。

 

でも、ちゃんと整備されている印象です。

 

 

予想以上の雪にびっくり!

 

 

 

山小屋に到着。

 

ここから頂上展望台まであと一息です!

 

 

 

見えてきました~!

 

奥にあるのが展望台、手前が手洗いです。

 

 

頂上にある案内図。(なぜか、私たちの登ってきたルートは載っていません笑)

 

 

休憩できるスペースもあって、

 

お弁当を食べながら景色を楽しむことができました!寒かったけど(笑)

 

 

 

いろいろな方が書かれていましたが、

 

経が峰の頂上は360度ぐるりと見渡せて何とも言えない解放感!

 

青山高原の風車も見えて、津市も見下ろせて、

 

伊勢湾も愛でることができます。

 

天気が良くて運がいいと富士山も望めるとのこと!

 

もちろん、足元の装備は必要ですが、

 

勾配が思いのほか緩やかだったのでのんびりと登ることができました。

 

今度はぜひお天気の良い初夏に再トライしてみたいと思います。

 

 

■お散歩日  2017年12月10日(日)

■宮の谷渓谷 飯高町

 

この辺りは今までもふらりと散歩したことはありましたが、

 

その奥まで行ったことがなくて、

 

いろいろとネットで調べているうちに、

 

「宮の谷渓谷登山道」を歩いてみようということになり、

 

まずは登山口の駐車場に向かいました。

 

 

県道569号から、左に入る道があり、わかりやすい案内があります。

 

 

池木屋山に続く登山道は、途中いくつもの滝があり、

 

渓谷を愛でることができます。

 

遊歩道も非常にスリリングで、自然を満喫できそう!

 

 

まずは登山はしないので、安全に歩き進めることができるところまで、

 

景観を楽しみながら歩くことに。

 

何と言っても、登山道入り口には、様々な注意事項や呼びかけが掲示してあり、

 

若干、それらにビビってしまいました・・・汗汗汗

 

 

木漏れ日の中、歩き始めました。

 

 

結構揺れるし、網状の渡りはちょっとスリリング・・・。

 

足元を注意しながら歩き進めます。

 

 

15分ほど歩くと、そこには滝が流れ、開けたところに出ます。

 

しかし・・・・

 

ここから先の遊歩道が崩れていて、

 

先に進むには渓流の中を歩いていかなければならないとのこと。

 

我々は、水の中を進む用意をしていなかったので、

 

岩の上を渡れるところまでチャレンジしましたが、

 

最後には断念。

 

ここで、お弁当タイムを楽しむことにしましたお弁当お弁当お弁当

 

 

 

 

きっと、夏場や紅葉シーズンに来るといいのかもしれません。

 

いずれにしても、沢の中を歩く覚悟でないと、

 

ここから先には行けません。

 

散歩メインの我々は、ここから近い林道を散歩することに。

 

 

蓮ダムを半周して、そこから延びる林道を覗いてみることに。

 

 

林道「庵の谷線」。現在、奥を工事中とのことですが、

 

今日は鉄門が下がっており、散歩するにはいい感じ。

 

 

さすがにこの時期にマムシはでてこないでしょうけれど、

 

動物が石を投げてくるそう(笑)地図に注意書きがありました。

 

この日は猿2匹を渓流で目撃したので、

 

気をつけて歩きます。

 

 

 

 

 

林道は基本、作業車が通ることができるように整備されているので、

 

工事や作業に重ならなければ、

 

歩かせていただけるありがたい道。

 

特に、私たちは川の上流の支流沿いにある林道を、

 

のんびり歩くのが好きラブラブラブラブラブラブ

 

まずは、安全で無理せず歩けて、

 

川の流れと森林を同時に楽しむことができる林道は、

 

何とも言えない魅力があります。

 

安濃川、雲出川、櫛田川、宮川、

 

三重の川の上流には、本当に素晴らしい林道がいくつもあります。

 

 

今日は1日で9㎞ほどの距離を歩きました。

 

 

 

 

 

 

