ダイエットでも筋トレでも、続けることが大切です。
私は続けることが出来たけれど、それはたまたまかもしれない。そもそも腕立て伏せは既に日課に
なってましたし・・・
三日坊主なんて言葉があるくらいで、人間はすぐに飽きてしまいます。
それは脳が飽きてしまうんですね。脳はそういう風に出来ているらしいです。だから続けられなくて
当たり前といえば当たり前なんです。
その点についても解決手段を提案する必要を感じていました。
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上大岡トメさんをご存じでしょうか。
ご存じなくても「キッパリ」という、右手を高々と上げて左手は腰に手を当てているあのポーズ、
あの絵を書いてある大ヒット本の著者、というと分かっていただけるのではないでしょうか。
その上大岡トメさんの著書で「のうだま」という本を読みました。
サブタイルは「やる気の秘密」と題してあります。
読みやすくてとてもおもしろかったです。
やる気というのは、脳が自発的に何かに向けて情熱を燃やす、という風に起こるのではなく、
体を動かすことによって脳が錯覚を起こしてやる気が出てくると言うことでした。
「キッパリ」ホーズはやる気にあふれて取るポーズではなく、「キッパリ」ポーズを取ることに
よってやる気が起こるのだと。
そう言われても、「えっ!?」って思うけど、想いを巡らすとまんざらでもない。
会社に行くのしんどいなぁ~と思いながら出勤しても、机に座って仕事始めると、いつの間にか
集中して仕事をしている自分に気づくことはありますよね。
やるきになっているときは脳の中の淡蒼球という部分がが動いているらしいです。
しかしその淡蒼球は自分の意志では動かせないのです。
そこでその淡蒼球を動かすためのスイッチとなるのが以下の4つです。
・体を動かすと入るスイッチ
・ごほうびで入るスイッチ
・いつもと違うことをすると入るスイッチ
・なりきると入るスイッチ
この4つのスイッチ、改めて詳しく書くことにしますね。