「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
前回のブログでは、食品メーカーの明治さんの商品CMから、現代人はタンパク質不足なのか、明治さんがタンパク質不足とする根拠は何なのか、について書きました。明治さんがタンパク質不足とする根拠は、まだはっきり分かりません。
本来なら明治さんに問い合わせするところですが、新型コロナウイルスの影響でサポートも縮小されています。この時節、緊急を要することではないので問い合わせは控えることにします。
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前回のブログで掲載したデータを見る限り、
日本人の1人1日当たりのたんぱく質摂取量の年次推移では、70g弱の摂取量となっていて、
厚生労働省が出している「日本人の食事摂取基準」(2020年版)では、
推奨量が最も多い64歳までの成人男性で65gとなっています。
※前回ブログ参照
平均的な数字では不足していないはずです。つまり偏りがあるのだと考えられます。
「日本人の食事摂取基準」では、高齢者になってもタンパク質の摂取基準の数字は大きく変わりません。
高齢者のタンパク質不足はよく耳にするお話しですし、食事量が少なくなってきた方、食事量を抑えている方は注意が必要ではないでしょうか。
仮に現代人がタンパク質不足だとしても、私自身はまずタンパク質は不足していません。
糖質制限を行うことで、糖質の多い食品を糖質の少ない食品に置き換えようとすると、自然にタンパク質の摂取量は増えてきます。
例えば、このブログでも何度も紹介している私がよく食べる「TNT」、それは「豆腐」「納豆」「卵」です。
どれもタンパク質が豊富な食品ですね。
筋肉量の維持・増強にもタンパク質は重要です。
ただし、タンパク質の過剰摂取は腎臓に負担をかけるので腎臓に疾患のある方は充分ドクターに相談してください。
タンパク質の摂取量を見直すことも大事ですが、同時に糖質摂取量も見直しましょう!