ちょっと休憩! ちょっと私の事。 (ゆい)
ちょっと休憩しましょう。毎日見てくれている人は、だらけちゃうかな?
私もよく他の人のブログに遊びに行くと、
興味深いブログは、ずっとさかのぼって読んでしまします。
そんな時ちょっと「お遊び」と言うか、ほっとする記事があって、
楽しかったです。
私が、「浦島太郎」になったとき~!!!!
実は私「アラサー」って言葉がわからず、8月に日本へ帰省した時に、
友人から、「アラサー、アラサー」って言葉が良く出てくるんで、
「アラサー」って、人の名前だと思っていました。(笑)
もちろん英語が得意な私ですが、こんな造語作られた日にゃ~!
英語なんだか日本語なんだかわからなくなっちゃいますね~。
「Around thirty」なんですね。皆さんご存知ですね。
でもこの言葉ずいぶん前から使ってたって知って、またまたショック!
思わず立ちくらみが(笑)
もうひとつ「モーニング娘。」は知っていましたが「AKB48」は知らなかった・・・
ものすごい人気ですね。
まだ「モーニング娘。」がいたのにはびっくりしましたが(失礼!)
なんだかちょっと日本を離れると、変化の速さに驚きます。
そうそうここは「スキンケア」のブログ。
「AKB48」のピチピチ肌に、対抗すると、「アラサー?」の衰えそうで、
必死に耐えているお肌が、いじらしい。
でも今の肌、持ちこたえて見せますぞ~!
スキンケアの基礎講座 3: 肌の中の保湿成分。
いくら、肌に水分を取り入れても、
吸収されずに発散してしまっては意味がありません。
また肌に良い成分の名前は出来るだけ頭に入れておきましょう。
化粧品を選ぶ時に、役に立ちます。
肌の中の主な保湿成分には
1、セラミド(この成分は有名。肌の細胞の脂質の半分を占めている、
強力な保湿成分です)
2、ステアリン酸コレステロール(セラミド以外の、細胞の脂質)
3、スフィンゴ脂質(セラミド以外の、細胞の脂質)
4、レシチン(大豆から抽出される成分)
5、ヒアルロン酸(真皮に含まれる物質。ゼリー状になってい手、
強力に水分保湿に役立ちます)
6、コラーゲン(これも真皮に含まれる成分。弾力性のある肌に役立ちます)
7、エラスチン(これも真皮に含まれており、強力な保湿力があります)
8、へバリン(水分をためておく力があります。やはり保湿力があります)
9、NMF(天然保湿因子、とも言い、保湿力には難がありますが、
さらっとした使用感があります)
10、PG、1.3BG、グリセリン(保湿性のある、多価アルコールで、
化粧品には良く使われています)
ふぅ!。。。半分くらいしか名前知らなかった。
化粧品の成分を見るときにもう少し気にして見よう。
最近の化粧品は、まず安全と見てよいそうです。
以前みたいに肌のトラブルは激減しています。
だから良さそうな化粧品を見つけたら、「トライアルセット」が安く買えます。
積極的に試してみるのも良いと思います。
自分に合った化粧品は「おっ!何か違うぞ!」と実感できます。
スキンケアの基礎講座 2: 「表皮」と「真皮」と「皮下組織」
スキンケア!
「表皮」と「真皮」と「皮下組織」の層がお肌を守っています。
今日は長くなります。 バラバラに書くと理解力が散漫になるので。
ついてきてくださいね。
やっぱり知らないのと知っているのとでは、
スキンケアで化粧品を選ぶ時、大違い。
1、「表皮」は「角層」と「角層以下の表皮」で構成され、
外からの攻撃を守り、内側の水分が蒸発しないように守る重要な皮膚。
2、「真皮」は、弾力性を保つ役割
・真皮の中に含まれる「コラーゲン」は弾力を守ります。
コラーゲンが不足するとしわやたるみになります。
・真皮の中の「エラスチン」は、コラーゲンを結びつける作用があり
これも不足するとしわやたるみの原因になります。
・真皮の「ヒアルロン酸」はコラーゲンとエラスチンの隙間を
埋める働きがあります。
「ヒアルロン酸」は化粧品にも使われ、保湿効果を高めます。
3、「皮下組織」は皮膚の意図版内側にあって、
皮下脂肪がたくさん含まれています。
その厚みは、人によって皮下脂肪の量で様々です。
年齢によっても違います。外的攻撃から体を守る役割をしています。
まずこの3つを覚えて置いてください。
研究されている方には、当たり前の事ですよね。
知らなくても、良いんです、今なんとなく頭にいえれておいて下さい。
このブログには時々出てきますから。
4、「角層」の内側の表皮は、常に新しい肌を作って
古い肌と入れ替わっているんです。
若い時は4週間周期で生まれ変わります。
年齢を重ねるとこの入れ替わりが遅くなっていき、
40代になると5~6週間かかるようになります。
その結果しみが出来やすくなります。
5、肌に針や弾力が無くなってきた時には、
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸等が不足してきています。
そのためには、紫外線をしっかりシャットアウトし、
アンチエイジング化粧品を使ってケアしましょう。
6、このように肌には栄養が必要です。その栄養を運ぶのは、血液です。
肌の内側から表皮に向けて毛細血管が伸びています。
だからこの血のめぐりが悪くなると、肌が乾燥したりくすんだりします。
それを防ぐためにはマッサージや日ごろの運動が必要になってきます。
逆に、睡眠不足やストレスなどは血行を悪くします。
無理なダイエットもいけませんよ。
日ごろからの生活態度をきちんとし、肌に栄養を食事からとってください。
その補助的役割で基礎化粧品を役立てましょう。
7、スキンケアの要は「保湿」です。
化粧水をたっぷり付ければいいというものではありません。
一時的にしっとりしてもまたすぐに乾燥してしまいます。
8、保湿力の一番の要は「セラミド」です。あらゆる外敵から肌を守ります。
本来、水分と脂分は結合しません。しかしセラミドと水は結合します。
だからどんな環境でも対応できるのです。
赤ちゃんのプルプルなお肌は「セラミド」がたくさん含まれています。
9、「セラミド」は体内で作ることは非常に難しいので、
ここで、セラミド配合の化粧品が必要になってきます。
10、セラミド配合の化粧品を選ぶ時は、6種類のセラミドのうち
「セラミド1,2,3、」の
いずれかが入っていることを確認してください。
セラミドは原材料としても高価なので、化粧品も高価になります。
安い化粧品は気をつけたほうが良いです。しっかり成分を確かめましょう
じゃあ、「要するにどうすればいいの?」かも。知れません。
そう焦らないでください。ここのところを良く知っておくことで、
自分に合った化粧品を選ぶ事ができるのです。
これからブログで色々紹介していきます。
出来たらこのページを「お気に入りに」入れておいて下さい。
わからなくなったらここに戻る!です。
