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時代を読め!流行大好きニュース最前線

流行もの大好きの思無邪が、気になるニュースをお伝えします。

大川隆法教祖夫妻の離婚騒動で
揺らいでいる幸福の科学ですが
信者向けに
昨年11月23日には何と!
離婚・再婚の法」というビデオが
放映されていました。

「聖母マリアの霊言」とのセット放映
だったようですが、
一連の騒動で
霊言がホンモノって思っている人は
一気に減ったんではないでしょうか?

いまこのときに
「離婚・再婚の法」だなんて
誰が聞いても
自己正当化としか思えませんよね。

「家庭ユートピア」って
何だったのでしょう?


来日中のKARAメンバーが
主演ドラマ『URAKARA』を収録するテレビ東京をとおして
コメントを発表しました。


日本のファンの皆様、この度は大変お騒がせ致しました。
その中でも、沢山のご声援を頂いた事を大変嬉しく思っております。
皆様のおかげで、私達KARAは無事、5人揃って再び来日する事ができました。
今日から、ドラマ「URAKARA」の撮影に、メンバー一同励んでいきます。
皆様に楽しんで頂けるよう、これからも一生懸命頑張りますので、
どうか温かく見守ってください。
よろしくお願い致します。

2011年2月3日
KARA メンバー一同


ただ、関係者によると
「離脱を宣言した3人と事務所との契約問題は依然協議中」
とのことです。


幸福の科学の大川隆法教祖夫妻の離婚騒動について
つづき。

大川夫人が激怒したのは
自分に対し、信者を動員して行われた
「悪妻封印祈願」だったらしい。


 幸福の科学の 発展を阻害し 
 夫婦問題 家庭問題にすり替えて 伝道を妨げる 悪妻よ
 汝、この世に生まれてくる必要なし 恥を知り反省せよ
 夫のユートピア活動を妨げる 悪妻よ
 汝は、生きる悪霊(あくりょう)なり 直ちに懺悔し 改心せよ
 ユートピア活動を妨げる 家庭ユートピアなどあるべからず
 主の本心を曲解し 自己保存 利己心に悪用したる罪 許しを請うべし
 万軍の将エルカンターレよ その理想を実現したまえ


しかも
自分に夫人の守護霊が乗り移ったとして
息子、娘と激しい罵りあいを
信者の前で公開。

ひどいですね。
これが宗教家のやることかと
目を疑います・・・。

離婚騒動が取りざたされれば、
「自分もいち真理の探究者です。
仏道を歩むものとして
いたらぬ所があり、
心配をかけた信者の皆様には
申し訳ない。
今後心を改め、
さらに精進してまいります」
とでも言えば
信者も
「そうだな、教祖も人間だ。
過ちもあるさ」
という気にもなるかもしれないが
自らを「神」と名乗ったいじょう、
そう言うこともできないでしょう。

こんな独善的に自己正当化、
一方的に避難罵倒されれば
夫人も黙っておれないでしょうね。


教祖の自己正当化の弁は、これらの書籍に載ってます。






週刊文春で
幸福の科学総裁、大川隆法氏の妻、
大川きょうこ夫人がインタビューに答えています。



自らをエルカンターレ(地球創造の神?)
と名乗っている人物の
私生活が暴露されています。

妻からは
愛想をつかされた状態で、
これから法廷闘争に入っていくようです。

私もたまに
ブックオフに行くときは
105円コーナーに
ズラーッと著書が並んでるので
手にとってパラパラと見ることはあります。

いいことを言ってるな
と思うこともありますよ。

幸福の科学の書籍は
自己啓発の一種のような感じで
気軽に読むのには良いと思います。

でも、
口では何とでも言えます。
いくら言葉で良いことを言っても
その人となりは
一番身近な人が証明するし
ごまかすことはできません。

妻一人を幸せにできないものが
自らを神とか救世主とか言えたものではないでしょう。

大川隆法氏も
一作家としての立場だったらよかったのかも。













先日、離婚に合意したと発表した沢尻エリカさん、
夫の高城氏とは離婚の条件があったようです。

高城氏はすでに離婚届に印を押して
エリカさんに渡しているものの
「離婚を決意するまでに起こったことを、
2人の親にはもちろんのこと、
騒がせた世間にもオープンにする」
ということが正式離婚の条件だとか。

背後には複雑にからんだ
芸能界の事情、駆け引きもあるようで
一般人からはとても理解できない世界です。

週刊文集にも
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