■お散歩日  2017年12月9日(土)

■長谷山 三重県津市

 

300m程度の低山、長谷山は子供たちの遠足の定番地のようで、

 

頂上まで車でも行くことができて、

 

途中から道が分かれるハイキングコースを歩けば、

 

ちょっとした登山気分を味わうことができます。

 

長谷山は「津市の山10」にも名を連ねている山。

 

【参考】 津市観光協会HP

 

 

コース入口には、数台駐車できるスペースがあり、

 

我々以外にも数台が停まっていました。

 

 

 

ちょうど「津カントリー倶楽部」の真向かいにコース入口があって、

 

わかりやすいです。

 

 

 

緩やかな勾配を歩き進めると、

 

この日は車の進入が禁止されていました。

 

(10月の台風の影響かな?今年は至る所で進入禁止になっているところが・・・)

 

 

すぐに、2つのルートに分かれます。

 

左に行くと雰囲気の良いハイキングコース、右に行くと舗装道路。

 

我々は左のコースに進みました。

 

 

大好きな林道みたいで、雰囲気は最高!

 

 

途中、お寺の脇を通り抜けます。

 

 

 

落ち葉が大量に重なって、歩きにくい・・・登山道の雰囲気です。

 

 

竹や木が倒れ、それらを潜ったり跨いだりしながら、

 

歩き進めるのもまた楽しい!ドキドキドキドキドキドキ

 

 

最後には、舗装道路と合流します。

 

ここからはあっという間に頂上に。

 

 

見晴らしがよくて夜景の名所と聞いていましたが、

 

津市内が一気に見渡せて、

 

とっても見晴らしがいいところです。

 

津駅周辺や、県庁辺りもはっきりとわかるくらい、

 

もちろん、美しい伊勢湾も堪能することができました。

 

景色を見ながらのお弁当は格別でしたウインク

 

手軽に散歩するにはちょうどいい感じの長谷山でしたドキドキドキドキドキドキ

 

 

■お散歩日  2017年12月2日(土)

■黒曽林道  三重県津市芸濃町河内

 

この林道は、入口付近で釣りなどが楽しめるため、

 

シーズンには足繁く訪れるところ。

 

子供達が泳いだり、子魚獲りをしたり、

 

安全に楽しめるポイントです。

 

林道は現在も活用されているので、

 

手入れが良く常に整備されていて、

 

お散歩するには歩きやすく最高の林道音譜音譜音譜

 

 

 

歩き進めると、奥には材木の切りだしを行っている場所があり、

 

伐採された木材が吊るされて作業されていました。

 

邪魔にならないように、そこから折り返して下りてきました。

 

予想外に距離が短かったですが、散歩にはぴったりで、

 

河原におりていって、お弁当を食べて帰ってきました。

 

森林と川の水と、美味しい空気を目いっぱい楽しんだ1日でした。

 

■お散歩日  2017年11月23日(祝)

■なめり湖  松阪市嬉野森本町(伊勢自動車道 一志嬉野からすぐ)

※入口に駐車場・トイレ・広場・ベンチあり

 
湖畔の紅葉紅葉紅葉紅葉を楽しもうと、
 
近場のなめり湖に。
 
まばらながら、山の色は美しく、
 
お天気も最高です。
 



一周する予定でしたが・・・・

 

何と!折り返しからの裏道が点検工事のため通行止めに汗汗汗

 

この裏道こそ、森林気分が楽しめる素敵なポイントなのに・・・

 

せっかく半分歩いて来たのにここであきらめがつかず、

 

別ルートを歩き進めることに。

 

 

平家の里めがけて、道を歩き進めました。

 

 

結構な勾配がありますが、

 

生活道路のようで、舗装されています。

 

 

紅葉も所々楽しむことができます。

 

 

しばらくすると、このような案内が。

 

本当にのどかで温かい田舎の風景が広がっています。

 

 

 

 

日川寺に到着。平家の里のポールも建っています。

 

正面から左方向に山沿いの道があり、

 

そこにお墓があります。

 

