「スナック菓子」を置き換える!糖質が少なく手軽に食べられる食品のデータチェック! | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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前回のブログで、「スナック菓子」を置き換える候補食品の100g当たりの炭水化物量を整理しました。

「伊藤ハム ロイヤルポールウインナー」2.4g

「ニッスイ おさかなのソーセージ」14.1g

「QBB ベビーチーズ」1.3g

「なとり JUST PACKチーズかまぼこ」14.1g

「イオントップバリュ 素煎りアーモンド 食塩・植物油不使用」17.4g

 

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この結果から、チーズ、ポールウインナーが突出して少ないことが分かり、アーモンドが比較的多いことが分かりました。

しかしこれは炭水化物量です。糖質量ではありません。

「炭水化物」=「糖質」+「食物繊維」であることは、このブログを読んでくださっている方ならご理解いただいていると思います。

つまり食物繊維を多く含む食品は、この数値から食物繊維量を考慮しないといけません。

「アーモンド」には非常に多くの食物繊維が含まれています。100g中に約10gの食物繊維が含まれていますので、糖質量は7g程度となります。

他の食品は目立って食物繊維が多いものはありませんので、炭水化物量をそのまま使ってみていきます。

そうすると上記食品ではおさかなソーセージとチーズかまぼこが比較的糖質が多い事が分かります。

畜肉や魚肉には糖質はほとんど含まれていません。チーズも非常に少ない量です。そこに加えるものによって糖質が増えているわけです。

おさかなソーセージとチーズかまぼこは常温保存可能です。一方でポールウインナーは要冷蔵の食品です。

おさかなソーセージやチーズかまぼこは何かを加えることで、食べやすくておいしいだけでなく、常温保存も出来るようになったわけですが、糖質量は比較的多いです。

ポールウインナーは畜肉以外に加えているものが少ないので、要冷蔵となっているのではないでしょうか。

「QBB ベビーチーズ」1.3g
「伊藤ハム ロイヤルポールウインナー」2.4g

要冷蔵のこれらは糖質が非常に少ない。

「ニッスイ おさかなのソーセージ」14.1g
「なとり JUST PACKチーズかまぼこ」14.1g

常温保存のこれらは糖質が比較的多い。

保存がしやすいように加工すると糖質量が増えるという関係にあるようです。

「スナック菓子」を置き換える対象として、糖質量が少ないことだけでなく手軽に食べられることも重要です。

この5つの食品は甲乙つけ難いということになりそうです。

後は皆さんの味の好みも重要です。是非お気に入りを見つけていただいて置き換えしていただけたらと思います。