「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
この写真を見て下さい。砂に咲いている花です。もう一種類の植物も生えています。
砂浜ですから暑く、とても人間が裸足で歩けるようなところではありません。
しかしこの植物たちは元気に育っています。
この環境適応力に感心しました。
年々ビジネスの環境変化の速度が速まっています。
私も見習い、生き残って行きたいと思いました。
さて前回の続きを書きます。
脂肪細胞から「アディポネクチン」という優秀な成分が分泌されることが分かりました。
とすると、脂肪細胞を少しでも多くの「アディポネクチン」を分泌してくれる状態にしておけばおくほど良いわけです。
どうしたら脂肪細胞は多くの「アディポネクチン」を分泌してくれるのでしょうか。
それは脂肪細胞も質の問題だと言われています。
脂肪細胞は、自身に多くの脂肪を溜め込んでおらず、小さな脂肪細胞の状態にあればどんどん「アディポネクチン」を作ります。
しかし自身に脂肪を多く溜め込んでしまうと、「アディポネクチン」を作らないどころか、血糖値を上げる物質や血栓を作る物質を作り出してしまうようになります。
脂肪細胞を悪者にするかどうかは、自分の管理次第という側面もあるのです。
では脂肪細胞を悪者にしないためにはどうしたら良いでしょうか。
以前も書きましたが、皮下脂肪に比べて内臓脂肪は燃焼しやすいので、運動することは大事です。
少し前に「アクエリアス」(だったかな?)のテレビコマーシャルでもやっていたし、私も随分前から実践していますが、エスカレータを利用せずに自分の足で歩く、これは太ももの筋肉にも効くし習慣化すると良いと思います。
もっと手っ取り早く「アディポネクチン」を外部から取り込むような方法はないのでしょうか。
どうもそれは今のところ見つかっていないようです。
「アディポネクチン」を増やす食べ物としては、大豆タンパク質がその合成を促進することは分かっています。納豆や豆腐など大豆食品を食べると有る程度の効果が見込めるようです。
みなさん、頑張って「アディポネクチン」をたくさん分泌しましょう!
また、脂肪○○と聞くだけで悪者と決めつけるのは止めましょうね!
