褐色脂肪細胞の役割について | 「美」と「健康」に関する商品と情報をお届けするコロンボのブログ

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カロリーを気にしないダイエット法を中心に、美容に関すること、健康に関すること、お得情報、その他色んなことを書いていきたいと思います。

「プルクルム」店長のコロンボです。こんばんは。

みなさんは「ほんまでっかTV」という番組をご存じでしょうか。

多分人気番組なので知っている方も数多くおられると思います。

明石家さんまさんが司会で、色んな分野に精通されておられる先生方に「ほんまでっか」な情報を提供してもらう番組です。

非常に面白いです。先生方のお話が興味深いです。

タイムリーに見ていないので、もう既に詳しく知っている方も居るかも知れませんが、褐色脂肪細胞というダイエットに関係する細胞組織が冬は活性化するので、冬の方が痩せやすいというお話しをされていました。

褐色脂肪細胞は、エネルギーを燃やす細胞のことです。冬の方が活性化するとのことなのですが、それは体が寒さを感じると体温を上げようとするようです。

体温を上げるためにはエネルギーを燃やさないといけません。褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞というエネルギーを蓄える役割のある細胞からいわゆる燃料を受取り、それを燃やして熱を生み出し体温を上げようとします。

褐色脂肪細胞を活性化させるには、「ほんまでっかTV」では凧揚げをしなさいと言ってましたが、とにかく寒さを体に感じさせて褐色脂肪細胞を働かせるためのスイッチを入れることが、代謝を上げることにつながるようです。

脳に体が寒い状況にあると思わせるためには、寒さを感じる冷点というセンサーが数多く備わっている手が効率良いようです。

私は朝、食事が終わったら洗い物をします。最初は水が冷たくてつらいのですが、これもダイエットにつながっていると思うと、これからも頑張れそうです!