「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
前回の続きのブログが遅くなってゴメンナサイ。
早速書いて行きます。
前回のブログでは、ベトナム人は、主食が日本人と同じ「お米」であるにもかかわらず肥満の人が少ないとのことで、日本の「うるち米」とベトナムの「インディカ米」の糖質量を比較して見ました。
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結果としては、糖質量はほとんど変わりませんでした。
他の理由を探って行くことになりますが、日本の「うるち米」とベトナムの「インディカ米」の糖質量がほとんど変わらず、しかもベトナム人の米の消費量の方が多いとなると、糖質の吸収スピードが関係することが仮説として考えられますね。
現在ベトナムに住んでいる知人の話しによると、「現地の若い女性はとにかく野菜をたくさん食べる」らしいのです。
どんな野菜か詳しく分からないのですが、日本と比べるとハーブ系が多いとのことです。
ハーブ系と言うことは葉野菜だと思いますし、野菜自体の糖質量は少なそうです。野菜の含まれる食物繊維により、糖質の吸収は穏やかになり、血糖値の上昇も緩やかにする効果がありそうです。
これは理由の一つとして取り上げて良さそうです。
次にお米の話しに戻るのですが、「うるち米」と「インディカ米」ではGI値がかなり違うようです。
※GI値とは「グリセミック・インデックス」の略で、食品ごとの血糖値の上昇スピードを表現する数値です。
「インディカ米」のGI値は、「インディカ米」の種類によっても異なるので一概には言い切れないのですが、一般的には50前後と言われています。
日本の「うるち米」は80以上と言われていますので、かなりの差があります。
玄米がダイエットに良いと言われるのは、白米よりGI値が低いことによります。玄米のGI値が55と言われているので、インディカ米は精米してもGI値はうるち米の玄米と同等のようです。
これはインディカ米のデンプンの成分の方が消化吸収が遅いことによるようです。
これも理由の一つとして取り上げて良さそうです。
この2点の理由で、ベトナム人の食生活の方が糖質の吸収スピードが穏やかであり、それによって肥満が少ないと考えられます。
日本でも「ベジファースト」のような食べ方は随分普及しているように思うのですが、主食の違いは決定的かも知れませんね。
ほんの少しからでも「お米」の食べる量を減らしてみてはいかがでしょうか。