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時代を読め!流行大好きニュース最前線

流行もの大好きの思無邪が、気になるニュースをお伝えします。

最近、幸福の科学の大川隆法総裁の離婚問題について
注目しています。

その理由のひとつは、友人に信者がいて
いままで長い間誘われ続けてきたこと。

本をもらって読むと、けっこう良いことも書いてあって
20年ほど、ウォッチしてきました。

しかし、最近のごたごたを見ていると
完全に幻滅・・というか、
とうとうメッキははがれてしまいましたね
みたいな感じです。

教祖だからといって、
夫婦仲がよくなければいけない
とは言いません。

家庭が立派でないのはおかしい
とも言いません。

現代では、どこの家庭もたくさんの問題を
抱えています。

公的な立場にある人であればあるほど
家庭がおろそかになったり、
難しい問題を抱えることがあるでしょう。

でも、私が気になるのは「その後」の姿勢です。

問題が起こったときに
それをどうとらえ、
どう対処するのか?

その問題にどう向き合っていくのか?

それこそが問われるのではないでしょうか?

ピンチの時こそ、男の見せどころ。

しかし、見えてくる大川総裁の態度といえば
「悪妻封印祈願」を信者にさせたり
霊言といって、
自分が妻になりすまして子どもとケンカしたり、
妻の守護霊は「裏切り者のユダだった」と言い直したり、
はちゃめちゃです。
妻のいないところで妻の悪口を言いふらすなんて
なんだか、男らしくないというか
女々しいというか・・・。

なんてイヤなヤツ。

けっして見本にできる態度ではありません。
自分がもし同じ立場に立ったとしても
絶対にこんなふうにはなりたくない最悪の見本ですね。



新刊で出たこの本、現代の法難(1)

「法難」どころか、
自業自得
身から出たサビではないの?

と突っ込みたくなります。

iPhoneのOS,iOSが4.3にアップデートします。

一番の特徴が、safariの高速化とか。

私は一番古いiPhone3Gモデルを使っているので、
モタッとした動作に、イライラすることが多かったのです。

大歓迎ですね。

それから、iPhoneにもiTunesホームシェアリングが追加され、
MacやWindows PCのiTunesライブラリ内の音楽やビデオを、
Wi-Fi(無線)経由でiPhoneでもストリーミング再生できるようになります。

これも嬉しい機能です。


2010年10月より、
両側耳管開放症の悪化のために、
すべてのアーティスト活動を休止していた中島美嘉が
いよいよ活動を再開です。

まずは映画「八日目の蝉」の主題歌の「Dear」
FMラジオで聞きました。

映画と内容と同じくせつない歌です。
中島美嘉の歌唱力とが光ります。
映画見に行きたくなりました。



週刊新潮2月24日号にまた、幸福の科学教祖夫妻の離婚問題の話が・・・。

私の友人に信者がいるので、けっこう意識してウォッチしています。

巨大教団激震! 「大川きょう子」総裁夫人が告解する「幸福の科学」の正体
というタイトルでしたが、
今週は前編のようで、きょう子夫人の「草創期は楽しかったなあ~。今は地獄だけど」みたいな話でした。

教団広報部の「信仰指導が理解されず、残念・・・」という答えが白々しく、
そんな血も涙もない指導があるか~
と思いますね。

まずは大川隆法氏を名誉毀損で訴えるようです。



ユーミンこと松任谷由実が
毎冬恒例のライブ「SURF & SNOW in Naeba」のリーハーサル中に
最近の「3大騒動」で渦中の人に
エールを送りました。

最近の「3大騒動」というのは
離婚&復帰問題の沢尻エリカ、
八百長問題に揺れる相撲界、
暴行事件に遭った歌舞伎俳優の市川海老蔵。

沢尻エリカには
「「私もデビューの時、何も知らず
『マスコミってバカみたい』といったら、
新聞に出ちゃったんです。
いい意味で個人主義がないのは、変だと思うな」
と自由奔放な発言をする彼女を擁護。

「お相撲も歌舞伎も、
伝統と現代のギャップが激しくて、
皆さんがストレスを抱えているのでは? 
普通のスポーツ、エンターテインメントというくくりで考えたら
酷じゃないでしょうか」
と相撲界、歌舞伎界にも話が行き、
海老蔵には
「素晴らしく華のある方。
こんな大変な思いにあって、
復帰してこられたときは喝采で迎えられると思う。
熱烈応援していきたい」
とエール。

ユーミンてホント、愛のある方なんですね。

そういえば
あなたのハートに効くコトバ」という名言集でも
ユーミンの言葉が載っていましたね。