30代からの美肌計画~欲張りスキンケア -43ページ目

ちょっと休憩! ちょっと私の事。 (ゆい)

ちょっと休憩しましょう。毎日見てくれている人は、だらけちゃうかな?


私もよく他の人のブログに遊びに行くと、


興味深いブログは、ずっとさかのぼって読んでしまします。


そんな時ちょっと「お遊び」と言うか、ほっとする記事があって、


楽しかったです。



私が、「浦島太郎」になったとき~!!!!


実は私「アラサー」って言葉がわからず、8月に日本へ帰省した時に、

友人から、「アラサー、アラサー」って言葉が良く出てくるんで、

「アラサー」って、人の名前だと思っていました。(笑)



30代からの美肌計画~欲張りスキンケア
(私は、「アラサー?アラフォー?」)



もちろん英語が得意な私ですが、こんな造語作られた日にゃ~!

英語なんだか日本語なんだかわからなくなっちゃいますね~。


「Around thirty」なんですね。皆さんご存知ですね。


でもこの言葉ずいぶん前から使ってたって知って、またまたショック!

思わず立ちくらみが(笑)



もうひとつ「モーニング娘。」は知っていましたが「AKB48」は知らなかった・・・

ものすごい人気ですね。

まだ「モーニング娘。」がいたのにはびっくりしましたが(失礼!)


なんだかちょっと日本を離れると、変化の速さに驚きます。


そうそうここは「スキンケア」のブログ。


「AKB48」のピチピチ肌に、対抗すると、「アラサー?」の衰えそうで、

必死に耐えているお肌が、いじらしい。


でも今の肌、持ちこたえて見せますぞ~!


スキンケアの基礎講座 3: 肌の中の保湿成分。


いくら、肌に水分を取り入れても、

吸収されずに発散してしまっては意味がありません。


また肌に良い成分の名前は出来るだけ頭に入れておきましょう。

化粧品を選ぶ時に、役に立ちます。



肌の中の主な保湿成分には


1、セラミド(この成分は有名。肌の細胞の脂質の半分を占めている、

       強力な保湿成分です)


2、ステアリン酸コレステロール(セラミド以外の、細胞の脂質)


3、スフィンゴ脂質(セラミド以外の、細胞の脂質)


4、レシチン(大豆から抽出される成分)


5、ヒアルロン酸(真皮に含まれる物質。ゼリー状になってい手、

          強力に水分保湿に役立ちます)


6、コラーゲン(これも真皮に含まれる成分。弾力性のある肌に役立ちます)


7、エラスチン(これも真皮に含まれており、強力な保湿力があります)


8、へバリン(水分をためておく力があります。やはり保湿力があります)


9、NMF(天然保湿因子、とも言い、保湿力には難がありますが、

      さらっとした使用感があります)


10、PG、1.3BG、グリセリン(保湿性のある、多価アルコールで、

                  化粧品には良く使われています)



ふぅ!。。。半分くらいしか名前知らなかった。 


化粧品の成分を見るときにもう少し気にして見よう。

最近の化粧品は、まず安全と見てよいそうです。

以前みたいに肌のトラブルは激減しています。


だから良さそうな化粧品を見つけたら、「トライアルセット」が安く買えます。


積極的に試してみるのも良いと思います。


自分に合った化粧品は「おっ!何か違うぞ!」と実感できます。


スキンケアの基礎講座 2: 「表皮」と「真皮」と「皮下組織」

スキンケア!


「表皮」と「真皮」と「皮下組織」の層がお肌を守っています。



今日は長くなります。 バラバラに書くと理解力が散漫になるので。

ついてきてくださいね。



やっぱり知らないのと知っているのとでは、

スキンケアで化粧品を選ぶ時、大違い。


、「表皮」は「角層」と「角層以下の表皮」で構成され、

  外からの攻撃を守り、内側の水分が蒸発しないように守る重要な皮膚。



、「真皮」は、弾力性を保つ役割


    ・真皮の中に含まれる「コラーゲン」は弾力を守ります。

     コラーゲンが不足するとしわやたるみになります。


    ・真皮の中の「エラスチン」は、コラーゲンを結びつける作用があり

     これも不足するとしわやたるみの原因になります。


    ・真皮の「ヒアルロン酸」はコラーゲンとエラスチンの隙間を

     埋める働きがあります。
     「ヒアルロン酸」は化粧品にも使われ、保湿効果を高めます。



、「皮下組織」は皮膚の意図版内側にあって、

  皮下脂肪がたくさん含まれています。
  その厚みは、人によって皮下脂肪の量で様々です。

  年齢によっても違います。外的攻撃から体を守る役割をしています。



 まずこの3つを覚えて置いてください。

 研究されている方には、当たり前の事ですよね。
 知らなくても、良いんです、今なんとなく頭にいえれておいて下さい。
 このブログには時々出てきますから。



、「角層」の内側の表皮は、常に新しい肌を作って

  古い肌と入れ替わっているんです。


  若い時は4週間周期で生まれ変わります。
  年齢を重ねるとこの入れ替わりが遅くなっていき、

  40代になると5~6週間かかるようになります。
     

  その結果しみが出来やすくなります。



、肌に針や弾力が無くなってきた時には、

  コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸等が不足してきています。


  そのためには、紫外線をしっかりシャットアウトし、

  アンチエイジング化粧品を使ってケアしましょう。



、このように肌には栄養が必要です。その栄養を運ぶのは、血液です。

  肌の内側から表皮に向けて毛細血管が伸びています。

  だからこの血のめぐりが悪くなると、肌が乾燥したりくすんだりします。

  それを防ぐためにはマッサージや日ごろの運動が必要になってきます。


  逆に、睡眠不足やストレスなどは血行を悪くします。

  無理なダイエットもいけませんよ。
  日ごろからの生活態度をきちんとし、肌に栄養を食事からとってください。

  その補助的役割で基礎化粧品を役立てましょう。



、スキンケアの要は「保湿」です。

  化粧水をたっぷり付ければいいというものではありません。
  一時的にしっとりしてもまたすぐに乾燥してしまいます。


 
、保湿力の一番の要は「セラミド」です。あらゆる外敵から肌を守ります。
  本来、水分と脂分は結合しません。しかしセラミドと水は結合します。

  だからどんな環境でも対応できるのです。


  赤ちゃんのプルプルなお肌は「セラミド」がたくさん含まれています。



、「セラミド」は体内で作ることは非常に難しいので、

  ここで、セラミド配合の化粧品が必要になってきます。



10、セラミド配合の化粧品を選ぶ時は、6種類のセラミドのうち

   「セラミド1,2,3、」の

   いずれかが入っていることを確認してください。 


   セラミドは原材料としても高価なので、化粧品も高価になります。
   安い化粧品は気をつけたほうが良いです。しっかり成分を確かめましょう



じゃあ、「要するにどうすればいいの?」かも。知れません。


そう焦らないでください。ここのところを良く知っておくことで、
自分に合った化粧品を選ぶ事ができるのです。


これからブログで色々紹介していきます。


出来たらこのページを「お気に入りに」入れておいて下さい。


わからなくなったらここに戻る!です。