「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
糖質制限をするためには、糖質の摂取量を減らすことが基本です。
そのためには糖質の多い食品を控え、糖質の少ない食品を摂取することになります。
もう一つの方法として、糖の摂取量を抑えるのではなく、糖の吸収を抑えることがあると思います。
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先日、コンビニでこんな商品を見つけました。
これです。

これは先日ご紹介した「炭酸水」にも入っていた「難消化デキストリン」が加えられた「チョコレート」です。
この「チョコレート」は「炭酸水」の様に「トクホ」ではなく「機能性表示食品」です。チョコレートでは初めての「機能性表示食品」だそうです。
チョコレートと言えば、ダイエットには大敵というイメージがありますね。
代表的なチョコレートの栄養成分を見てみましょう。
<栄養成分 1枚(55g)当たり >
● 森永製菓:森永ミルクチョコレート
・エネルギー:313kcal
・たんぱく質:4.0g
・脂 質:19.8g
・炭水 化物:29.7g
・ナトリウム:31mg
● 明治:明治ミルクチョコレート
・エネルギー:307kcal
・たんぱく質:4.2g
・脂 質:19.1g
・炭水 化物:28.5g
・ナトリウム:33mg
● ロッテ:ガーナミルクチョコレート
・エネルギー:309kcal
・たんぱく質:4.1g
・脂 質:18.9g
・炭水 化物:30.5g
・ナトリウム:34mg
板チョコ1枚で300kcalを越える高カロリー食品です。これでは「ダイエット」に大敵と言われても仕方の無いようにも思えます。
これに目をつけて、美味しくてしかも糖質を気にしなくて良いチョコレートを開発しようとするのはよく分かりますね。
長くなりましたのでこの辺で。次回は糖質制限の観点からチョコレートを観てみたいと思います。