先日、食品の炭水化物量の多さを見抜くクイズ番組のことをブログに書きました。
※過去ブログ参照1 参照2
特にパンの糖質量の多さを認識していただけたと思います。
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「食パン」「フランスパン」「ベーグル」と3種類のパンが出題に使われていましたが、中でもベーグルは特に多いですね。
私が単に「パン」と書くときは、「食パン」「フランスパン」「ベーグル」のような原料の小麦粉を捏ねて、発酵させて焼いたもののことを指しています。
でも人によって、サイトによっては単に「パン」と書いてあっても調理パン、デニッシュのように具材、調味料が加わったものを含めて「パン」として語っている場合があります。
パンの糖質量を語るのに、食パン、フランスパン、ロールパンといったような、パン以外の他の材料を何も使われていないものの話しなのか、調理パン、デニッシュのように具材、調味料が加わったものを含めた上での話しなのかを明確にしないと混乱してしまいます。
というのも、某有名ホームページに「フランスパンは糖質・脂質ともに少ない」という内容の記事が書かれていたのです。
「どういうこと!?」驚いてその内容を詳しく見てみましたところ、この記事は比較論で書かれていたのです。
パンと言っても「菓子パン」はパンにクリームやジャムやあんこが入っていたりしますし、「デニッシュ」だとフルーツのシロップ付けを生地の上に乗せて一緒に焼いてあったりします。
そういうパンと比較すると「フランスパンは糖質・脂質ともに少ない」というように書かれていました。
それでもこの記事の内容は、そのまま鵜呑みにすると危険です。
例えば山﨑製パンの商品で見てみましょう。
「高級つぶあん」というあんぱんと「スペシャルパリジャン」というフランスパンを比較すると、炭水化物の量ではフランスパンの方が多くなっています。確かに脂質はフランスパンの方が少ないです。
他のパンの数値も見てみましたが、やはりフランスパンの糖質はかなり多い方の部類です。確かに脂質は少ない部類ではあります。
私のように糖質量を重視し、脂質量にはあまりこだわらない食事スタイルの場合、特にこの記事は鵜呑みに出来ません。
私はめったなことではパンは食べませんから問題有りませんが、くれぐれも「あんぱん」を「フランスパン」に代えることが糖質制限につながるなどとは思わないでください。
種類に関係なくパンの糖質には充分注意しましょう!