30代からの美肌計画~欲張りスキンケア -42ページ目

正しいスキンケア 2; クレンジング2

クレンジング料の種類と肌への刺激



さて今日の本題です。

クレンジング力の強いほうから順に解説します。
ここ大事ですから、マスターしてくださいね。



1、シートタイプ(クレンジング力刺激大)

  クレンジング料で油分を浮かせてとるという工程を省いたやり方で、

  界面活性剤だけで落とすシートタイプのものは
  手軽なんですが、肌にダメージが大きいのです。 

  私はこの方法はお勧めしません。
  もしこのタイプをお使いでしたら、絶対にこすらないようにしてください。



2、オイルタイプ

  メイクの濃い人、や、濃い日だけに使用してください。

  やはり「界面活性剤」が多く含まれます。
  簡単にさらっと落ちるので人気があります。



3、クリームタイプ

  私はこれが一番お勧めです。適度な油分と界面活性剤。

  肌への優しさと界面活性剤の料の兼ね合いが
  一番良いと思います。



4、ジェルタイプ

  ほぼクリームタイプと同じクレンジング力。

  クリームのような乳白色タイプがお勧め。



5、ミルクタイプ

  メイクを落とす力はイマイチですが、肌にとても優しいです。



6、ローション


  落ちにくいマスカラや口紅は専用のリムーバーを使いますが、

  メーカーによっては落ちない場合も。。。
  それは相性が悪いので、そんなときはマスカラなどと

  同じメーカーのものを選びましょう。



正しいスキンケア 1: クレンジング1

クレンジングは正しく行わないと危険です



昨日は、学校で~の試験があって、勉強で寝不足気味。

いけない、いけない。


どうしてアメリカはこんなに試験ばかりなんだろう。

日本の短大時代が懐かしいです。



さて、メイクを落として。。。

さて今日の本題


クレンジングはメイクを落とすためのもの。

あれだけ落ちないメイクを落とすわけですから、
肌への刺激が強い化粧品です。メイクによって選びましょう。



薄いメイクの方はやさしいクレンジングを使いましょう。
そして、優しく丁寧にメイクを落としましょう。



クレンジング料は油分と、

界面活性剤(水と油を混ぜる物質)から出来ています。


油分の多いメイクを浮かせるためには、

この油分が必要になってきます。



クレンジングは時間を掛けすぎると肌に良くありません。

すばやくクレンジングしましょう。


出来たら30秒くらいで。 こすらず手早く落としてください。


多少メイクが残っていても、色素がしみになることはありません

ので、特に皮膚の厚さの薄い目元は
強くこすったり時時間をかけてはいけません。



長い時間クレンジング料が肌に触れているとシミやくすみ、

肌荒れの原因にもなります。


クレンジング料はメイクの濃さで選びます。

クレンジング量の種類と肌への影響はまた明日勉強しましょう(^-^)



スキンケアの基礎講座 4; 肌(皮膚)を作っている成分

肌(皮膚)を作っている成分の詳しい説明です。


話が堅くなりますが、しっかり頭の中に入れておきましょう!


1、コラーゲン ;真皮の中に含まれる、たんぱく質のひとつの名前で、

          ほぼ70%がこのコラーゲンです。
          (人間の体のたんぱく質の30%も占めています。

          たんぱく質はアミノ酸が結合して出来たものです。)


          お肌の新陳代謝を良くし、つやや弾力性を保ちシミや

          そばかすを無くす働きがあります。


          だから不足すると、しわやたるみの原因にもなります。 

  

          コラーゲン不足にはご注意を。
          40代以上になりますとなかなか新しく作られることは

          ありません。だから、肌のハリを保つために、

          コラーゲンを含むサプリメントや、

          基礎化粧品が必要になってきます。



2、エラスチン ;これも体内の存在するたんぱく質の一種で、

           わずかな量しか体内にはありません。


           コラーゲンを束のようにまとめるて引き締める

           働きがあります。 年齢とともに出てくるたるみは

           エラスチンの変化によって出来ます。
           これも肌には重要な成分となっています。



3、ヒアルロン酸;真皮の細胞と細胞の間にある、ムコ多糖類の一種で、

           ゼリー状の物質の事です。


           コラーゲンと同様にお肌の弾力に必要な物質です。
           水分の分子を保つ力があり、乾燥から肌を守ってくれます。


           これも人の体になくてはならないものですが、

           年齢とともに生産量は減少していきます。



4、セラミド  ;肌の角質層で、細胞と細胞を、スポンジのように

          水分や脂分を蓄えている物質です。


          ですからセラミドの量が減ると角質層がはがれ落ちて

          水分蒸発を防ぐバリアが無くなってしまい
          乾いた肌になってしまいます。 


          気候にも影響を受け、

          加齢によってセラミドが減少してしまいます。
         

          また洗顔のしすぎでもセラミドが失われますので、

          正しい洗顔方法を実践してください。



5、皮脂    ;毛穴の奥にあって、皮脂腺から分泌された皮脂は

          毛穴から表面に出てきます。

 
          本来は肌を保護するために出てくるのです。

          これを皮脂膜といいます。
          

          皮脂膜はphバランスの取れた弱酸性で、

          水分の蒸発を防いでくれます。
         

          肌の乾燥や肌への刺激、細菌、紫外線から

          守ってくれる働きがあります。


         

結論: これらの物質が大事な事がわかったと思います。 

     

      加齢などにより減っていく物質を減らさないように、
      また補えるように、正しい洗顔の仕方や自分に合った

      基礎化粧品を見つけて、毎日のケアが必要になってきます。


      正しいスキンケアの基本は「洗い流す」「補給する」「保護する」を

      きちんと守っていきましょう!