※少しわかりにくいですがお寺の正面を通り石橋を渡って斜面を上がります。

 

 

このような案内版も。

 

お墓をお参りして、今日はもとの道を戻りました。

 

思いがけずに訪れた場所ですが、

 

お散歩するにはとても素敵なところでした。

 

なめり湖の裏道は、近々リベンジしたいです(笑)

 

■お散歩日  2017年11月11日(土)

■蓮川沿い 三重県松阪市飯高町

 

昨年、飯高周辺の紅葉があまりに美しく何度か訪れたのですが、

 

今年は天候が悪く、何となく紅葉の具合が例年とは違う様子。

 

まずは、波瀬駅まで足を延ばし、

 

車を駐車して周辺を歩きました。

 

波瀬植物園から波瀬神社を周って1周しましたが、

 

紅葉はまだ早いのか?

 

真っ赤に燃える深紅の紅葉はまばらでしたが、

 

落ち葉のイチョウのカーペットは美しいもみじもみじもみじ

 

 

波瀬を後にして、香肌峡に向かいます。

 

今日は、蓮ダム周辺でウォーキング。

 

特に、蓮ダムから蓮川沿いに県道569を行けるところまで行ってみることに。

 

 



車を停めて、川沿いを歩きます。紅葉紅葉紅葉

 

紅葉もちらほら。でも、秋の川水は本当に美しくて清らか。

 

空気も澄んでいて気分も上がりますウインク




 




しばらく歩くと標識があり、「民有林林道 江馬小屋線」とあります。

 

川の分かれ目に差し掛かり、脇道に入ることに。

 

 





川底の岩の形状や色合いがそれぞれ違うところが、

 

本当に不思議。

 

県内のいろいろな川沿いを歩いていますが、

 

川によって表情が全く違います。

 

とにかく水がブルーで美しいダイヤモンドダイヤモンドダイヤモンド


 

舗装されていない道ですが、

 

歩きやすく、川の流れに沿って緩やかな登り道。

 

シーズンには鮎釣りができるようで、看板も見かけました。

 

ある程度歩き進めてから、

 

Uターンして戻りました。

 

 

県道をそのまま進むと、登山口などもあって、

 

もっともっと楽しめるポイントがありそうです。

 

この辺りは、禁猟区の看板があったので安心ですが、

 

これからの季節は猟に気をつけなくてはなりませんね。

 

 

■お散歩日  2017年11月5日(日)

■的山公園・国束山 三重県度会郡玉城町

 

気軽に山歩きができるところをと捜していたところ、

 

玉城町のアスピア玉城から国束山へのルートが。

 

【参考】玉城町観光ガイドより

 

※玉城町観光ガイドより

 

このマップを見る限り、楽しく気軽に楽しめそう・・・・。

 

ということで、まずはアスピア玉城まで車移動。

 

その後、弘法石の辺りに駐車ができるとのことで、

 

道を進みましたが、季節外れの台風後ということもあり、

 

運悪く通行止めになっていました。

 

この先の登山も断念しなければなりませんでした。

 

そこで、隣の的山公園の頂上を目指すことに。

 


 

公園とは名ばかり(笑)

 

かなりきつい傾斜のコンクリートの道を歩きすすめます。

 

途中には内宮の摂社である鴨神社があり、

 

地元の方々(結構なご年齢の方々)がゆっくり登って行かれる姿がありました。

 

 

頂上からは、松阪から伊勢の辺りが一望できます。

 

260m程度の高さなので、

 

お子様連れが何組かお弁当を楽しんでいました。

 

 

さて、ここからどうしようか?と、

 

地図を見ながら再計画。

 

すると、ここから当初の目的である国束山までのルートが。

 

行けるところまで行ってみようと、

 

歩き進めることにしました。

 


 

歩きやすく雰囲気のいい道が続きます。

 

緩やかな道は約3キロの長さ、時間にして1時間強くらいでしょうか。

 

 

そのうち、アスピアからの登山道と合流。

 

 

