注目しています。
その理由のひとつは、友人に信者がいて
いままで長い間誘われ続けてきたこと。
本をもらって読むと、けっこう良いことも書いてあって
20年ほど、ウォッチしてきました。
しかし、最近のごたごたを見ていると
完全に幻滅・・というか、
とうとうメッキははがれてしまいましたね
みたいな感じです。
教祖だからといって、
夫婦仲がよくなければいけない
とは言いません。
家庭が立派でないのはおかしい
とも言いません。
現代では、どこの家庭もたくさんの問題を
抱えています。
公的な立場にある人であればあるほど
家庭がおろそかになったり、
難しい問題を抱えることがあるでしょう。
でも、私が気になるのは「その後」の姿勢です。
問題が起こったときに
それをどうとらえ、
どう対処するのか?
その問題にどう向き合っていくのか?
それこそが問われるのではないでしょうか?
ピンチの時こそ、男の見せどころ。
しかし、見えてくる大川総裁の態度といえば
「悪妻封印祈願」を信者にさせたり
霊言といって、
自分が妻になりすまして子どもとケンカしたり、
妻の守護霊は「裏切り者のユダだった」と言い直したり、
はちゃめちゃです。
妻のいないところで妻の悪口を言いふらすなんて
なんだか、男らしくないというか
女々しいというか・・・。
なんてイヤなヤツ。
けっして見本にできる態度ではありません。
自分がもし同じ立場に立ったとしても
絶対にこんなふうにはなりたくない最悪の見本ですね。
新刊で出たこの本、現代の法難(1)、
「法難」どころか、
自業自得
身から出たサビではないの?
と突っ込みたくなります。