糖質を抑えるダイエット 10箇条 その3 | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。

夏に向けて筋トレのことも気になるところですが、今回は私の提唱するダイエットの方法論を書きたいと思います。
その2で終わっていたシリーズ、その3を書きます。

・脂質は制限しなくて良いが、少し控えめにする

これについて書きたいと思います。糖質を抑えるダイエットの最大とも言える特徴はカロリーを制限しなくて良いことだと思います。

食品のカロリー表記がなされていることが珍しくなくなりました。それだけカロリーがダイエットに大きな影響を及ぼすと考えられている訳です。

カロリーはどのように計算されているかというと、食品に含まれる炭水化物の重量と脂肪の重量の測定に始まります。

測定したら、炭水化物1g:4kcal、脂肪1g:9kcalとしてカロリーを算出します。

ですから糖質である炭水化物はカロリーが高いので、ダイエットのためには意識して制限しないといけません。ここまでは考え方は共通します。

一方、脂質の考え方が全く異なります。脂質はカロリーが炭水化物よりも高いのです。にも関わらず、糖質は少なく私の考え方では制限を必要としません。

今までのブログでも一切、脂質を制限することは書いてきていません。

ただし「少し控えめにする」としたのは、まず脂質の多い食事は胃に負担をかけますので、肌の調子を乱すことにつながります。今はかなり解消しましたが、私は便秘に悩まされてきましたので、肌にでき物が出来ることが多く、それも気になります。女性の方は一層、お肌は気になると思います。

また、糖質をパーフェクトに抑えられたら良いのですが、実際、完全にはいかないと思います。糖分と脂質を同時に摂った場合に、脂肪を蓄積するスピードが早まると言われています。

そういったことを踏まえ、私が提唱するダイエットの方法論としては、脂質を特に制限しません。しかしある程度控えめにしておくのが、胃腸のためにも無難だと思います。