勾配がきつくなってくる箇所に、

 

このような案内が。

我々は「ちょい楽」を進みます。

 

結局、それほど違いはなかった・・・(笑)

 

 

国束寺跡に到着。

 

荒れてはいるものの、

 

お寺の建物跡がしっかりと残っています。

 

 

ここまでくれば、すぐ裏手が山頂です。

 

 

木の生い茂る山頂は、

 

壮大に広がる景色を楽しめる佇まいではありませんが、

 

合間からは伊勢の国の山々を楽しめます。

 

 

帰りは、的山公園方面に戻り、

 

途中、鴨神社に下りるルートを選択しました。

 

 

当初の計画通りとはいきませんでしたが、

 

的山公園から国束山に向かう道は、

 

非常に雰囲気が良くて歩きやすく、

 

山中を楽しめるルート。

 

再び歩いてみたい山道です。

 

ちなみに、車は2カ所に駐車スペースがあります。

 

※周辺道路は農業用ですので地元の方優先、注意が必要です。

 

 

 

■お散歩日  2017年11月4日(土)

■宇津ノ谷峠 静岡県藤枝市

 
今日は、道の駅「宇津ノ谷峠」に駐車して、
 
つたの細道公園から峠を越えて、
 
明治時代に作られたトンネルをくぐって1周するルート。
 
サイトよりウォーキングマップを確認して参考に。
 

 

実際には、つたの細道公園の中を奥まで歩き進めました。

 

つたの細道公園の中を流れる木和田川の上流を歩き進めると、

 

そこには国登録有形文化財である明治時代の砂防堰堤があり、

 

明治から大正にかけて作られた石積み堰堤を見学できます。

 

最近では、コンクリート製の味気ないものしかお目にかかれませんが、

 

美しく石が積まれた上を水が流れる様は、

 

本当に美しくて、周りの景観もしっとりしていい感じです。

 

 

 

8つの堰を辿ることができるようですが、

 

足元が悪くて、5基以降は草が生い茂り、

 

足を進めることができませんでした。

 

先を断念して折り返してきました。

 

紅葉もちらほら・・・もみじもみじもみじ楽しむことができました。

 

 

つたの公園の入口付近には、

 

峠を越える道が続いています。

 

かなり急な上り坂で、足もとの悪い石積みなので、

 

最初は足の置き場を迷いますが、慎重に登っていきます。

 

 

 

歴史を感じさせる石畳の道。

 

予想以上にきつい傾斜です!

 

でも登りきると・・・・

 

 

富士山富士山富士山ジャ~ン!富士山!富士山富士山富士山

 

シルエットしか見えていませんが・・・(笑)

 

山頂から愛でる富士山は美しいドキドキ

 

 

少し休憩して、ここからは下山。

 

静岡市側の道の駅までの道は、

 

結構険しくて、ウォーキングではなく明らかに登山道。

 

足元の装備はしっかりと。

 

 

道の駅を経由して、明治のトンネルに向けて歩きます。

 

途中、旧東海道の宇津ノ谷エリアを通り、

 

昔の人々の往来を想像しながら足を進めると、

 

静かで厳かなトンネルが見えてきます。

 

明るいこの時間でも、少し躊躇してしまいそうな感じ滝汗

 

国登録有形文化財である日本最初の有料トンネルは、

明治時代に地元有志によって作られたそうで、

 

積み上げられた赤レンガがそれはそれは素晴らしい!

 

天井からは、雰囲気の良いランプが下がり、

 

薄暗さの中で、優しく周りを照らしてくれます。

 

 

トンネルを抜けて、旧東海道をそのまま進むと、

 

もとの藤枝側の道の駅に戻ることができます。

 

このコースは、途中軽い登山を楽しめるポイントがあり、

 

富士山も拝め、山道、旧道の雰囲気を楽しみながら、

 

軽快に歩くことができます。

 

小さなお子様連れには、峠歩きは少し厳しいかな。

 

半日で十分に周ることができるおススメのコースです。

 

【参考】

藤枝市観光ガイド